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Wi-Fiって、なんて読むか知っていますか?
答えは、「ワイファイ」です。
「ウィーフィー」でも「フィーフィー」でも「ハイファイ」でもありません。もちろん、オーヤンでもありません。
……と、普通に書けばそれだけで終わる話なんですが、僕のパソコンサポート中に、なかなか衝撃的な検索現場を見てしまったんです。
今回は、Wi-Fiの読み方をやさしく解説しつつ、検索が苦手な人に向けて「検索窓にはどう入れたらいいのか」もまとめておきます。
ネタっぽい話ですが、ほぼリアルです。後半はだいぶネタです。
- Wi-Fiの読み方は「ワイファイ」
- 「WiFi」「wifi」と書かれることもあるが、正式っぽく書くなら「Wi-Fi」
- 意味としては、スマホやパソコンを無線でネットにつなぐ仕組みのこと
- 検索するときは「Wi-Fi 読み方」「ワイファイ つなぎ方」みたいに短く入れてOK
まず、Wi-Fiのイメージはこのマークですね。

この記事の目次
- 【Wi-Fi】なんと読む?正解は「ワイファイ」です
- おじいちゃんがYahoo!の検索窓に入力していた衝撃の言葉
- 今まで「ウィー」「ハイファイ」「フィーフィー」と言っていた理由がわかった
- 「おじいちゃん、それはワイファイって読むんだよ」
- 「ウィー」はこれね。Wi-Fiとは違うよ
- 「はいふぁい」はHi-Five。これもWi-Fiとは違うよ
- 「ふぃーふぃー」は……それ、オーヤンだからね
- Wi-Fiは「Wireless Fidelity」の略なの?
- Wi-Fi、WiFi、wifi、どれが正しい?
- 検索窓に「教えてください」は入れなくてもいい
- 高齢者にパソコンを教えるときは「言葉の読み方」から確認した方がいい
- よくあるWi-Fiの読み間違い
- Wi-Fi関連でよく検索される言葉
- Q&A:Wi-Fiの読み方でよくある質問
- まとめ:Wi-Fiは「ワイファイ」。知らないことは恥ずかしくない
【Wi-Fi】なんと読む?正解は「ワイファイ」です
最初に答えをはっきり書いておきます。
Wi-Fiは「ワイファイ」と読みます。
「Wi」が「ワイ」、「Fi」が「ファイ」です。
なので、声に出すと、
わ い ふぁ い。
です。
パソコンやスマホの設定画面、カフェやホテルの案内、ルーターの説明書などでよく出てくる言葉です。
ざっくり言うと、スマホやパソコンをケーブルなしでインターネットにつなぐための無線通信と思っておけばOKです。
厳密な技術説明をし始めるとややこしいので、この記事では「読み方」と「日常で困らない理解」を中心にします。
おじいちゃんがYahoo!の検索窓に入力していた衝撃の言葉
驚愕でした。
こんな人がいるなんて!
僕はご高齢の方向けに、パソコンサポートサービスみたいなことをしていた時期がありました。
ある日、お客様のおじいちゃんが1人でPCに向かってブツブツ言っていたので、
「何かわからないことありますかぁ?」
と近づいてPCを覗き込んだところ……。
目を疑いました。
Yahoo!の検索窓に……
ハア? マジか? マヂデスカ?
「Wi-Fi←なんと読むか読み方を教えてください。」
と入力しているではありませんか。
チョット待ってチョット待ておじいちゃん!状態ですよ。
ネタでは見たことがあります。
でも、実際にこうやって検索窓に問いかけている人を目の前で見たのは初めてでした。
正直、衝撃でした。
今まで「ウィー」「ハイファイ」「フィーフィー」と言っていた理由がわかった
そういえば、このおじいちゃん、今までWi-Fiのことを、
「ウィー……」
「はいふぁい……」
「ふぃーふぃー……」
みたいに、なんとなくごまかしながら言っていました。
僕は、入れ歯の調子が悪いのかな?くらいに思っていたんです。
なので、それほど意識せず、おじいちゃんの言葉を脳内で「ワイファイ」に変換して聞いていました。
でも、この日ですべての謎が解けました。
しかも二つ。
- 一つ目、このおじいちゃんは検索するときに「〇〇教えてください。」という文章で入力していた。
- 二つ目、Wi-Fiの読み方を知らなかった。入れ歯の調子ではなかった。
こんな初歩的な2つのことを、僕は見逃してPCサポートしていたわけです。
これは申し訳ない。
パソコンが苦手な人にとっては、そもそも言葉の読み方がわからない。読み方がわからないから質問もしづらい。
ここを飛ばして説明してしまうと、こちらは説明したつもりでも、相手には伝わっていないことがあるんですよね。
「おじいちゃん、それはワイファイって読むんだよ」
まずは正しい読み方を教えてあげなければと思い、言いました。
「おじいちゃん。それはね、わいふぁいって読むんだよ。」
「わ い ふぁ い。」
ゆっくり言いました。
たぶん、ここでようやく「Wi-Fi」という文字と「ワイファイ」という音がつながったと思います。
パソコンやスマホの用語って、知っている人からすると当たり前なんですけど、知らない人からすると本当に読めません。
Wi-Fiも、初見で読めと言われたら、まあまあ難しいですよね。
だって普通に考えたら「ウィーフィー」って読んでもおかしくないですから。
「ウィー」はこれね。Wi-Fiとは違うよ
あとね……。
ウィーはこれね↓
Amazon Wii販売ページより画像引用
任天堂から出ているゲーム機です。
こっちは「Wii」で、読み方は「ウィー」。
Wi-Fiとは別物です。
「Wi-Fi」と「Wii」は文字が似ていますが、意味はまったく違います。
おじいちゃんが「ウィー……」とごまかしながら言っていたのは、ある意味、惜しいところまでは来ていたのかもしれません。
懐かしいゲーム機や周辺機器を探す人もいるので、記事のネタとして残すならここに商品リンクを入れると自然です。
「はいふぁい」はHi-Five。これもWi-Fiとは違うよ
そんで、はいふぁいはね、これね↓
ARKなしっぽより画像引用
本当は人と人でやるものですが、一応これもHi-Five(ハイファイ)です。
日本語だと「ハイタッチ」の方が馴染みがありますね。
でも、Wi-Fiの読み方はハイファイではありません。
ここも似ているようで違います。
「ふぃーふぃー」は……それ、オーヤンだからね
あとなんだっけ?
ふぃーふぃーね。
それはオーヤンだからね。
欧陽知ってるでしょ?
ここまで来ると完全にネタです。
でも、言葉の響きだけで考えると「フィーフィー」と読んでしまう気持ちも、ちょっとだけわからなくもないです。
英語っぽい単語って、読み方が直感と違うことがありますからね。
昭和歌謡や懐かしCDの流れで商品リンクを入れるなら、ここに入れるとネタとして自然です。
Wi-Fiは「Wireless Fidelity」の略なの?
ここでちょっと補足です。
Wi-Fiは「Wireless Fidelity(ワイヤレス・フィデリティ)」の略だと思っている人もいます。
昔はそういう説明を見かけることもありました。
ただ、現在ではWi-FiはWi-Fi Allianceが管理するブランド名・商標として扱われていると考えておくのが無難です。
つまり、日常会話では「無線でネットにつなぐやつ」くらいの理解で困りません。
読み方は、とにかくワイファイです。
Wi-Fi、WiFi、wifi、どれが正しい?
これも地味に迷うところです。
ブログや仕事の文章で書くなら、基本はWi-Fiがきれいです。
Wが大文字、Fが大文字、間にハイフンです。
ただ、日常の検索では「wifi」「WiFi」「ワイファイ」と入れても、だいたい意味は通じます。
たとえば検索するなら、こんな感じでOKです。
- Wi-Fi 読み方
- ワイファイ つなぎ方
- wifi パスワード 確認
- Wi-Fi 繋がらない
- スマホ Wi-Fi 設定
大文字・小文字・ハイフンに神経質になりすぎなくても、検索ではわりと拾ってくれます。
ただ、記事タイトルや見出しでは「Wi-Fi」にそろえると見た目がきれいです。
検索窓に「教えてください」は入れなくてもいい

その後、おじいちゃんには検索の仕方も教えました。
検索では、基本的に「〇〇教えてください。」の「教えてください」は入れなくても大丈夫です。
もちろん、今の検索エンジンは賢いので文章で入れても検索できます。
でも、昔ながらの検索では、短いキーワードの方が目的のページを見つけやすいことが多いです。
- 読み方を知りたい:Wi-Fi 読み方
- 意味を知りたい:Wi-Fi 意味
- つなぎ方を知りたい:Wi-Fi つなぎ方 スマホ
- トラブルを直したい:Wi-Fi 繋がらない 原因
- パスワードを知りたい:Wi-Fi パスワード 確認方法
こんな感じで、知りたい言葉+目的を入れると探しやすいです。
「Wi-Fi」だけで検索すると範囲が広すぎます。
「Wi-Fi 読み方」まで入れると、読み方を説明しているページにたどり着きやすくなります。
高齢者にパソコンを教えるときは「言葉の読み方」から確認した方がいい
今回の件で、僕はちょっと反省しました。
パソコンやスマホに慣れている人は、Wi-Fi、USB、URL、ID、パスワード、アカウント、ブラウザ、アプリ……このあたりの言葉を当たり前に使います。
でも、慣れていない人からすると、まず読み方がわかりません。
読み方がわからない言葉は、質問しづらいです。
そして、質問しづらいから、なんとなくごまかしてしまいます。
おじいちゃんが「ウィー……」「はいふぁい……」「ふぃーふぃー……」とごまかしていたのも、たぶんそれです。
だから、パソコンを教える側は、
- この言葉、読めますか?
- これはこう読みます
- こういう意味です
- 検索するときはこう入れるといいです
というところから入った方が親切なんだと思いました。
知っている人にとっては1秒の説明でも、知らない人にとっては大きな助けになります。
よくあるWi-Fiの読み間違い
今回のおじいちゃんの例も含めて、Wi-Fiは意外と読み間違えられます

こうして並べると、ややこしいですね。
「Wi-Fi」はワイファイ。
これだけ覚えておけば大丈夫です。
Wi-Fi関連でよく検索される言葉
せっかくなので、Wi-Fiまわりでよく検索される言葉もまとめておきます。
Wi-Fiパスワード
Wi-Fiにつなぐときに必要な文字列です。
ルーター本体の側面や裏面に書いてあることが多いです。
「暗号化キー」「セキュリティキー」「ネットワークキー」と書かれている場合もあります。
SSID
Wi-Fiの名前みたいなものです。
スマホのWi-Fi設定画面に出てくる一覧の名前ですね。
家のルーターに書かれているSSIDと同じものを選び、パスワードを入れて接続します。
ルーター
家のインターネット回線を、スマホやパソコンにつなぐための機械です。
Wi-Fiがつながらないときは、ルーターの電源を入れ直すだけで直ることもあります。
2.4GHzと5GHz
Wi-Fiの電波の種類です。
ざっくり言うと、2.4GHzは遠くまで届きやすいけど混みやすい。5GHzは速いことが多いけど壁に弱いことがあります。
最近のルーターでは、さらに6GHzに対応したものもあります。
Wi-Fiが不安定な人は、ルーターの買い替えや中継機の追加で改善することもあります。
ただし、家の広さや回線状況によって合う機器は変わるので、価格だけでなく対応規格やレビューも見て選ぶのがおすすめです。
Q&A:Wi-Fiの読み方でよくある質問
Wi-Fiは「ウィーフィー」と読んでもいいですか?
日常会話では通じるかもしれませんが、一般的な読み方はワイファイです。
お店やサポートに聞くときも「ワイファイ」と言えば伝わります。
Wi-Fiとインターネットは同じ意味ですか?
厳密には違います。
Wi-Fiは、スマホやパソコンを無線でつなぐ仕組みです。
インターネット回線そのものが止まっている場合は、Wi-Fiのマークが出ていてもネットにつながらないことがあります。
Wi-Fiの正式な書き方はどれですか?
きれいに書くならWi-Fiです。
ただ、検索するときは「wifi」「WiFi」「ワイファイ」でも探せます。
検索窓に文章で入れてもいいですか?
入れても大丈夫です。
ただ、探したい内容がはっきりしている場合は「Wi-Fi 読み方」「Wi-Fi 繋がらない」みたいに、短いキーワードで入れると見つけやすいです。
まとめ:Wi-Fiは「ワイファイ」。知らないことは恥ずかしくない
今回の話は、嘘のようで本当の話です。
Yahoo!の検索窓に「Wi-Fi←なんと読むか読み方を教えてください。」と入力していたおじいちゃん。
最初は衝撃でした。
でも、よく考えると、知らない言葉を調べようとしているだけなので、めちゃくちゃ正しい行動なんですよね。
むしろ、わからないまま放置せず検索しているのは偉いです。
ただ、検索の仕方と読み方を少し教えるだけで、もっと楽になります。
Wi-Fiの読み方は「ワイファイ」。検索するときは「Wi-Fi 読み方」でOK。
これだけ覚えておけば大丈夫です。
後半はネタですが、ほぼリアルの話でした。
今回の記事が、Wi-Fiの読み方で迷った人や、家族にパソコン・スマホを教える人の役に立てば嬉しいです。
こんなネタ記事、最後まで読んで頂きありがとうございました。





