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ガソリンスタンド洗車機の罠|拭き上げしないとワックスが白く浮いて後悔した話

困った時はこうしろ(悩み解決)

洗車って、正直めんどくさいですよね。

夏ならまだしも、冬は寒いし水は冷たいし、拭き上げなんてできればやりたくない。

でも車は汚れる。しかも営業車だと、汚れているだけで「だらしない人」に見られそうで気になる…。

だから僕は、ガソリンスタンドの洗車機に突っ込みがちです。

結論から言うと、これです。

  • 洗車機のあと、拭き上げをサボると白いムラ(斑点)が出やすい
  • 特に冬は乾き方が変で、ワックス系が白く浮いて残りやすい
  • 「拭き上げ面倒…」でも、最小限だけ拭くと後悔が減る

※この記事は「僕のやらかし忘備録」です。洗車機のコースや水質、気温で出方は変わるので参考として読んでください。

この記事の目次

困りごと:洗車機のあと拭き取らずに走ったら、白いムラが出た

洗車機って、出てきた直後は「うん、キレイになったっぽい」って思うんですよ。

で、寒い日は特に「拭くの無理!」ってなって、そのまま乗って帰る。

…すると、こうなりました(僕の場合)。

※この日の動画じゃないけど、イメージとして。

ワックスっぽい成分が白く浮いて、乾いたあとに残ってしまった感じ。

斑点模様になって、地味にテンションが下がるやつです。

原因:水分+ワックス(撥水)成分が「乾き方」でムラになりやすい

洗車機のコースによっては、ワックスや撥水の仕上げが入ります。

この成分が水滴と一緒に残ったまま乾くと、条件によっては白っぽいムラや斑点になりやすい…という印象でした。

特に冬は、

  • 気温が低い
  • 乾き方が遅い・不均一になりやすい
  • 走行風で変に乾いて、跡が残りやすい

みたいな要素が重なって、「拭かなかったツケ」が出やすい気がします。

対処:洗車機のあと「全部は無理でも、ここだけ拭く」

冬の拭き上げって、全部やろうとすると心が折れます。

なので僕は次から、最小限だけ拭く方向に寄せます。

最低限の拭き上げポイント(時短)

  • ボンネット・屋根の水たまり(ムラの原因になりやすい)
  • 窓ガラス(視界の安全に直結)
  • ドアミラー周り(走り出して水が垂れやすい)
  • ドア開けたフチ(後から垂れてきて地味に汚れる)

タオル1枚で「要所だけ」なら、体感5分〜10分で終わります。

全部やらない。やる場所を決めて短くやるほうが続きます。

もうムラが出た時はどうする?(現実的な戻し方)

もし白いムラが出たら、僕ならまずはシンプルにいきます。

  • 軽いもの:濡らしたマイクロファイバーで優しく拭く
  • 残る場合:もう一度洗車して、今度は拭き上げまでやる

無理に強くこすると傷の原因になりやすいので、そこだけは避けたいところです。

やったらNG:拭き上げゼロで帰る(特に冬)

今回の僕がまさにそれなんですが、

洗車機→拭かない→そのまま走るは、ムラが出た時に後悔が残ります。

「寒いから今日はいいや」は分かるんですけど、結局あとで手間が増える可能性が高いです。

まとめ:洗車機のあと、拭き上げは“やった方が得”

  • 洗車機のあと拭かないと、条件によって白いムラ(斑点)が出ることがある
  • 冬は特に、乾き方の関係で跡が残りやすい印象
  • 全部拭くのが無理なら、ボンネット・屋根・窓・ミラーだけでも拭く

必ず拭き取ったほうがいいです。

…冬は面倒ですけどね(僕も同じです)。

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