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炊きたてのご飯をよそうたび、しゃもじにお米がびっしり。お茶碗に入れたいのに、しゃもじ側に残ってしまう。洗うときも、ご飯粒を一つずつ取るのが地味に面倒なんですよね。
そこで今回試してみたのが、104lab.の「お米がつかないしゃもじ」。透明な見た目と、米粒がつきにくいという特徴が気になって買ってみました。
先に結論
結論から言うと、乾いたまま使った日は1〜2粒つきましたが、翌日にさっと水で濡らしてから使うと、私が試した範囲ではつきませんでした。ご飯の条件は同じ。ちょっとしたひと手間で違いが出て、「これは買ってよかった」と感じています。
もちろん、これは私が実際に試したときの感想です。ご飯の状態や使い方によって違いはあると思うので、動画の様子とあわせて参考にしてみてください。
104lab.「お米がつかないしゃもじ」とは?

今回使ったのは、石川樹脂工業の104lab.が手がける「お米がつかないしゃもじ」です。商品ページによると、ご飯がこびりつきにくいTPXという樹脂を使用し、石川県の自社工場で生産されています。
透明感のあるしゃもじで、面には細いライン状の加工があります。一般的な「つぶつぶ」の見た目とは少し違い、すっきりした印象。毎日使う道具なので、見た目が気に入るかどうかも意外と大事です。
商品ページで確認できた主な特徴は、次のとおりです。
- 素材:TPX樹脂
- サイズ:約21.5×6.8cm
- 自立する形で、縦置き・横置きに対応
- 食洗機対応
- 日本製。クリアのほか、白・黒などの色も掲載
仕様や販売状況は変わることがあるため、購入前には商品ページも確認してください。私が確認したとき、紹介リンク先のクリアは在庫切れの表示でした。色によって在庫や価格が異なる場合があります。
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同じシリーズの色違い(ブラック)はこちらです。
乾いたまま使うと、1〜2粒ついた
まずは動画で、しゃもじを乾いた状態のまま使ってみました。「お米がつかない」という名前なので、どのくらい違うのか気になりますよね。


結果は、1〜2粒はしゃもじにつきました。「一粒残らず絶対につかない!」とまでは言えません。でも、残ったのは少し。使った場面をそのままショート動画にしているので、実際の様子はこちらから見られます。
動画:乾いた状態で炊きたてのご飯をすくってみました。
正直なところ、名前のインパクトが強い分、買う前は「水につけなくても全くつかないのかな?」と期待する人もいると思います。私の場合は乾いたままだと少しついたので、その結果も隠さず書いておきます。
翌日、さっと濡らして使ったらつかなかった
そして翌日。ご飯の条件は同じにして、今度はしゃもじを一度さらっと水で濡らしてから使ってみました。
すると、今回はお米がつきませんでした。乾いたままのときは1〜2粒ついたので、自分の使い方では、このひと手間がよかったようです。
濡らすといっても、特別な準備をするわけではありません。使う直前にさっと水をかけるだけ。ご飯をよそうたびに米粒が残るのが気になる人なら、試してみる価値はありそうです。
ただし、比較はそれぞれ別の日に試した私の使用感です。何度も回数を重ねた実験ではありませんし、米の品種や炊き方、時間がたったご飯でも必ず同じ結果になるとは言い切れません。
| 使い方 | 私が試した結果 |
|---|---|
| 乾いたまま | お米が1〜2粒ついた |
| 翌日、さっと水で濡らしてから | お米がつかなかった |
動画は乾いた状態での試用です。翌日の濡らした状態は、その後に実際に使って確認した内容として追記しています。
使う前に知っておきたい特徴
① 立てて置ける
商品ページによると、このしゃもじは自立する形です。ご飯をよそった途中、しゃもじの置き場所に困った経験がある人には便利そうなポイント。専用のしゃもじ立てを置かずに済むか、キッチンの置き方に合うかも確認したいところです。
② 食洗機対応で、お手入れしやすい設計
商品説明には食洗機対応と書かれています。毎日使う道具なので、使った後に洗いやすいかは気になりますよね。水や洗剤で洗える樹脂製ですが、実際のお手入れでは商品に付属する説明や、お使いの食洗機の注意事項を確認してください。
口コミには、ライン状の表面が洗いやすいという感想がある一方、溝の汚れが残らないように洗い方に気をつけているという意見もありました。洗いやすさにも個人差がありそうです。
③ 色や在庫は購入前にチェック
確認した商品ページにはクリア、ホワイト、ブラック、ピンクグレーが掲載されていました。色を選べるのはうれしいところですが、色ごとに価格や在庫状況は変わります。
私が確認した時点ではクリアは在庫切れでした。リンク先で希望の色が買えない場合は、ほかの色の価格や、販売元・送料を見て選ぶのがおすすめです。在庫は変動するため、最新情報は販売ページで確認してください。
Amazonの口コミは? 良い声と気になる声
私の感想だけでは分からないこともあるので、同じ商品ページの購入者レビューも見てみました。2026年11月4日の確認時点では、星5つ中4.1、レビューは1,365件と表示されていました。評価や件数はその後変わることがあります。
良い口コミで見られたポイント
- ご飯がつきにくい
- 洗いやすい
- 自立するので置き場所に困りにくい
ご飯をよそうたびに感じる小さなストレスが減ったという感想もありました。
気になった口コミ
- 最初から米がついた、長く使ううちにつくようになった
- 炊き込みご飯が滑りやすかった
- 溝を洗うときに注意している
レビューはあくまでそれぞれの使い方による感想です。色違いの商品を含むレビューもあるので、購入前には商品ページの口コミで自分が気になる条件を確認してみてください。
こんな人に向いていそう
- しゃもじについた米粒を取るのが面倒な人
- よそっている途中、しゃもじの置き場所に困る人
- 透明感のあるキッチン道具が好きな人
- 食洗機対応のしゃもじを探している人
逆に、乾いたままでも一粒もつかないことを絶対条件にしたい人は、口コミを含めて慎重に見たほうがよさそうです。私も乾いた状態では少しついたので、「必ずゼロ」とはおすすめできません。
また、しゃもじの大きさや持ち手の形、自立のための出っ張りが使い慣れたものと違う場合もあります。炊飯器や土鍋の大きさ、収納場所に合うか、サイズも確認しておくと安心です。
よくある質問
本当にお米はまったくつかない?
私の場合、乾いたままでは1〜2粒つき、翌日に水でさっと濡らして使ったときはつきませんでした。ご飯の状態や使い方、使用期間によって結果は変わる可能性があります。
使う前に水で濡らす必要はある?
私の試用では、軽く濡らしたときのほうがお米がつきませんでした。必須の使用方法と断定するのではなく、つき具合が気になるときに試せる工夫として紹介しています。
食洗機は使える?
商品ページには食洗機対応と記載されています。使用時は製品に付属する取扱説明と、お使いの食洗機の注意事項を確認してください。
まとめ:ひと手間で使いやすく、買ってよかった
104lab.のお米がつかないしゃもじは、私が試したところ、乾いたままでは1〜2粒ついたものの、翌日にさっと濡らして使うとお米がつきませんでした。
「一粒もつかないか」だけでなく、毎日のご飯をよそう時間が少しラクになるかどうか。そこが気になる人には、検討してみてもいい道具だと思います。私としては、濡らして使ったときの結果に満足で、買ってよかったです。
まずは乾いた状態で使った様子を動画で見て、色・価格・在庫や口コミもチェックしてみてください。
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※商品情報・レビュー・在庫は2026年11月4日に確認。表示や価格は変動する場合があります。使用感は個人の感想です。

