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未塗装樹脂の白ボケって、見つけた瞬間にテンション下がります。
ボディを洗ってピカピカにしても、ワイパー周りとかバンパー下の黒い樹脂部分が白っぽいだけで、車全体が一気に古く見えるんですよね。
しかも、洗車しても戻らない。水で濡れている間だけは少し黒く見えるのに、乾くとまた白い。これが地味にストレスです。

で、よく聞くのが「シリコンスプレーを吹いたら黒く戻るらしい」という話。
本当にそんな簡単にいけるのか気になったので、コメリで見かけたCRUZARD(クルザード)シリコーンスプレー 420mL、いわゆる赤缶を買って試してみました。
この記事では、実際にやってみた感想と、調べて分かった注意点をまとめます。

この記事は、いつもの「困ったときに見てほしい。僕の忘備録」スタイルです。
実際にやったこと、うまくいったところ、ちょっと雑だったところ、次にやるなら気をつけたいところまで、ぶっちゃけて残します。
この記事の目次
- 先に結論:見た目はかなり黒く戻った。でも過信はしない
- この記事で分かること
- 今回使ったもの:コメリ CRUZARD シリコーンスプレー 420mL
- 実際にやった流れ:今回はかなり雑です
- 次にやるならこの手順にする
- 未塗装樹脂が白ボケする理由
- 良かったところ:安い・手軽・変化が分かりやすい
- 微妙だったところ:持ちはまだ不明。飛散とベタつきも気になる
- シリコンスプレーを車に使うときの注意点
- 塗装予定があるならシリコンは要注意
- レジン入りシリコンスプレーとの違い
- 未塗装樹脂専用コーティングとの違い
- 用途別の選び方
- 失敗しにくい作業道具
- おすすめできる人
- おすすめしない人
- よくある疑問
- 経過観察メモ:次はここを見る
- まとめ:コメリ赤缶は安く試すにはアリ。でも注意点は多い
先に結論:見た目はかなり黒く戻った。でも過信はしない

先に結論から言うと、施工直後の見た目は「お、黒くなったじゃん」感がかなり出ました。
施工前の白っぽい状態と比べると、明らかに印象が違います。車って、黒いところがちゃんと黒いだけで、見た目が引き締まるんですよね。
ただし、ここで大事なのが、シリコンスプレーは未塗装樹脂を新品に戻す魔法の補修剤ではないということです。
黒く見えるようにはなりました。でも、それがどれくらい持つのか、雨や洗車でどうなるのか、ベタつきやホコリが出るのかは、経過を見ないと分かりません。

「黒くなった!」でテンションは上がります。
でも、雑にやると飛散、滑り、塗装トラブルみたいな別の問題を呼ぶので、そこは本当に注意です。
この記事で分かること
- コメリ赤缶シリコンスプレーで未塗装樹脂を試した結果
- 施工前後の見た目の違い
- 実際にやって感じた良かったところと微妙なところ
- シリコンスプレーを車に使うときの注意点
- レジン入りスプレーや未塗装樹脂専用品との違い
- 安く済ませたい人、長持ち重視の人、それぞれの選び方
単に「黒くなったよ」で終わる記事ではなく、これから同じように試す人が失敗しにくいように、注意点も多めに入れています。
今回使ったもの:コメリ CRUZARD シリコーンスプレー 420mL

今回買ったのは、コメリのCRUZARD(クルザード)シリコーンスプレー 420mLです。
コメリ公式販売ページを確認したところ、確認時点ではネット販売価格が税込248円で掲載されていました。大口販売価格や在庫、納期は時期や店舗で変わるので、購入前に販売ページや店頭で確認してください。
公式の商品説明では、素材表面にシリコーン被膜を形成してすべりをよくすること、無溶剤タイプで金属のほかゴム、プラスチック、木、紙にも使用できること、潤滑だけでなくツヤ出しや防水効果もあることが案内されています。
正直、値段を見たときは「これで未塗装樹脂が黒く見えるなら、コスパ良すぎじゃない?」と思いました。
ただし、安いからといって何も考えずに車へ吹きかけるのはおすすめしません。使える素材と、使ってはいけない場所は別問題です。
車は樹脂、ゴム、塗装面、ガラス、金属、電装部品、ブレーキ周りなど、いろんな素材と機能が集まっています。だから「プラスチックに使える」と書いてあるだけで、車全体に雑に使っていいわけではありません。
同じように試してみたい方は、まず価格とレビュー、用途を見比べてから選ぶのがおすすめです。
安さだけで選ぶと失敗することもあるので、車の樹脂パーツに使うなら無溶剤タイプかどうか、樹脂やゴムに使用できる記載があるか、車のどの場所に使う予定なのかを確認しておくと安心です。
実際にやった流れ:今回はかなり雑です
ここは先に言っておきます。今回はかなり雑です。
きれいな施工手順のお手本というより、「実際に勢いでやったらこうなった」というリアルな忘備録として見てください。
- 施工前に白ボケしている場所を確認
- 軽く汚れを見た
- 養生はしなかった
- とりあえずスプレーを使った
- ノズル付きで狙いやすかった
- 最後に軽く拭き取った
- 勢いで他の樹脂部分もやった
結果として、見た目は満足です。白っぽくなっていた未塗装樹脂に黒さが戻ったように見えて、車の古びた感じが少し薄れました。
ただ、今思うと車体へ直接吹き付けるやり方はおすすめしません。
シリコンスプレーは霧状に広がるので、狙っていない場所にも普通に飛びます。ガラス、塗装面、ブレーキ周り、タイヤの接地面、足元などに付くと面倒です。

写真で見ると、施工後は黒さとツヤが戻ったように見えます。こういう変化が目に見えると、正直気持ちいいです。
でも、気持ちいいからこそ危ない。もっと黒くしたくなって厚塗りしたり、他の場所にもどんどん吹きたくなったりします。
ここで一回落ち着いた方がいいです。黒くしたい気持ちより、安全と後処理のしやすさを優先した方がいいと思いました。
次にやるならこの手順にする
僕の今回のやり方は雑でした。なので、次に同じ作業をするなら、この流れにします。
- まず洗車する
- 砂やホコリをしっかり落とす
- 施工部分を完全に乾かす
- 風が弱い日に作業する
- 必要ならガラスや塗装面を養生する
- スプレーを直接吹かず、ウエスに吹く
- ウエスで薄く塗り伸ばす
- 最後に乾いたきれいな布で軽く拭き取る
車へのシリコンスプレー使用について調べると、樹脂パーツやタイヤの艶出し目的でも、スプレーを直接吹き付けるのではなく、きれいなウエスに吹き付けて塗る方法がすすめられています。
理由はシンプルで、不要な場所への付着を避けるためです。
未塗装樹脂だけを狙っているつもりでも、風があると普通に広がります。狭い場所やワイパー周辺だと、ガラスや塗装面にも近いのでなおさらです。

僕なら次回は「布に吹いて薄く塗る」でやります。
直接スプレーの方がラクだけど、飛散した後の処理を考えると、最初から慎重にやった方が結局ラクです。
未塗装樹脂が白ボケする理由
未塗装樹脂の白ボケは、単なる汚れだけではないことが多いです。
調べた範囲では、外装の未塗装樹脂は紫外線や熱などの影響で劣化し、表面の見え方が変わることで白っぽく見える、という説明が分かりやすいです。
水で濡らすと一時的に黒く見えるのに、乾くと白く戻ることがありますよね。あれは、表面の光の反射や見え方が変わっているからだと考えると納得しやすいです。
シリコンスプレーを塗ると黒く見えるのも、ざっくり言えば、表面に薄い被膜のようなものができて、ツヤや光の反射が変わるからだと思っています。
ただし、これは見た目を整えるメンテナンスであって、劣化した樹脂そのものが完全に新品へ戻るわけではありません。
良かったところ:安い・手軽・変化が分かりやすい
今回使ってみて良かったところは、この3つです。
- 価格が安くて試しやすい
- ホームセンターで手に入りやすい
- 施工直後の見た目の変化が分かりやすい
とくに「まずは安く試したい」という人には魅力があります。
専用品の未塗装樹脂コーティング剤は、商品によっては価格が上がります。そのぶん耐久性や専用設計に期待できますが、「とりあえず白ボケがどれくらい変わるか見たい」段階では、少しハードルが高いと感じる人もいるはずです。
その点、コメリ赤缶は手を出しやすい価格帯です。僕みたいに「まず試したい」「自分の車でどう見えるか確認したい」という人には、入り口としてアリだと思いました。
微妙だったところ:持ちはまだ不明。飛散とベタつきも気になる
一方で、気になるところもあります。
- どれくらい持つかはまだ分からない
- 直接吹くと飛散しやすい
- 厚塗りするとベタつきそう
- ホコリが付きやすくなる可能性がある
- 専用品と比べると耐久性は未知数
- 施工場所を間違えると危険
施工直後に黒くなるのは気持ちいいです。でも本当に大事なのは、その後です。
雨に当たったらどうなるのか。洗車したらどれくらい落ちるのか。夏場の熱でベタつかないか。ホコリを呼んで逆に汚く見えないか。
ここは、実際に時間を置いて見ないと分かりません。
なので、今の結論は「安く試すならアリ。でも長持ちは過信しない」です。
シリコンスプレーを車に使うときの注意点
シリコンスプレーは便利ですが、車に使うなら注意点があります。
とくに気をつけたいのは、ブレーキ、ペダル、ステアリング、ガラス、電装部品、タイヤの接地面です。
ブレーキ周りには絶対にかけない
ブレーキ周りへの飛散は本当に避けてください。
ブレーキは摩擦で止まる部品です。そこに潤滑成分が付くと、ブレーキ性能に悪影響が出るおそれがあります。
ワイパー周辺やバンパー周りならブレーキから離れていることが多いですが、ホイール周辺やタイヤ周辺で作業するときは特に注意が必要です。
ペダルやステアリングには使わない
ペダルやステアリングのように、運転操作に関わる場所にも使わない方がいいです。
滑りやすくなると、運転中の操作ミスにつながる可能性があります。艶が出ればいいという場所ではありません。
ガラスに付くとギラつきやムラが出る可能性がある
ガラス周りも注意です。
シリコンスプレーがガラスに付くと、油膜のようなギラつきや拭きムラにつながる可能性があります。とくにフロントガラスは視界に関わるので、雑に作業しない方がいいです。
電装部品にはかけない
電装部品やコンピューター基板のような場所も避けるべきです。
車の中には電気で制御している部品が多いので、エンジンルーム内や配線周りにむやみにスプレーするのはやめた方が安心です。
タイヤの接地面には塗らない
タイヤの艶出し目的でシリコン系成分が使われることはありますが、路面と接するトレッド面には塗らない方がいいです。
滑りにつながる場所へ塗るのは危険です。見た目より安全優先です。
塗装予定があるならシリコンは要注意
もうひとつ気をつけたいのが、将来的に塗装する可能性があるパーツです。
塗装トラブルの「はじき」や「フィッシュアイ」の原因として、下地に油分や水分、シリコン成分が付着しているケースが挙げられています。
つまり、今は白ボケ隠しのつもりでシリコンを塗っても、後から「やっぱり塗装したい」となったとき、下地処理が面倒になる可能性があります。
もちろん、専門的に脱脂や下地処理をすれば対応できる場合もあると思います。でも、自分でやる前提なら、余計な手間は増やさない方がいいです。
近いうちに樹脂パーツの塗装を考えている人は、シリコンスプレーを先に塗る前に、一度立ち止まった方がいいと思います。
レジン入りシリコンスプレーとの違い
最近よく聞くのが、「普通のシリコンスプレーよりレジン入りの方が良いらしい」という話です。
ここでいうレジンは、ざっくり言えば樹脂成分のことです。
たとえばKUREのスーパーシリコンスプレーは、公式情報で成分にシリコーンレジン、シリコーンオイルと記載されています。内容量は420mLで、耐久性、耐水性、耐熱性にすぐれたプレミアム滑走・離型剤として案内されています。

同じシリコンスプレーでも、普通のツヤ出し・潤滑寄りの商品と、レジン成分を含めて耐久性を狙った商品では、設計の考え方が違います。
ただし、レジン入りだからといって、何でも車の未塗装樹脂に最強というわけではありません。用途、素材、施工場所、施工方法は確認した方がいいです。
「スプレーの手軽さは欲しい。でも、できれば持ちも欲しい」という人は、レジン入りタイプも比較候補になります。
未塗装樹脂専用コーティングとの違い
もっと本格的に白ボケ対策をしたいなら、未塗装樹脂専用のコーティング剤も候補です。
たとえばシュアラスターのレジンコーティングは、公式情報で、経年劣化により白化した未塗装樹脂パーツの黒さや艶を復活させること、UV吸収剤配合で紫外線から未塗装樹脂を守ること、耐久性6ヶ月目安が案内されています。

こういう専用品は、スプレーで一瞬というより、スポンジで塗り伸ばして拭き上げるタイプが多いです。
手間は少し増えますが、その分、未塗装樹脂に使う前提で作られている安心感があります。
ただし、専用品でも下地処理は大事です。汚れ、水分、油分が残っていると、ムラになったり、十分な効果が出にくかったりします。
ソフト99の未塗装樹脂向け製品の施工例でも、洗車後に水滴を拭き取り、シリコンオフシートで表面の汚れや油分を落としてから、薄く均一に塗る流れが紹介されています。
「安く一回試したい」なら赤缶。
「手軽さと耐久性のバランスを見たい」ならレジン入りスプレー。
「白ボケをちゃんと対策したい」なら未塗装樹脂専用品。
このくらいの分け方で考えると、選びやすいと思います。
長持ちを重視する人は、未塗装樹脂用コーティング剤も比較しておくと失敗しにくいです。
シリコンスプレーで満足できなかった場合に、次の選択肢として紹介すると自然です。
用途別の選び方
| 目的 | 向いているもの | 考え方 |
|---|---|---|
| とにかく安く試したい | 無溶剤シリコンスプレー | 価格重視。持ちは過信しない |
| 手軽さも持ちも少し欲しい | レジン入りシリコンスプレー | 成分と用途を確認して選ぶ |
| 未塗装樹脂をしっかり対策したい | 未塗装樹脂専用コーティング | 下地処理は必要だが目的に合いやすい |
| 将来塗装する可能性がある | シリコン施工は慎重に | 後の塗装トラブルを避けるため要確認 |
僕の感覚では、今回のコメリ赤缶は「まず試す」にはかなりアリです。
でも、長持ちを期待して本格的にやるなら、レジン入りや未塗装樹脂専用品も見た方がいいです。
失敗しにくい作業道具
シリコンスプレー本体だけで作業するより、道具をそろえておいた方が失敗しにくいです。
- マイクロファイバークロス
- 使い捨てウエス
- マスキングテープ
- 養生シート
- 使い捨て手袋
- シリコンオフや脱脂用クリーナー
とくにウエスは大事です。直接吹かずに、ウエスへ吹いてから塗るだけで、飛散リスクはかなり下げられます。
マスキングテープや養生シートも、ガラスや塗装面に近い場所をやるなら用意しておくと安心です。
それから、施工前の汚れ落としも大事です。砂やホコリが残った状態でこすると、傷やムラの原因になります。
作業道具を先に用意しておくと、途中で「あれがない」とならずに済みます。
車の外装まわりで使うものなので、安さだけでなく、用途に合っているかも確認しておくと安心です。
おすすめできる人
- 未塗装樹脂の白ボケを安く試しに改善したい人
- 施工直後の見た目をまず確認したい人
- こまめなメンテナンスが苦ではない人
- 飛散や滑りに注意して作業できる人
- 長期耐久よりコスパ重視の人
こういう人なら、コメリ赤缶は試す価値があると思います。
特に、白ボケが気になっているけど、いきなり高いコーティング剤を買うのは迷うという人には、入り口として分かりやすいです。
おすすめしない人
- 一回で長期間きれいにしたい人
- 養生や拭き取りが面倒な人
- 車体へ直接スプレーして終わらせたい人
- ブレーキ周りやガラス付近でも雑に作業しそうな人
- 近いうちに樹脂パーツの塗装を考えている人
「一回やったら半年以上何もしなくていい」みたいな期待をしているなら、最初から未塗装樹脂専用コーティングを選んだ方が納得しやすいかもしれません。
逆に、失敗しても学びとして楽しめる人、こまめに様子を見る人なら、赤缶は面白いです。
よくある疑問
シリコンスプレーだけで未塗装樹脂は完全に復活する?
完全に復活するとまでは言えません。施工直後に黒く戻ったように見えることはありますが、樹脂そのものの劣化具合や施工方法によって差があります。
無溶剤タイプなら何でも車に使っていい?
無溶剤タイプは樹脂やゴムに使いやすいとされていますが、車のすべての場所に使えるわけではありません。ブレーキ、ペダル、ステアリング、ガラス、電装部品などは避けた方が安心です。
直接吹き付けても大丈夫?
僕は今回かなり雑にやりましたが、次にやるなら直接吹きません。ウエスに吹いてから薄く塗ります。飛散を避けるためです。
レジン入りの方がいい?
持ちを重視するなら比較する価値はあります。KUREのスーパーシリコンスプレーのように、公式でシリコーンレジン配合が記載されている製品もあります。
白ボケがひどい場合はどうする?
まず洗浄と脱脂を丁寧にして、小さい範囲で試すのが無難です。それでもムラが強い、すぐ戻る、全然黒くならない場合は、未塗装樹脂専用コーティングや塗装も含めて考えた方がいいです。
経過観察メモ:次はここを見る
今回いちばん気になっているのは「持ち」です。
施工直後の見た目は満足。でも、それだけだとレビューとしてはまだ半分です。
次はこのあたりを見ていきます。
- 施工当日の乾いた状態の写真
- 1週間後の色の変化
- 1ヶ月後の色の変化
- 雨の後に白っぽく戻るか
- 洗車後にどれくらい落ちるか
- ベタつきやホコリの付き方
- ムラが出るかどうか
写真は、同じ角度、同じ明るさ、できれば同じ時間帯で撮るのがよさそうです。
これを残しておくと、「次も赤缶でいいのか」「レジン入りへ行くのか」「専用品に切り替えるのか」が判断しやすくなります。
まとめ:コメリ赤缶は安く試すにはアリ。でも注意点は多い

未塗装樹脂の白ボケは、車を古く見せる地味にイヤな劣化です。
今回、コメリのCRUZARDシリコーンスプレーを使ってみたところ、施工直後の見た目はかなり黒く戻ったように見えました。
価格も安く、ホームセンターで買いやすいので、「まず安く試してみたい人」にはアリです。
ただし、シリコンスプレーは便利な反面、飛散、滑り、ガラスのムラ、塗装のはじき、ベタつき、ホコリなどの注意点があります。
やるなら、車体に直接吹くよりウエスに吹いて薄く塗る。そして最後に軽く拭く。このくらい慎重にやった方がいいです。
持ちを重視するなら、レジン入りスプレーや未塗装樹脂専用コーティング剤も比較候補になります。
僕としては、今回の赤缶は「安く試すにはアリ」。でも「これで完璧」とは言い切らず、経過観察しながら次の一手を考えるのがちょうどいいと思いました。
同じように白ボケで悩んでいる方は、自分の車の状態、作業できる場所、求める耐久性を見て選ぶのがおすすめです。

困ったときに見返せるように、ここに残しときます。
次は持ちの経過も見て、赤缶で十分なのか、レジン入りに行くべきなのか確認します。







