Costcoの発音で困ったことありませんか?
僕はあります。
しかも、わりとどうでもいい場面で、わりと引っかかります。
たとえば、
『コストコ行ってきた。』
と年会費5000円を払ってまで「うちは買い物行くセレブなのよ」と言いたそうな主婦を見た時。
『コストコのアップルパイのでかいの1人で食ったらフツーにデブだよね。』
と言っているデブを見た時。
『コストコ入り口でかすぎてセキュリティー甘いよね。』
と言いながらチャレンジするも意外と捕まるアホを見た時。
いちいち心の中で、こう思ってしまうんです。
「いや…それ、発音……」って。
日本ではコストコなど超絶ださく呼ばれてる現状に何も言えない僕ですが、ここは僕のブログなのでハッキリ言います!
コスコ(カ)ですから~~~!
はい、今日の目的はこれです。
この話は「正しさで勝ちたい」じゃなくて、僕が忘れないための忘備録です。
うっかり「コストコ」って言いながら、脳内では「いや本当は…」ってモヤるのが面倒なので、ここで一回まとめます。
この記事の目次
結論:COSTCOの「T」は発音しない(らしい)
僕が引っかかってるポイントは単純です。
COSTCOのTは発音しない(と言われています)。(日本以外ではね、という話)
つまり、英語のノリだと「コストコ」とは言いにくい。
海外だと、
- カスカッ
- コスカッ
- コスコ
みたいな音になる…らしいです。
日本語風に一番近いのは、たぶんコスコ。
僕の脳内でも「コスコ」が一番しっくり来てます。
なのに日本では「コストコ」呼びが強い(そして通じる)
それを日本人は、
コストコ(こすとこ)
って呼びます。
最初、友達が『コストコ行こう。』と言ってきた時は、
こいついつから吉幾三なの?と目と耳を疑いました。
「おら東京さ行ぐだ」的な響きに聞こえる瞬間があるんですよね。あるでしょ?(ない)
ラジオもテレビも持っていたことから吉幾三では無いことはわかったのですが…。
でも、現実問題として、日本で暮らしてると、
- コスコ → 通じないことがある
- コストコ → だいたい通じる
こうなります。
だから僕も、店名として会話する時は普通に「コストコ」って言います。
ただ、その瞬間に脳内の僕がささやくんです。
「本当はコスコ(カ)だぞ」と。
日本で「コストコ」になったのは理由がある(と言われている)
でもね、これってきちんとした理由があるんですよね。
COSTCOが日本に上陸した時に、すでに日本の企業でコスコが商標登録されていたので、だからCOSTCOが自らコストコと登録した経緯があるようです。
つまり、
- 「本当の発音」としてはコスコ寄り(らしい)
- 「日本の名称」としてはコストコ(事情がある)
こういう二重構造になってる、という理解でいます。
結局どう呼べばいいの?(僕の答え)
- 会話で通じたい → コストコ
- 脳内でスッキリしたい → 「Tは発音しない」=コスコ(カ)を思い出す
これが僕の落としどころです。
人に訂正すると角が立つので、僕は心の中で勝ちます。
僕がこの話を忘れたくない理由
正直、生活に必要かと言われると必要ではありません。
でも僕は、こういう「カタカナ英語のズレ」を知ると、妙に気になってしまうタイプです。
一度気になると、会話のたびに
「コストコ…いや…コスコ…いや…」
と、脳内で小競り合いが起きます。
なのでこの記事は、僕が次にモヤった時に読み返して、
「あぁそうそう、Tは発音しないんだった」
と一瞬で思い出すためのメモです。
ついでに:こういうの他にもあるよね(でも深追いしない)
有名な話ですが、同様にIKEAも「アイケア」が本当らしいのですが日本ではイケアですもんね。
結局は「日本で通じる呼び方」が強い、というだけの話だと思っています。
だから僕は今日も、こういうことを考えながら過ごしてます。
さっ イフォンでも聞きながら仕事仕事!!
※iPhoneね。
まとめ:忘れないための超短縮メモ
- 本当の発音は「コストコ」じゃなくてコスコ(カ)寄り(らしい)
- COSTCOのTは発音しない(と言われている)
- 日本では事情があって「コストコ」呼びが定着してる(ようだ)
- 会話では通じる方(コストコ)でOK。僕は脳内で思い出す
以上、Costcoの発音で僕が困らないための忘備録でした。


