※本記事にはPR(広告)が含まれます。

【DIY】不要になったスノーボードでアウトドアベンチを作る方法|材料・工具・手順まとめ

【作り方】不要なスノーボードでベンチをDIYしてみよう!5分で出来るよ。 困った時はこうしろ(悩み解決)

不要になったスノーボードが邪魔で困っていませんか?

長いし、置き場に困るし、処分も面倒。気づくと部屋の隅で“存在感だけ”出してきますよね。

この記事では、使わなくなったスノーボードをアウトドアベンチ(兼ちょい置き台)にして、邪魔問題をスッキリ解決する方法をまとめます。

よーさん
よーさん

結論:捨てる前に「ベンチ化」すると、邪魔→便利に変わります。作業は穴あけと結束バンド固定がメインです。

先に、このDIYが向いている人を整理します。

  • スノーボードを手放す前に、まず使い道を作りたい
  • BBQや庭で使える簡易ベンチ・置き台が欲しい
  • 木工ガッツリは無理でも、穴あけ+固定ならやれそう

逆に「DIYはやりたくない」場合は、後半に売る・譲る・処分の選択肢もまとめています。

よーさん
よーさん

まずは「スノボ板」「一升瓶ケース(2個)」「結束バンド」を用意。揃ったら、そのまま手順に入れます。


この記事の目次

困りごと:不要スノボが邪魔になる理由

スノーボードって、置き場所が本当に難しいです。

立てかけても倒れやすいし、ぶつけると壁や板も傷つきやすい。結果「とりあえず放置」になりがちです。

よくある「詰みポイント」

  • クローゼットに入らない(長さ問題)
  • 押し入れに入れても、出し入れが面倒
  • 処分は手順が分かりづらい(地域差もある)

だから今回は「処分する」じゃなく、使える形に変えて置き場問題ごと解決します。


解決策:スノーボードをアウトドアベンチにする

やることはシンプルです。

  • 一升瓶ケース(プラ箱)を2つつなぐ
  • スノーボードに穴をあける
  • 結束バンドで固定して完成

完成すると、BBQの「ドリンク置き」や「食材の仮置き」、ちょい座りのベンチとして使えます。

要は、邪魔な板を“道具”に変えるってことです。


準備するもの(材料・工具)

  • スノーボード(板のみ推奨)
  • 一升瓶ケース(2個)
  • 結束バンド(20〜30cmがあると余裕)
  • ドリル(穴あけ用)
  • 軍手・保護メガネ(安全用)

費用の目安

板が手元にあるなら、基本は結束バンド代(100均)で済みます。

板がない場合は、中古で板だけ用意すると作れます(価格は時期・状態・店で変わります)。


作り方(手順)

よーさん
よーさん

順番は「ケース連結→穴あけ→固定」です。先にケース側を固めると、穴位置が決めやすいです。

1)スノーボードを準備する

家にあるなら無料です。

ない人は、リサイクルショップなどで板だけ買ってくればOK。高級板じゃなくて大丈夫です。

板を選ぶコツ

  • 大きな割れがないもの
  • 反りが極端じゃないもの
  • ビンディング付きは避ける(重い・外す手間が増える)

2)酒屋で一升瓶のケースをもらってくる

一升瓶のケース

うちの近くの酒屋では無料でもらえました。

ただし店によって対応は違うので、ここは自分で確認が安全です。

3)一升瓶のケースを結束バンドで連結する

100円ショップの結束バンドで十分です。

20〜30cmがあると余裕。短いと届かないことがあるので注意です。

 

結束バンドで連結した様子。

ズレにくくするコツ

  • 左右を同じ強さで締める
  • 1本だけで不安なら、2本に増やす(コストはほぼ変わらない)

4)スノーボードに穴をあける

よーさん
よーさん

穴あけは焦らず。最初は小さめ→必要なら広げる、が一番ラクです。保護メガネもあると安心です。

ドリルで普通に穴が開きます。

「板だもん。木だもん。」ってやつです。

こうやってグリグリしたら穴は広がります。

電動ドリルがあると便利ですよ。

穴あけの失敗を減らすポイント

  • いきなり大きく開けない(ズレた時に詰む)
  • 穴のフチが荒いなら少し整える(バンドが切れにくくなる)

5)結束バンドを通して固定する

はい、あとはここに結束バンドを通すだけです。

こんな感じでね。

 

後ろを通して留めるだけ。

 

こうなるよね。これで固定できました。


完成(使い道と“安定チェック”)

BBQの時にドリンクや食材置き場として使ってもOK。

「ベンチ」というより、ちょい座り+ちょい置きにちょうど良いです。

最初にやる“安定チェック”(ここ追加)

いきなりドカッと座るより、最初は安全確認が安心です。

  • 地面が平らな場所に置く(砂利だとグラつきやすい)
  • 体重をゆっくり乗せてズレないか確認
  • 結束バンドが緩いなら締め直す(必要なら本数を増やす)

これ、黒で塗ったほうが良さそうだね。よし、今度塗ろう。

 

くまモンを座らせてもOK(安定は必ず確認してね)。


やったらNG(壊れやすい・ケガしやすい)

  • 穴をいきなり大きく開ける(位置ズレすると戻せない)
  • 結束バンドの切り口が外側に出る(手や服に引っかかる)
  • 固定が甘いまま座る(まずは荷重チェック)
  • ガタついた地面で使い続ける(結束部に負担が集中しやすい)

次から困らない:長持ちさせるコツ(ここ追加)

このベンチは簡単に作れる反面、雑に扱うと消耗も早くなります。

ちょっとだけ気をつけると、使いやすさが変わります。

  • 使用後はサッと拭く(汚れ・ベタつきが残りにくい)
  • 屋外放置しない(劣化を早める原因になりがち)
  • 結束バンドのゆるみを定期チェック(早めに締め直す)
よーさん
よーさん

結束バンドは消耗品です。ゆるんだら交換でOK。ここを割り切ると、気楽に使えます。

 

DIYしない場合の解決策(売る・譲る・処分)

「やっぱり作らない」でもOKです。

困りごとを解決する選択肢は、ざっくり3つあります。

  • 売る:買取店・フリマで手放す(状態やシーズンで変動)
  • 譲る:知人やコミュニティで引き取り先を探す
  • 処分:自治体のルールに従って粗大ごみ等で出す(地域差あり)

「今すぐ邪魔なのをどうにかしたい」なら、まずはベンチ化 or 手放すのどちらかに寄せると、部屋が一気に片付きます。


まとめ:邪魔なスノボは「便利」に変えるとラク

不要になったスノーボードが邪魔で困っているなら、捨てる前にアウトドアベンチ化はかなりアリです。

材料が揃えば作業はシンプル。合わなければ売る・譲る・処分に切り替えればOKです。

よーさん
よーさん

まずは「ケースもらう→結束バンド買う」まで進めると、あとは勢いで完成します。邪魔問題、今日で終わらせましょう。

簡単だから作ってみてね。

じゃまた。

タイトルとURLをコピーしました