いきなりですが、ボディーサーフィンって聞いたことありますか?
サーフィンみたいにボードに立つ必要がなく、子供から大人まで(体型も関係なく)楽しめる“波乗り”の一種です。
海水浴がマンネリになってきた人や、「サーフィンは難しそう…」って人ほど、ちょうどいい入口かもしれません。
先に最短で答え(最初の行動導線)
- ボディーサーフィン=身体で波に乗るスタイル(立たない)
- より楽しくするならハンドボード(手のひらサイズの板)+フィン
- 始める前に、安全面(場所・波・ルール)だけは必ず確認
この記事の目次
ボディーサーフィンとは?
Bodysurfingとは、身体で波に乗るサーフィンのことです。
サーフィンのようにサーフボードは使いません。基本的には身体一つで波を掴みます。
ただ、よりアグレッシブに、よりエキサイトに楽しむなら、
ハンドボード(ハンドプレーン)という手のひらサイズの板と、フィン(足ひれ)を使うスタイルがあります。
この組み合わせだとハンドサーフィンと呼ばれたりもします。
文章だけだと伝わりにくいので、まずは動画でイメージをどうぞ。
Slyde Grom Handboard: The most fun you’ll have this summer
こちらの動画↓のほうがイメージしやすいかもしれません。
The Slyde Handboard Life: Barrels Smiles & Wave Candy
こちらは↓50秒あたりから子供もボディーサーフィンやっています。
困りごと:サーフィンは憧れるけど、ぶっちゃけ難しい
サーフィンって「立てるようになるまで」が壁で、そこで挫折する人が多い印象です。
その点、ボディーサーフィンはそもそも立つ必要がないので、入口のハードルが低いです。
「海に行く→ちょっと波に乗ってみる」が成立しやすいので、趣味として続けやすいのも良いところ。
ボディーサーフィンの魅力
ビックリするほど超簡単
海に浮かんで、波が来たらバタ足をして、そのままスッと波に乗るだけ。
海水浴の時や、波が出るプールで一度はやったことありません? あのス~って身体を持って行くやつ。
まさにそれです。いやそれのカッコイイやつです。
海水浴場でもできる(※ルール確認は必須)

僕が「これは良い」と思ったポイントが、海水浴場でもできる可能性があることです。
基本的には、ビート板に近い感覚+フィン(足ひれ)なので、海水浴場でもOKなところが多い印象です(※ただし場所によってフィンが規制される場合があります)。
大事なので繰り返しますが、その海水浴場のルールが最優先です。
- フィン使用OKか(禁止の場所もあり得ます)
- 遊泳エリアの範囲
- 監視員・ライフセーバーの指示
- 波のコンディション(無理しない)
家族でできる

簡単で、海水浴場でもOKな可能性がある。
ということは…?
家族でできるんです。
大会に出るような上級者ならともかく、初心者のうちは波打ち際でやることになるはず。
子供の目が届くところで、お父さんもお母さんも一緒に遊べるマリンスポーツって、意外と貴重です。
年齢・性別・体型も関係ない
浮いて波に乗るだけなので、年齢も性別も体型も関係ありません…と言いたいところですが、海は自然相手です。
無理は禁物なので、体力や泳力に不安がある人は自己判断で、安全第一でいきましょう。

あくまでもイメージです。流石に赤ちゃんとかご老人はチョット…
原因:ボディーサーフィンが続きやすいのは「道具が比較的シンプル」だから
新しい趣味って、道具が高いと始める前に疲れますよね。
ボディーサーフィンは本来、身体ひとつでやるスタイル。
でも最近は、ハンドボード(ハンドプレーン)+フィンを使うのが主流っぽいです。
目安の費用感(元ネタの記載)
- ハンドボード:10000円〜
- フィン:2000円くらい
つまり、合わせてだいたい12000円くらいから始められる計算です。

僕のハンドボードとフィンです。下の案内から買えます。
ハンドサーフィンをAmazonで探す↓
※リンク先で商品価格や在庫は変わることがあります。購入前に最新情報を確認してください。
対処:始め方(初心者が事故らないための手順)
ここからは、僕の忘備録として「始める時の順番」を整理しておきます。
上手い人の真似をいきなりするより、安全に慣れるほうが大事です。
①まずは“波打ち際”で浮く・進むを確認
- 波が小さい日を選ぶ
- 足がつく範囲で練習する
- バタ足で前に進む感覚を掴む
②フィンを使うなら「脱げないか」「擦れないか」を先にチェック
フィンは推進力が上がる反面、合ってないと脱げたり、擦れたりします。
海に入る前に、浅いところで「外れないか」「痛くないか」を確認しておくのが無難です。
あと、フィンがあるとバタ足の効きが強くなるので、周りの人に当てない距離感も大事です。
③ハンドボード(ハンドプレーン)は“足し算”で使う
最初から全部盛りにすると、逆にバタバタします。
まずは「浮く」「進む」が安定してから、ハンドボードで加速する感じのほうが続きやすいです。
慣れてきたら「波が来た瞬間に、少し前に出る」「手で水をつかむ」を意識すると、波に連れて行ってもらいやすくなる…らしいです(※ここは僕が未実施なので、実践したら追記します)。
準備:当日ラクする持ち物チェックリスト
道具はハンドボードとフィンだけでもOKですが、実際の海は「地味な装備」が効きます。
- 飲み物(脱水対策)
- 日焼け対策(帽子・ラッシュガード等)
- 足を守るもの(砂浜が熱い/貝殻がある場所も)
- タオル・着替え・ビニール袋(濡れ物入れ)
- 絆創膏(擦れた時の応急)
家族で行くなら、子供の浮き輪やライフジャケットなども「いつもの海水浴セット」に入ってくるので、結局いつも通りの準備でOKです。
やったらNG:調子に乗って沖に出る(マジでNG)
海は本当に一瞬で状況が変わります。
- 沖に流される
- 波が急に大きくなる
- 人とぶつかる(遊泳エリアは特に)
「まだ余裕ある」くらいで上がるのが正解です。
あと、ボディーサーフィンは“楽しい”ので、気づいたら何本もやって疲れます。疲れたら一旦上がる。これ大事です。
まとめ:ボディーサーフィンは「簡単・海水浴場でもできる・家族でできる」
- ボディーサーフィンは身体で波に乗るシンプルな波乗り
- ハンドボード+フィンでより楽しくなる(ハンドサーフィン)
- 海水浴場でもできる可能性がある(※ルールと安全は最優先)
- 家族でも一緒に遊びやすい
- 道具が比較的シンプルで、始めやすい
…で、オチ(正直に言う)
ここまで熱く語っておいてアレなんですが、
僕、道具は買ったけど、まだやってません。
いや、正確には「やるつもりで買ったのに、タイミングがなくて放置」です。
なのでこの記事は、いったん“やる前の準備メモ”として置いておきます。
※ここに実体験を追記してください
- いつ・どこの海でやったか
- 波の強さ(初心者でもいけた?怖かった?)
- 子供の反応(ビビった?ハマった?)
- フィンが擦れた/脱げた等のトラブル有無
次回の自分へ:道具を持って行くだけで“0→1”になる。頼むから行け。
おしまい。
最後まで読んで頂きありがとうございました。


