このブログでは広告が含まれます

【2026年8月最新版】楽天モバイル対応機種一覧|iPhone・Androidと700MHz(Band 28)の見分け方

【2026年最新版】楽天モバイル対応機種一覧|プラチナバンド700MHz対応iPhoneAndroid徹底比較 料金・スマホ・ポイント活用
「楽天モバイルで今のスマホは使えるの?」
「700MHz対応って、どこを見れば分かるの?」
そんな方へ。
楽天モバイルの対応機種を調べるときは、機種名だけで決めず、①楽天モバイル公式の対応状況 ②4G LTEのBand 28 ③SIM・eSIMの種類の順に確認すると判断しやすくなります。
とくに間違えやすいのが700MHzの見方です。
楽天モバイルが2024年6月27日に商用サービスを開始したプラチナバンドは、700MHz帯の4G LTEです。
スマホの仕様表では、まず「LTE Band 28」に対応しているかを確認します。
5Gの「n28」も700MHz帯ですが、LTE Band 28とは別です。
「n28に対応しているから、楽天モバイルの4Gプラチナバンドにも対応している」と考えず、4G LTEのBand 28を別に確認してください。
この記事では、2026年8月時点の楽天モバイル公式情報をもとに、現在販売・掲載されているiPhoneやAndroidの例、今のスマホをそのまま使う方法、eSIM・SIMカード・APNの注意点を初心者向けにまとめています。
ギガ通話無制限ドットコム編集長プロフィール画像
この記事の見方
長い機種一覧を最初から全部覚える必要はありません。
今のスマホを使う方は公式の対応状況確認買い替える方はBand 28とSIMの種類まで確認すれば判断しやすくなります。
主婦の方、シニアの方、スマホに詳しくない方でも確認しやすい順番でまとめています。

この記事を書いたのは…ギガ通話無制限ドットコム:ホシノ チカオです。

IT企業→スマホ販売→PCサポート→EC運営を経て、現在はコンテンツクリエイター。大手キャリア〜格安SIM/MVNOを実際に使い比べ、料金だけでなく「つながりやすさ」「通話」「手続きの分かりやすさ」まで本音で検証しています。

 

  • あなたの使い方に合う“最適解”を、比較して一緒に見つけます
  • メリットだけでなく、デメリットや注意点も正直に書きます
「良いものは良い!悪いものは悪い!」をモットーに記事を書いています。
楽モバ編集長
編集長
ホシノ チカオ
料金・エリア・通話・手続きまで比較して、あなたに合う回線選びを“後悔ゼロ”にします。

楽天モバイル対応機種一覧|最初に確認する3つのポイント

楽天モバイル対応機種を確認するときのポイントイメージ

対応機種を選ぶときは、機種名だけでなく、楽天モバイル公式の対応状況、Band 28、SIMの種類まで確認しておくと判断しやすくなります。
先に確認する順番
楽天モバイルでスマホを使うなら、①公式の対応状況 ②4G LTE Band 28 ③eSIM・SIMカードの順で確認すると分かりやすいです。
「SIMフリーだから大丈夫」「700MHzと書いてあるから大丈夫」と、1項目だけで判断しないようにしてください。

2026年8月時点で公式に掲載されている主な機種

区分 主な公式掲載機種 SIMの注意 700MHzを見る場所
iPhone iPhone 17e、iPhone 17、iPhone Air、iPhone 17 Pro/Pro Max、iPhone 16e、iPhone 16シリーズなど 新しいモデルにはeSIM専用機種があります。iPhone 17eやiPhone 17は楽天モバイル公式でもeSIM専用として案内されています。 公式の「対応周波数帯一覧」で4G LTEのBand 28を確認します。
Android moto g37j、Google Pixel 10a、AQUOS wish5、arrows Alphaなど。ほかにもGoogle、Samsung、Nothing、SHARP、OPPO、FCNT、Motorola、ZTEの製品が公式ページに掲載されています。 機種によってnanoSIM・eSIM・デュアルSIMの組み合わせが異なります。 メーカー仕様だけでなく、楽天モバイル公式の対応状況と周波数帯も確認します。
手持ち・中古端末 楽天モバイル以外で購入したiPhone・Androidも利用できる場合があります。 型番、SIMロック、OS・ソフトウェア、eSIM対応の有無まで確認します。 機種名だけでなく、型番ごとにBand 28を確認してください。
一覧表について
ここに載せたのは2026年8月時点の主な例です。
販売中のスマホや在庫は入れ替わるため、「この表にない=使えない」という意味ではありません。
今持っている端末は、楽天モバイル公式のご利用製品の対応状況確認で個別に確認してください。
1.公式の「対応状況確認」に載っているか
最初に確認したい項目です。
楽天モバイル公式では、Apple、Androidスマートフォン、タブレット、モバイルルーター、PCなどを選んで確認できます。
対応OS・ソフトウェアの条件も表示されるため、口コミや中古ショップの商品説明だけで判断せず、公式情報を確認してください。
2.屋内のつながりやすさが気になるならLTE Band 28を見る
楽天モバイルのプラチナバンドを端末側から確認するときは、仕様表の4G LTE「Band 28」を見ます。
700MHzという数字だけでは5Gのn28と区別できないため、「4G LTE」欄にBand 28があるかまで確認してください。
3.eSIMかSIMカードか、デュアルSIMが使えるか
eSIMは、SIMカードの配送を待たずに開通手続きを進めやすい点が特徴です。
物理SIMを差し替えて使いたい方は、端末にnanoSIMスロットがあるかを確認します。
新しいiPhoneにはeSIM専用モデルもあるため、「SIMカードを使うつもりだったのに挿す場所がない」という見落としにも注意が必要です。
今のスマホを使う人と買い替える人で確認項目は違います
今のスマホを使う方は、まず楽天モバイル公式の対応状況を確認してください。
新しく買う方は、そのあとにBand 28、SIMの種類、ストレージ容量、電池持ちなどを比べます。
最初から高性能な機種を探すのではなく、自分の使い方に必要な条件から絞ると選びやすくなります。
端末が対応していても、自宅や職場が使いやすいエリアとは限りません。
生活圏については、楽天モバイルの対応エリアをまとめた記事も合わせて確認できます。

プラチナバンド700MHz対応は「LTE Band 28」で見分ける

ここは間違えやすいポイントです
楽天モバイルが2024年6月27日に商用サービスを開始したプラチナバンドは、700MHz帯の4G LTEです。
スマホ側の対応を調べるときは、LTE Band 28を確認してください。
表記 意味 楽天モバイルでの見方
LTE Band 28 4G LTEの700MHz帯 楽天モバイルのプラチナバンド対応を確認するときの重要項目です。
5G n28 5G NRの700MHz帯 LTE Band 28とは別です。n28だけを見てプラチナバンド対応とは判断しません。
LTE Band 3 楽天モバイルが利用する主要な4G周波数帯のひとつ Band 28だけで判断せず、楽天モバイル公式の対応状況全体を確認する理由のひとつです。
対応エリア その周波数の基地局電波が実際に提供されている場所 端末がBand 28対応でも、場所によって必ず700MHzにつながるわけではありません。
700MHz対応の確認方法
楽天モバイル公式の取り扱い製品の対応周波数帯一覧では、5Gの「バンドn28」と4G LTEの「バンド28」が別々に掲載されています。
この2つを分けて確認してください。
スーパーや駅ビルで使うことが多い場合
低い周波数帯は高い周波数帯より障害物を回り込みやすく、屋内への電波の届きやすさを見るうえで重要です。
買い物先、地下売り場、病院、駅ビルなどでよく使うなら、Band 28対応も端末選びの条件として確認しておきたい項目です。
親に持ってもらうスマホの場合
親のスマホでは、カメラ性能やゲーム性能より「いつもの場所で電話や連絡ができるか」を重視したい場合があります。
対応状況、Band 28、自宅や通院先のエリアを確認してから、画面サイズや操作性を比べると選びやすくなります。
Band 28対応=必ず電波が強くなる、ではない
スマホがBand 28に対応していても、その場所で楽天モバイルの700MHz帯が提供されていなければ利用できません。
また、端末は周囲の電波状況に応じて接続先を選ぶため、利用者が常にBand 28へ固定して使えるという意味でもありません。
端末の対応とエリアはセットで確認してください。
「自宅で圏外になる」「屋内だけ弱い」と感じている方は、楽天モバイルのプラチナバンドと圏外対策も合わせて確認してください。

今のiPhone・Androidが楽天モバイルで使えるか確認する方法

今のスマホをそのまま使いたい方へ
まず、楽天モバイル公式の対応状況確認でメーカーと機種を指定してください。
「SIMフリー」という表示だけでは、楽天モバイルで必要な機能すべてを利用できるとは限りません。
2
Apple、Androidスマートフォンなど製品の種類を選び、メーカーと機種を指定します。
3
表示された対応機能に加えて、必要なOS・ソフトウェアの条件も確認します。
4
屋内での利用が気になる場合は、公式の周波数帯一覧やメーカー仕様で4G LTE Band 28を確認します。
5
eSIMかSIMカードかを決め、自宅・職場・学校など普段使う場所のエリアも確認します。
中古スマホは「同じ名前」でも型番を確認
中古端末や海外版では、同じシリーズ名でも販売地域や型番によって対応周波数が異なる場合があります。
商品名だけで判断せず、設定画面や箱、本体情報で型番まで確認してください。
とくに海外版を買う場合は、日本向けモデルと同じ周波数構成とは限りません。
楽天モバイル以外で購入した端末は動作保証にも注意
楽天モバイル公式の対応状況確認では、楽天モバイル以外で購入した製品は動作保証の対象外となる旨が案内されています。
利用できる機能が表示されていても、OSやソフトウェア更新で状況が変わる可能性があるため、申し込み直前にも確認してください。
古いドコモ・au・ソフトバンク端末を持ち込む方は、楽天モバイルでSIMロック解除が必要か確認する手順も先に確認しておくと、開通時につまずきにくくなります。
端末代と毎月の料金を合わせて考えたい方は、楽天モバイルの料金プランをまとめた記事も確認できます。

楽天モバイルで使えるiPhone|対応確認と選び方

iPhoneは「世代」だけで決めない
2026年8月時点の楽天モバイル公式ページにはiPhone 17e、iPhone 17シリーズ、iPhone Air、iPhone 16シリーズなどが掲載されています。
手持ちの古いiPhoneを使う場合は、公式の対応状況・OS・SIMの種類を個別に確認してください。
確認項目 何を見る? 注意点
楽天モバイル対応状況 自分のiPhoneモデルと必要なOS条件 古い情報ではなく、申し込み時点の公式表示を確認します。
Band 28 4G LTE欄の700MHz/Band 28 5G n28とは分けて確認します。
eSIM eSIM対応・eSIM専用か iPhone 17eやiPhone 17は楽天モバイル公式でeSIM専用として案内されています。
デュアルSIM 他社回線と楽天モバイルを併用できる構成か 機種・地域・SIM構成によって使い方が異なるため、自分のモデルの仕様を確認します。
以前の通信設定 古いAPN構成プロファイルなど 乗り換え後にデータ通信できない場合は、以前の設定が影響していないか確認します。
今のiPhoneをそのまま使う方
買い替える前に公式の対応状況を確認してください。
使えることが確認できたら、写真や連絡先、LINEなど必要なデータをバックアップしてから乗り換え準備を進めます。
楽天モバイルへ乗り換えるために、必ず新しいiPhoneを買う必要があるわけではありません。
新しいiPhoneを買う方
最新モデルほど高性能ですが、SNS、地図、動画、買い物、電話が中心なら、最上位モデルの性能を使い切らないこともあります。
本体価格だけでなく、容量、カメラ、画面サイズ、eSIM専用かどうかも比べて選んでください。
親のiPhoneを乗り換える方
親のスマホでは「最新機種か」より、普段の電話、メッセージ、写真、病院予約などで困らないかを重視した方が使いやすい場合があります。
操作に慣れているiPhoneをそのまま使えるなら、無理にAndroidへ変えない方法もあります。
iPhoneの設定を詳しく知りたい方は、楽天モバイルでiPhoneを使う設定手順を確認してください。
通話中心で使う方は、Rakuten Linkの通話料金と使い方・注意点も申し込み前に確認しておくと、使い方をイメージしやすくなります。

Android対応機種|2026年8月の選びやすい候補

楽天モバイルで使えるAndroid端末を選ぶイメージ

Androidは選択肢が多いため、「楽天モバイル公式で扱っているか」「Band 28に対応しているか」「容量は足りるか」を分けて確認すると選びやすくなります。
Androidで確認したいポイント
スマホに詳しくない方は、まず楽天モバイル公式で販売・掲載されている製品から比べると、確認する項目を絞れます。
他店や中古で買う場合は、楽天モバイル公式の対応状況と型番を照合してください。
moto g37j|価格を抑えて新しい機種を選びたい人
楽天モバイルでは2026年7月24日から案内されているMotorolaのモデルです。
Android 16、nanoSIMとeSIMに対応し、公式仕様では4G LTE Band 28にも対応しています。
内部ストレージは64GBなので、写真や動画、ゲームを大量に保存する方は、容量が足りるか先に確認しておきたいところです。
microSDXCに対応しているため、使い方によっては容量を補えます。
AQUOS wish5|普段使いと扱いやすさを重視したい人
楽天モバイル公式で販売されているSHARPのモデルです。
nanoSIMとeSIM、4G LTE Band 28に対応し、防水・防塵、耐衝撃、おサイフケータイにも対応しています。
連絡、地図、買い物、写真、動画視聴など日常用途が中心の方や、親用スマホを検討するときにも比較しやすい候補です。
Google Pixel 10a|写真や使いやすさも重視したい人
楽天モバイル公式で扱われているGoogle Pixelシリーズの候補です。
Android 16、nanoSIM・eSIM、4G LTE Band 28に対応し、128GBと256GBの容量があります。
普段使いに加えて、写真やGoogleサービス、長く使うことも考えて選びたい方は比較対象に入れやすいモデルです。
arrows Alpha|容量と性能に余裕を持ちたい人
12GBのRAMと512GBのストレージを搭載し、nanoSIM・eSIM、4G LTE Band 28に対応しています。
デュアルSIMはnanoSIM+eSIMまたはeSIM×2で利用できます。
写真や動画、複数アプリをよく使う方や、買い替え頻度を減らしたい方が比較しやすい候補です。
「おすすめランキング」だけで決めない
端末の順位は、価格やキャンペーンの変化で入れ替わります。
家族の連絡用ならAQUOS wish5のような日常向け端末、保存容量を重視するならarrows Alpha、Googleサービスや写真を重視するならPixelシリーズというように、自分の使い方を基準に候補を決めると選びやすくなります。
買い替え候補をもっと広く比べたい方は、楽天モバイルの機種変更とおすすめ端末をまとめた記事も確認できます。
「端末も一緒に買うか、SIMだけ契約するか」で迷っている方は、楽天モバイルの端末セットとSIMのみ契約の比較も合わせて確認してください。

eSIM・SIMカード・APN・古い端末で失敗しやすいポイント

対応機種でも、開通方法でつまずくことがあります
「楽天モバイルで使えるスマホなのに通信できない」という場合、端末そのものではなく、SIMの選び間違い、古い設定、APN、OS更新などが原因になっていることがあります。
項目 向いている人 注意点
eSIM 配送を待たずに開通したい人、デュアルSIMを使いたい人 端末がeSIM対応か確認。機種変更時は再設定手順も確認します。
SIMカード カードを物理的に差し替えて使いたい人 eSIM専用端末では使えません。SIMサイズとスロットを確認します。
APN 持ち込みAndroidなどで設定確認が必要な場合 楽天回線対応製品では自動設定される場合もあります。必要なときだけ公式手順に従います。
中古・古い端末 端末代を抑えたい人 型番、SIMロック、OS更新、Band 28、バッテリー状態など、確認する項目が増えます。

eSIMなら必ず簡単、とは限らない

eSIMは配送を待たずに進められますが、設定に慣れていない方が旅行直前や仕事中に切り替えると、トラブルが起きたときに対応しにくくなります。
家族のスマホを代わりに設定する場合も、本人確認や端末操作ができる時間を確保してから進めてください。
eSIMの開通手順は、楽天モバイルのeSIM設定方法を実体験でまとめた記事で詳しく確認できます。

SIMカードを使うなら向きとサイズを確認

SIMカードを無理に押し込んだり、違う向きでトレイへ置いたりすると故障につながる可能性があります。
機種変更でSIMを差し替える場合も、電源を切り、端末の説明に従って作業してください。
SIMの差し替えと初期設定は、楽天モバイルSIMカードの挿し方とAPN設定手順も参考になります。

APNは「とりあえず手動入力」しない

通信できないからといって、検索で見つけたAPN情報を次々に入力するのは避けた方がよいでしょう。
端末によって自動設定される場合と手動設定が必要な場合があるため、先に端末の対応状況と楽天モバイル公式の設定案内を確認してください。
APNについて詳しく確認したい方は、楽天モバイルのAPN設定をiPhone・Android別にまとめた記事を確認してください。

対応機種を確認してから申し込む流れ|キャンペーンも最後に再確認

楽天モバイルを申し込む流れを確認するイメージ

申し込み前に端末確認を終わらせておく
キャンペーンを見てから端末を選ぶより、使える端末か→SIMは何にするか→必要なもの→キャンペーンの順で確認すると、申し込み途中で戻る手間を減らせます。
1
使うスマホを決める
今のスマホなら公式対応状況、新しく買うなら機種・Band 28・SIMタイプを確認します。
2
eSIMかSIMカードを決める
eSIM専用端末か、物理SIMスロットがあるかを確認して選びます。
3
本人確認書類や支払い方法を準備する
申し込みを始める前に、必要なものをそろえておきます。
4
MNPや新規契約の申し込みを進める
今の電話番号を引き継ぐ方はMNPの手順を確認して進めます。
5
開通後に通話・データ通信を確認する
ネット接続だけでなく、電話、SMS、必要ならRakuten Linkまで一通り確認します。
本人確認書類などを先にそろえたい方は、楽天モバイルの契約に必要なものをまとめた準備リストを確認してください。
今の電話番号をそのまま移したい方は、楽天モバイルへMNPで乗り換える手順と注意点も先に確認しておくと進めやすくなります。

2026年8月のキャンペーンは「最大○ポイント」だけ見ない

2026年8月1日時点の公式表示
楽天モバイルのAndroid製品ページでは、初めての申し込み・他社からの乗り換え・対象端末購入などを組み合わせた最大23,000ポイントの案内などが掲載されています。
端末ごとに対象条件が異なり、エントリーが必要なキャンペーンもあります。
また公式ページでは、「ポイントキャンペーン」と「値引きキャンペーン」は併用できないと案内されています。
キャンペーンは「最大額」だけでなく、次の5項目を確認してください。
・自分は新規契約かMNPか
・楽天モバイルを初めて申し込む人限定か
・対象端末を購入する必要があるか
・事前エントリーが必要か
・ほかの値引きやポイント特典と併用できるか
オンラインで自分で申し込むか店舗へ行くか迷っている方は、楽天モバイルのオンライン申し込みと店舗申し込みの違いを比較してみてください。

ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを楽天モバイルへ持ち込むときの違い

楽天モバイルと大手キャリアのスマホ利用を比較するイメージ

他社で買ったスマホでも使える場合があります
ただし、「ドコモ版だから」「au版だから」と、キャリア名だけでは判断できません。
機種、型番、SIMロック、対応周波数帯、楽天モバイル公式の対応状況を確認します。
確認項目 楽天モバイルへ持ち込むとき 見落としやすい点
対応状況 楽天モバイル公式チェッカーで確認 同シリーズでも型番・販売元が違う場合があります。
SIMロック 古い端末はロック状況を確認 中古端末は前所有者の購入時期や販売元によって条件が異なることがあります。
Band 28 4G LTE Band 28対応を確認 5G n28だけで判断しません。
APN・以前の設定 必要に応じて楽天モバイル向けに確認 古い通信事業者のAPNや構成プロファイルが残っている場合があります。
データ移行 回線切り替えとは別にバックアップを準備 SIMを変えただけで写真やアプリが消えるわけではありませんが、機種変更も同時にする場合は別途データ移行が必要です。
大手キャリアでつながっていた場所でも、楽天モバイルで同じとは限りません
スマホが対応していても、利用するネットワークや基地局配置はキャリアごとに異なります。
今のキャリアでアンテナが立っている場所でも、楽天モバイルで同じとは限らないため、自宅や職場のエリアも確認してください。
ドコモ・au・ソフトバンクからの乗り換え全体を比べたい方は、大手3キャリアから楽天モバイルへ乗り換えるメリット・注意点も確認してください。

楽天モバイル対応機種選びが向いている人・慎重に確認したい人

楽天モバイルへ移行しやすい人
・今のスマホが楽天モバイル公式で対応確認できた人
・Band 28など必要な周波数を確認できた人
・自宅や職場のエリアを確認済みの人
・eSIMとSIMカードの違いを確認してから選べる人
・月額料金を抑えつつ、端末を自分で選びたい人
申し込み前にもう一度確認した方がいい人
・かなり古いスマホや海外版スマホを使う人
・中古スマホの型番が分からない人
・自宅や職場で現在も楽天モバイルの電波に不安がある人
・eSIM設定を一人で進めるのが不安な人
・仕事用の電話で圏外時間を極力減らしたい人

よくある失敗1:n28だけ見て「プラチナバンド対応」と判断する

700MHzという数字が同じため混同しやすいのですが、5G n28と4G LTE Band 28は別です。
楽天モバイルの4Gプラチナバンドを確認するときは、4G LTE欄のBand 28を見てください。

よくある失敗2:SIMフリーなら何でも使えると思う

SIMフリーは「特定キャリアのSIMだけに利用を制限されていない」という意味合いで使われますが、楽天モバイルに必要な周波数や機能への対応まで自動的に保証するものではありません。
楽天モバイル公式の対応状況を確認してください。

よくある失敗3:eSIM専用端末にSIMカードを申し込む

新しいiPhoneにはeSIM専用として案内されているモデルがあります。
物理SIMを使いたい方は、申し込み前にSIMスロットの有無まで確認してください。

よくある失敗4:中古端末を機種名だけで買う

海外版やキャリア販売版などでは、仕様が異なる可能性があります。
中古ショップの商品名だけで判断せず、正式な型番を確認してから対応状況と周波数を照合してください。

よくある失敗5:キャンペーンの最大額だけで端末を決める

高額ポイントに見えても、MNP、初回申し込み、対象製品購入、事前エントリーなど複数の条件が付く場合があります。
端末を先に選び、その端末で自分が使えるキャンペーンを確認する順番が分かりやすいです。

よくある失敗6:対応機種なら自宅でも必ずつながると思う

対応端末であることと、生活圏の電波状況は別です。
自宅、職場、学校、病院、実家など、よく使う場所ほど先にエリアを確認してください。
開通したのに電波が入らない場合は、楽天モバイルがつながらないときの原因別チェック手順で順番に確認してみてください。
自分で解決できない場合は、楽天モバイルのチャット・電話・店舗への問い合わせ方法も確認できます。

楽天モバイル対応機種のよくある質問

Q.700MHzのBand 28とn28は同じですか?
同じではありません。
Band 28は4G LTE、n28は5G NRの700MHz帯です。
楽天モバイルの4Gプラチナバンドへの端末対応を調べるときは、4G LTE欄のBand 28を確認してください。
Q.SIMフリーのスマホなら楽天モバイルで使えますか?
SIMフリーというだけでは判断できません。
楽天モバイル公式の対応状況確認で機種と必要なOS・ソフトウェアを確認してください。
中古・海外版は型番も確認します。
Q.古いiPhoneでも楽天モバイルを使えますか?
利用できるモデルがありますが、「iPhoneなら全部使える」とは限りません。楽天モバイル公式で自分の機種を個別に確認してください。
必要なOS・ソフトウェア条件も合わせて確認します。
Q.Band 28対応スマホなら家の中でも必ずつながりますか?
必ずではありません。
端末がBand 28対応でも、その場所で楽天モバイルの700MHz帯が提供されている必要があります。
建物の構造、基地局との距離、混雑などでも通信状況は変わります。
Q.楽天モバイルで買った端末を選ぶ方が簡単ですか?
初心者の方には分かりやすい方法です。
楽天モバイル公式で取り扱う楽天回線対応製品なら、持ち込み端末より対応確認の手間を減らしやすくなります。
ただし、価格、容量、SIMの種類、キャンペーン条件は機種ごとに確認してください。
Q.対応機種を調べてもよく分からない場合は?
まず「楽天モバイル公式の対応状況確認」で自分の機種を調べ、それでも判断できない場合は楽天モバイルのサポートや店舗で型番を伝えて確認してください。
中古端末なら購入前に確認します。

まとめ|楽天モバイル対応機種は「公式確認→Band 28→SIM」の順で選ぶ

楽天モバイル対応機種選びをまとめたイメージ

申し込み前の最終チェック
✓ 楽天モバイル公式の対応状況確認で自分の機種を調べた
✓ 700MHzを重視するなら4G LTE Band 28を確認した
✓ 5G n28とLTE Band 28を混同していない
✓ eSIMかSIMカードか決めた
✓ eSIM専用端末ではないか確認した
✓ 中古なら型番・SIMロック・OSも確認した
✓ 自宅・職場など生活圏のエリアを確認した
✓ キャンペーンのエントリー・対象製品・併用条件を確認した
迷ったら、機種名より「確認する順番」を押さえておく
今のスマホをそのまま使うなら、最初に楽天モバイル公式の対応状況を確認します。
買い替えるなら、その次に4G LTE Band 28、eSIM・SIMカード、容量や電池持ちを比べます。
プラチナバンド対応端末を選んでも、生活圏の電波状況によって使い心地は変わります。
端末だけでなく、自宅や職場のエリアも合わせて確認しておけば、「スマホは対応していたのに家でつながりにくかった」という行き違いを減らせます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました