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座りション(小便)のオススメ。立ちション禁止、全ての男子が座って小便したらいい!

スクリーンショット 2018 12 10 21.29.48 困った時はこうしろ(悩み解決)

この記事の目次

男性諸君、まだ立ちションで自宅のトイレ汚してるの? そろそろ座りションにしてみたら?

そろそろ座りションにしてみたら?まだ立ちションで家のトイレ汚してるの?

自宅の洋式トイレで、あなたは立ったままオシッコしますか? それとも座りますか?

この「自宅トイレで立ちション or 座りション問題」、地味だけど家庭の平和に関わる大事なテーマです。

僕は座りション派です。

この記事は自宅では座りションを推奨する内容で書きます。反対派の人も、いったん最後までどうぞ。

先に結論

  • 自宅トイレを汚したくないなら、まず座りションを1週間だけ試す
  • 「飛び散り対策」が目的なので、座るだけで掃除の負担が減りやすい
  • どうしても立ちションするなら、自分で床・便器・壁をサッと拭くまでセット

困りごと:立ちションは、思ったより飛び散ってる(らしい)

どれだけ狙いが上手い人でも、多少は飛び散る前提で考えたほうがラクです。

「え、俺は大丈夫」って思ってても、自分では気づきにくいのが厄介なんですよね。

僕が座りションに目覚めた理由(体験談)

一人暮らしの時、ユニットバスで立ちションしていたら、スネに「さわさわ〜」と何かを感じました。

最初は気のせいかと思ったんですが、よく見るとスネ毛に小さい液体がついていて……。

驚愕でした。

つまり普段ズボンを履いて立ちションしてる時は、跳ね返りに気づけてなかったんだなと。

勢い余ってズボンを洗濯しまくり、その日は外出できなかったのは淡い思い出です。

それからというもの、状況に関係なく自宅では座りションに変えました。

意外と足にしぶきがかかっていますよ!

意外と足にアノしぶきがかかっていますよ!

原因:飛び散り(しぶき)と、ポツポツ問題

立ちションで起きがちな汚れの原因は、だいたいこの2つです。

  • 便器の外への飛び散り(床・壁・マットへ)
  • ポツポツ滴る(便器の縁・床へ)

本人が気づかないうちに積み重なって、ニオイや掃除の手間につながりやすい…というわけです。

対処:座りションにすると、掃除がラクになりやすい

座りションのメリット

①便器の外に飛び散りにくい

どんなに名手でも、その道のプロでも、ゼロは難しいと思ってます。イチローだってファールしますからね。

②ポツポツ問題が減りやすい

毎回ゼロは無理でも、「床に落ちる確率」は下がりやすいです。

③掃除がラクになる(誰が掃除しても)

誰が掃除するかはさておき、掃除する人の気持ちになれば、しぶきまみれの床やマットを拭くのは嫌です。

座るだけで汚れ方が変わるなら、コスパが良い対策です。

④オシッコ分裂問題からの解放

朝とか、またはアレ♡の後とか、各方面に別れる時ありますよね。

座りションなら、的を外しにくいです(経験ある人は静かにうなずいてください)。

掃除する人の気持になろうね。

掃除する人の気持になろうね。

やったらNG:座りションを盾に「何もしない」

座りションは有効なんですが、これをやると逆に揉めやすいです。

  • 座ってても便座裏や便器周りは汚れることがあるので、たまに拭く
  • 「俺は座ってるからOK」で掃除ゼロ宣言しない
  • 来客に強要するなら、言い方はやわらかく(貼り紙もトゲがあると荒れます)

予防:自宅トイレをキレイに保つコツ

座りションに変えたうえで、これをやるとさらに平和になります。

  • トイレに流せるシート(またはペーパー)を置いて、気づいたらサッと拭く
  • 床マットは定期的に洗う(ニオイ対策にも)
  • 立ちション派が混在するなら「立つなら拭く」ルールを作る

座りションに切り替える時につまずくポイント(反論と落としどころ)

ここまで読んでも「いや、でもさ…」って思う人、いますよね。

分かります。長年の習慣を変えるのって、地味にしんどいです。

なので、よくある反論を“家庭が荒れない方向”に着地させておきます。

①「男は立ってなんぼ」問題

気持ちは分かるんですが、ここは自宅限定で考えるのが現実的です。

外では好きにしていい。でも家は「掃除とニオイ」が絡むので、ルール化したほうが揉めません。

②「座るのが面倒」問題

面倒なのは最初だけで、慣れると無意識になります。

おすすめは「次の尿意から」じゃなくて、1週間だけ試す方式です。期限があると人はやれます。

③「来客に言いにくい」問題

これも分かります。言い方で空気が変わるやつです。

僕なら貼り紙は、こういう“やわらかめ”にします。

  • 「いつもありがとうございます。できれば座ってご利用ください(床が汚れにくく助かります)」
  • 「酔うとブレがちなので、座りション推奨です(※自分含む)」
  • 「立つ場合は、気づいたらサッと拭いてもらえると助かります」

④「それでも立ちたい」人の落としどころ

正直、完全にゼロにはできません。

だから落としどころはこれです。

  • 立つなら拭く(床・便器の外側をサッと)
  • マットを敷くなら洗えるやつにする
  • 掃除担当がいるなら、担当の人が嫌がる形を避ける(思いやり)

「好きにやっていい。でも後始末はする」って、家庭内ではわりと最強です。

座りションを推奨している声(いろいろ)

先日、フェイスブックからアンケートをとりました。

その時のコメントを一部抜粋してご紹介します。

便座に飛び散ってるのに気づかないで、危うく座りそうになりって1人アクロバティックをしてしまった。 女性
自宅では座りションだけどコンビニとかスーパーでは誰が使ってるかわからないので立ちションです。 男性
旦那には自宅限定で座りションにしてもらっています。 女性
自宅と友人の家は座りションです!でも、やはり男として本当はいつでもどこでも立ちションをしたいと思ってる派です(笑) 友人の家では気を使いますよね~^^; 家では相方がうるさいからですww 男性
長年、座ってする習慣じゃないから、右利きを左利きへ返ろって言われてるくらいしんどかったです。 男性
トイレ掃除をする相手に対して思いやりがあるかどうかを試されている事案です。ミクロの大きさになって飛び散る尿が壁やら床やらを汚し、匂いの原因にもなります。責任もってトイレ(便器だけでなく壁や床のその都度の拭き掃除も含む)はピカピカにするから立って排尿させて!と主張するというのも手ですね。 女性

いろんな考えがあって面白いですね。

僕は、自宅のトイレには立ちション禁止の張り紙を貼っています。

頻繁にお客さんを呼んで飲みますが、酔うと特にホームランやファールが多くなり、トイレは悲惨な状態になります。だからお客さんにもお願いしています。

まとめ:次の尿意から、座りションを試してみたら平和になるかも

頭を柔らかくして考えてみましょう。

「立ちション派」を一瞬で覆すのは難しくても、自宅だけ座るなら現実的です。

慣れるまでは違和感があるかもしれませんが、慣れてしまえばラクです。

あなたが座りションをするだけで、掃除する人(未来の自分も含む)が少しラクになります。

そろそろ座りションにしてみたら?まだ立ちションで家のトイレ汚してるの?

おしまい。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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