楽天モバイルの解約、自分は一度だけ経験があります。
メイン回線ではなく、会社のサブ機として契約していたものを「サブ機が不要になったから」という理由で解約しました。
電波が悪かったとか、料金に不満があったとかではなく、純粋に使わなくなったというだけの話です。
今のメイン回線は変えるつもりがなくて、これからも楽天モバイルを使い続けると思っています。
この記事は「解約を考えている方」に向けて、手順・費用・注意点をまとめたものです。
ただ最後に正直に言うと、特にデータをよく使う方には、解約前にもう一度だけ考えてほしいことがあります。
この記事でわかること
・楽天モバイルの解約手順(アプリ・Web・MNP転出)
・2025年4月からの解約ルール変更と手数料の条件
・解約のベストタイミングと月額料金の仕組み
・解約前に必ず確認すること5つ
・MNP転出(番号そのままで他社へ)の方法と注意点
・解約後に困りやすい楽メール・Rakuten Linkの扱い
解約前にひとつだけ確認してほしいこと
解約を考えている理由が「なんとなく」「電波が弱い気がする」「別のキャリアが気になった」なら、楽天モバイルのメリット5選も読んでみてください。データ無制限3,278円の価値と、毎月入ってくるポイントを合わせると、実際のコストは思っているより低いことが多いです。
楽天モバイルの解約方法【3つの選択肢】

楽天モバイルの解約は、my楽天モバイルアプリまたはWebからオンラインで完結します。
電話や店舗での解約は受け付けていません。アプリかWebからの手続き一択です。
自分がサブ機を解約したときも、アプリから数分で終わりました。難しい操作は何もありません。
① my楽天モバイルアプリから解約する(最短・推奨)
| STEP1:my楽天モバイルアプリを開く |
| ↓ |
| STEP2:「契約プラン」を選択 |
| ↓ |
| STEP3:「各種手続きへ進む」→「解約」を選択 |
| ↓ |
| STEP4:注意事項を確認して「解約する」を送信 |
| ↓ |
| 完了:登録メールアドレスに解約完了通知が届く |
※アプリのUIはバージョンにより一部表示が異なる場合があります。
複数回線を持っている方は、解約する回線を間違えないよう注意してください。
手続き画面の上部に表示されている電話番号を必ず確認してから進めましょう。
② Webブラウザから解約する
パソコンのブラウザからも手続きできます。
my楽天モバイルにログインして「契約プラン」→「解約・MNP転出」→「解約」の順に進みます。
画面が大きく確認しやすいので、複数回線を契約していてどれを解約するか慎重に確認したい方にはWebからの方が向いています。
③ MNP転出(電話番号そのままで他社へ乗り換え)
電話番号を変えずに他社へ移る場合はMNP転出の手続きになります。
2026年4月時点では2つの方式があります。
| 方式 | 手続きの流れ |
|---|---|
| ワンストップ方式 (推奨) |
楽天モバイル側での手続き不要。転出先キャリアで申し込むだけで自動的に解約扱いになる。ドコモ・au・ソフトバンク・ahamo・povo・LINEMOなど多数が対応 |
| 従来方式 | my楽天モバイルでMNP予約番号を取得(即時発行・有効期限15日間)→ 転出先で新規契約。ワンストップ非対応のキャリアへ移る場合に使う |
解約時にかかる費用【2026年4月時点】

① 解約事務手数料——条件によって発生する
以前は完全無料でしたが、2025年4月1日から一部の方に手数料が発生するようになりました。
| 条件 | 解約事務手数料 |
|---|---|
| 2025年3月31日以前の契約者 | 0円(無料) |
| 2025年4月1日以降の契約・1年経過後の解約 | 0円(無料) |
| 2025年4月1日以降の契約・1年以内の解約 | 最大1,078円(税込) |
※Rakuten最強U-NEXTプランは1,000円(税込1,100円)。2026年4月時点の公式情報をもとにしています。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。
1,078円なのでダメージは小さいですが、1年経過後に解約すれば手数料ゼロで出られます。急ぎでなければ1年待つのが賢明です。
② 月額料金は日割り計算されない
解約タイミングに直結する重要な仕組みです。
楽天モバイルは月の途中で解約しても月額料金は日割り計算されません。
月初に解約しても月末に解約しても、その月の料金(使用データ量に応じた金額)は同じです。
つまり月初に「もう使わないから解約しよう」と思っても、月末まで待ってから解約すれば余分な出費なしに済みます。
注意したい点:オプションの自動解約に要注意
一部のオプションサービス(製品保証オプションなど)は解約しても自動的に解約されません。
個別に解約手続きをしないと料金が発生し続けます。解約前にmy楽天モバイルで契約中のオプションを必ず確認してください。
③ 楽天ポイントへの影響
月途中で解約すると、その月の獲得予定ポイントがもらえなくなります。
楽天市場でのSPU(ポイント+4倍)の特典も解約月以降は適用されなくなります。
キャンペーンでポイントの付与待ちがある場合は、全て受け取ってから解約するのが損のない順番です。
解約のベストタイミング

| 状況 | おすすめタイミングと理由 |
|---|---|
| 他社に乗り換える | 月末(20日以降)がベスト。月額料金を使い切った上で、楽天ポイントも獲得できる |
| ポイント付与待ちがある | 全てのポイントが付与された後。Rakuten Point Clubアプリで付与スケジュールを確認できる |
| もう全く使わない | 月末に近い日に解約するのが損が少ない。ただし月初でも月末でも同額なので気にしすぎない |
| 2025年4月以降の契約・1年未満 | 急ぎでなければ1年経過後が手数料ゼロで解約できる |
解約前に必ず確認すること5つ

① 端末の分割払い残債を確認する
解約しても分割払いは継続します。my楽天モバイルで残債を確認。一括払いに切り替えたい場合は解約前にカスタマーセンターへ連絡が必要です。
② 楽天メールを使っている場合は引き継ぎを検討する
解約後31日間はメールデータが保持されます。「楽メール持ち運び」サービスに申し込めば継続利用が可能。重要なメールは事前に別のアドレスに転送するかバックアップを。
③ 契約中のオプションサービスを確認する
製品保証オプションなど一部は解約しても自動解約されません。個別に解約手続きが必要なオプションがないかmy楽天モバイルで確認してください。
④ データ・LINEのバックアップをする
写真はGoogleフォト/iCloudへ。LINEはアカウント引き継ぎ設定をONにしてからSIMを差し替えること。これを忘れると過去のトーク履歴が消えます。
⑤ Apple Watchファミリー共有プランを確認する
このプランを契約している場合、MNP転出ができません。先に個別解約の手続きが必要です。
MNP転出の詳しい手順と注意点

ワンストップMNPが使える場合(主要キャリアは大体対応)
ドコモ・au・ソフトバンク・ahamo・povo・LINEMOなど主要なキャリアはMNPワンストップに対応しています。
この場合、楽天モバイル側での手続きは一切不要です。
転出先のキャリアで申し込み手続きをするだけで、楽天モバイルが自動的に解約されます。
転出先のキャリアに「楽天モバイルからの乗り換え」と伝えれば案内してもらえます。
従来方式でのMNP予約番号取得手順
ワンストップ非対応のキャリアへ移る場合は、楽天モバイルでMNP予約番号を取得する必要があります。
| ① my楽天モバイルアプリにログイン |
| ↓ |
| ② 「契約プラン」→「解約・MNP転出」→「MNP転出」を選択 |
| ↓ |
| ③ 注意事項を確認して「MNP予約番号を発行する」をタップ |
| ↓ |
| 即時発行完了(有効期限15日間)→ 転出先で新規契約手続きへ |
MNP転出手数料は無料です。ただし2025年4月以降の契約で1年未満の場合は解約事務手数料が発生する点は同様です。
大手3キャリアや格安SIMとの詳しい比較は楽天モバイルと大手3キャリアの乗り換え比較記事にまとめています。乗り換え先を迷っている方はあわせて確認してみてください。
解約後に困りやすいこと——事前に知っておく

| サービス | 解約後の扱い |
|---|---|
| Rakuten Link | 解約後は利用不可。通話履歴やメッセージデータは事前にバックアップを |
| 楽天メール | 解約後31日間はデータ保持。「楽メール持ち運び」に申し込めば継続利用可能 |
| 楽天ポイント | 楽天会員資格は継続するため引き続き利用可能。ただしSPU特典(楽天市場+4倍)は終了 |
| 楽天市場SPU | 楽天モバイル分の+4倍特典が解約後は適用されなくなる |
| 端末の分割払い | 解約後も残債の支払いは継続する |
Rakuten Linkは解約後に使えなくなりますが、毎日使っていた人にとってはこれが一番生活に影響します。
Rakuten Linkの通話無料の仕組みについてはRakuten Link完全ガイドで詳しく解説しています。
データ移行・バックアップのチェックリスト

□ 写真・動画:GoogleフォトまたはiCloudにバックアップ
□ LINE:アカウント引き継ぎ設定をONにする(これを忘れるとトーク履歴が消える)
□ 銀行・決済アプリ:SIM差し替え後に再ログインが必要なことが多い。ID・パスワードを事前にメモ
□ 認証アプリ:Google AuthenticatorやMicrosoft Authenticatorの2段階認証情報を新端末に移行しておく
□ 楽天メール:重要なメールを別のアドレスに転送するか、「楽メール持ち運び」に申し込む
□ 連絡先:Googleアカウントまたはiクラウドに同期されているか確認する
他社への乗り換え先を選ぶポイント
楽天モバイルから他社に移るとき、「通信の安定性を優先するか」「料金の安さを優先するか」で向いている選択肢が変わります。
① 通信の安定性・エリアを最優先するなら大手3キャリア
ドコモ・au・ソフトバンクはプラチナバンドの人口カバー率が90%超で、地下や建物内でも安定しやすいです。対面サポートが手厚く、頻繁に店舗を使いたい方に向いています。ただしデータ無制限プランは月7,000円前後で楽天モバイルの2倍以上です。年間換算すると差額は5〜8万円規模になることもあります。
② 料金を抑えながら安定した回線を使いたいなら大手サブブランド
ahamo(ドコモ)・povo(au)・LINEMO(ソフトバンク)は大手の回線を使いながら料金を抑えられます。20GB前後の使用量で収まる方には、楽天モバイルよりデータ管理がしやすい面もあります。ただし通話かけ放題オプションが必要な場合は別途料金がかかります。
③ とにかく月額を最安にしたいなら格安SIM(MVNO)
IIJmio・mineo・NUROモバイルなどは月額をさらに抑えられます。ただし昼や夕方の混雑時に速度が落ちやすく、対面サポートも限られます。月に3GB以下しか使わない・通話もほとんどしない・楽天経済圏も使わない方には選択肢になります。
乗り換え先を選ぶ前に確認すること
①生活圏のエリアを公式マップで確認する
②月間データ使用量を確認して合うプランを探す
③通話頻度と通話料・かけ放題オプションの有無を確認する
④楽天ポイント還元額の変化を試算する
⑤乗り換えキャンペーンの条件と付与時期を確認する
詳しいキャリア比較は楽天モバイルと大手3キャリアの比較記事も参考にしてください。
解約後の後処理チェックリスト
解約完了後にやっておくことをまとめます。通常解約は即日サービスが停止するため、ほとんどを解約前に済ませておくことが大事です。
【解約前にやること】
□ LINEのアカウント引き継ぎ設定をONにする
□ 写真・動画をGoogleフォト/iCloudにバックアップ
□ 楽天メールの引き継ぎ先を決める(31日以内に楽メール持ち運び申込)
□ 銀行・決済アプリのID・パスワードをメモ
□ 製品保証オプション等の個別解約要否を確認
□ ポイントの付与が全て完了しているか確認
【解約後にやること】
□ 解約完了メールを確認する
□ 乗り換え先のSIMを開通させる
□ 各アプリの再ログインをする
□ 楽天モバイルの最終請求額を確認する(端末分割払いが残っていないか)
よくある質問

Q. 解約するとすぐにサービスが止まりますか?
通常解約は手続き完了と同時にサービスが停止します。MNP転出の場合は、転出先での開通手続きが完了するまで楽天モバイルのサービスを引き続き使えます。
Q. 月額料金は解約月に全額かかりますか?
はい、楽天モバイルの月額料金は日割り計算されません。月初に解約しても月末に解約しても、その月の料金(使用データ量に応じた金額)は同じです。オプションサービスは日割り計算される場合があります。
Q. MNP転出の手数料はかかりますか?
MNP転出手数料は無料です。ただし2025年4月以降の契約者で1年未満の解約は、最大1,078円の解約事務手数料が発生します。
Q. 解約後に同じ番号で再契約できますか?
通常解約の場合、一度解約すると同じ電話番号での再契約はできません。番号を保持したい場合は、解約前にMNP転出して他社で一時的に番号を保持することが必要です。
Q. 楽天ポイントは解約後も使えますか?
楽天会員資格は継続するため、貯まっていたポイントは引き続き使えます。ただし楽天モバイル契約による特典(SPU+4倍など)は解約後は適用されなくなります。
最後に——解約前に一度だけ考えてほしいこと

自分がサブ機を解約した理由は「使わなくなったから」です。
電波が弱かったとか料金に不満があったとかではありません。
使っていない回線を持ち続ける理由はないので、あのタイミングでの解約は正しい判断でした。
ただ、もし解約を考えている理由が「なんとなく」「他のキャリアが気になった」という場合は、一度だけ考えてほしいことがあります。
データをよく使う人にとって、楽天モバイルのデータ無制限3,278円という価値は本当に大きいです。
大手3キャリアの無制限プランは月7,000円前後、Rakuten Linkの通話無料がなければ通話代も別でかかります。
楽天モバイルをやめて他社に移ると、多くの場合は月々の支出が増えます。
データをほとんど使わない・通話もしない・楽天サービスも使わない、という方なら他の選択肢の方が合っている場合があります。
でもデータをそこそこ使っていて、通話もする人なら、解約する前にもう一度だけ料金プランの全体像を確認することをすすめます。
解約前の最終確認まとめ
・タイミング:月末(20日以降)がベスト
・2025年4月以降の契約者は1年未満の解約で最大1,078円の手数料
・ポイント付与待ちがある場合は受け取ってから解約
・製品保証オプション等は個別解約が必要
・LINEの引き継ぎ設定を忘れずに
・楽天メールの「楽メール持ち運び」を確認する
MNP転出の際に「損しない」ための追加知識
MNP転出で他社に移る際、細かいところで損をしないために知っておくといいことをまとめておきます。
① ワンストップMNPは楽天モバイルのIDとパスワードを事前に確認しておく
転出先でワンストップMNPの手続きをするとき、楽天モバイルのアカウント(楽天IDとパスワード)が必要になる場合があります。事前にログインできる状態かを確認しておきましょう。
② MNP転出完了のタイミングは転出先の開通手続き完了時
MNP転出は楽天モバイルで手続きした時点ではなく、転出先での開通が完了した時点で確定します。転出先の開通処理中は一時的に通話・通信ができない時間があります。重要な連絡は開通前後の時間帯を避けるようにしましょう。
③ 楽天でんわを使っている場合は別途確認が必要
楽天でんわのサービスは楽天モバイルの解約と同時に自動解約されません。別途解約手続きが必要です。
④ Rakuten Linkを使っていた人は乗り換え後の通話方法を準備しておく
Rakuten Linkで無料通話を使っていた場合、解約後はそのサービスが使えなくなります。乗り換え先でかけ放題オプションが必要かどうか、事前に確認しておきましょう。Rakuten Linkの通話無料についてはRakuten Link完全ガイドに詳しくまとめています。
解約のベストタイミングを一言で言うと
「ポイントをすべて受け取った後・月末20日以降・1年経過後」の3条件が揃ったタイミングが最もお得です。急ぎでなければこの3つを確認してから解約する方が、後悔が少なくなります。
解約しようか迷っている方へ——正直なまとめ
自分はサブ機を解約した経験はありますが、メイン回線は変えるつもりがありません。周りで楽天モバイルを解約した人の話も聞いたことがありません。
解約を考えるとき、よく聞く理由は「電波が不安定だった」「他のキャリアが気になった」あたりです。ただ実際のところ、データをよく使う人・通話をする人・楽天を使う人にとっては、楽天モバイルを解約してもトータルのコストが下がらないケースの方が多いと思っています。
逆に、データをほとんど使わない・通話もしない・楽天は全然使わない、という方なら他社の方が合っている可能性はあります。
大事なのは「楽天モバイルがいいか悪いか」ではなく「自分の使い方に合っているかどうか」です。
もし乗り換えを検討しているなら、まず楽天モバイルのメリット5選の記事を読んでみてください。データ無制限・通話無料・楽天ポイントの3つを合わせた価値をもう一度確認してから判断しても遅くはありません。
それでも解約するという方は、この記事にまとめた手順と注意点を参考にして、損のない形で解約・乗り換えを進めてください。
解約手順まとめ(最終確認)
①解約はmy楽天モバイルアプリ またはWebから(店舗・電話では不可)
②タイミングは月末(20日以降)・ポイント付与完了後
③2025年4月以降の契約・1年未満は最大1,078円の解約事務手数料
④LINEの引き継ぎ設定とデータバックアップを先に済ませる
⑤製品保証オプション等は個別解約が必要
⑥楽天メールは解約後31日以内に楽メール持ち運びを申し込む
楽天モバイルの乗り換え先として他社を検討している方は、楽天モバイルと大手3キャリアの比較記事にキャリアごとの料金・特徴をまとめています。参考にしてください。解約・乗り換えは正しい情報と正しいタイミングで動けば、損なく完了できます。
楽天モバイルに戻りたくなった場合の再契約については、一度解約すると同じ番号では戻れないことだけ覚えておいてください。番号を維持したまま楽天モバイルに戻る場合は、一度他社でMNP保持して、再度楽天モバイルにMNP転入する流れが必要になります。この点だけは慎重に判断してください。
まとめると、楽天モバイルの解約自体は難しくありません。手順は数分で終わります。ただし「タイミング」「費用の条件」「解約後の各サービスの扱い」を把握した上で動くかどうかで、結果が変わります。特にLINEのトーク履歴、楽天メール、ポイントの付与状況——この3点だけは必ず事前に確認してから手続きを進めてください。
データをたくさん使っていて、Rakuten Linkも毎日使って、楽天市場でのポイント還元も恩恵を感じているなら、解約して後悔する可能性が高いと正直に思います。でも「もう使わない」「自分の使い方に合っていない」と判断したなら、この記事の手順で損なく解約できます。それぞれの判断を後押しできれば幸いです。
解約後に「やっぱり楽天モバイルが良かった」という声もよく聞きます。自分自身もサブ機は解約しましたが、メイン回線はこれからも楽天モバイルを使い続けるつもりです。




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