熊本の路面電車(市電)の乗り方と降り方を超簡単に5秒で教える

雑記

熊本に出張した時に路面電車って見ますよね?

 

そうこれです↓

夜でごめんなさい。そして若干見切れててすみません。

 

今回の記事では、この路面電車の乗り方について5秒でお教えします。

ちなみに熊本の人は市電(しでん)と呼んでいます。

 

この記事の目次

熊本の市電の乗り方

乗りたいときは停留所に行く

まず、停留所に行きます。

大体ですが、300メートルに1つくらいの間隔で停留所はあります。

停留所に立っているだけで電車は停まってくれます。

停留所に人が居ない場合で、かつ降りる人も居ない場合は電車は泊まらないでスルーして行きます。

 

乗る

真ん中の扉から乗った時の足元

 

普通に扉が開くので真ん中辺りの扉から乗ります

扉は、真ん中と前と後ろにあります。

進行方向の後ろの扉は使いません。

真ん中から乗って前から降ります

 

目的地まで乗る

奥の青い席は優先席です。 緑の席に座りましょう。

 

各席に降りる時に押すブザーがあります。

 

お降りの方は、このボタンを押してくださいと書いてあるので、次降りたい停留所に到着するまでにボタンを押しましょう。

 

降りる前には170円を握りしめときましょう。

 

2018年4月現在、どこまで乗っても大人は170円均一料金です。

 

熊本市電の料金表

熊本市交通局ホームページより画像引用

 

昼間に乗った時の様子です。

 

市電を降りる

降りるときは、運転手がいる前の扉からになります。

この運賃箱に料金を入れます。(両替機能付き)

 

まとめ

現金の場合

真ん中から乗る

降りたい停留所の手前で”降りますボタン”を押す

大人170円を一番前の扉の運賃箱に入れる

降りる

 

Suica・PASMO等の電子マネーの場合

乗る時と降りる時に2回タッチします。

扉のすぐ近くにタッチする機械があります。

 

 

はい、とうてい5秒で読むことはできなかったかもしれませんでしたがお役に立つ情報であれば嬉しいです。

 

 

最後に熊本のイベント情報です。

 

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