このブログでは広告が含まれます

楽天モバイルは0円で使える?廃止後の最安料金・ポイント払いを実体験で解説【2026年8月】

【よくある質問・疑問】楽天モバイルは本当に0円で使える?条件と注意点を解説 はじめての楽天モバイル

私は楽天モバイルをメイン回線として2年ほど使っています。

実は、かつての「1GBまで0円」で使えた時:contentReference[oaicite:0]{index=0}があります。

現在の楽天モバイルには、誰でも月額0円で維持できる料金プランはありません。

通常のRakuten最強プランなら、3GBまで月額1,078円(税込)が基本です。

ただし、家族割や年齢別の割引を組み合わせればさらに安くできます。楽天ポイントも料金へ充当できるため、請求額の一部または全部をポイントで支払い、現金の持ち出しを0円に近づけることは可能です。

2026年8月時点|0円・最安料金を先に整理

✔ 通常のRakuten最強プラン:3GBまで月1,078円

✔ 最強家族割適用:3GBまで月968円

✔ 13〜22歳+家族割+最強青春割:3GBまで月858円

✔ 12歳以下+家族割+最強こども割:3GBまで月528円

✔ 楽天ポイントを料金へ充当すれば、カード等からの支払額を0円に近づけることは可能

✔ ただし「楽天モバイルの月額基本料そのものが0円」というプランは現在なし

この記事では、0円プランを実際に利用していた私の体験を残しつつ、0円がなくなった経緯、2026年現在の最安料金、楽天ポイント払い、SPU、Rakuten Link、キャンペーン、家族・年齢別割引までまとめます。

📝 筆者の実体験

私は0円プラン時代に楽天モバイルを契約していました。廃止を知ったときは正直「まあ、やめればいいや」くらいの感覚でしたが、結局その後も使い続けています。毎月100〜200GBをテザリングや動画視聴で使う私には、20GBを超えた後の通常料金が月額3,278円で頭打ちになる料金体系が合っていたからです。

この記事を書いたのは…ギガ通話無制限ドットコム:ホシノ チカオです。

IT企業→スマホ販売→PCサポート→EC運営を経て、現在はコンテンツクリエイター。大手キャリア〜格安SIM/MVNOを実際に使い比べ、料金だけでなく「つながりやすさ」「通話」「手続きの分かりやすさ」まで本音で検証しています。

 

  • あなたの使い方に合う“最適解”を、比較して一緒に見つけます
  • メリットだけでなく、デメリットや注意点も正直に書きます
「良いものは良い!悪いものは悪い!」をモットーに記事を書いています。
楽モバ編集長
編集長
ホシノ チカオ
料金・エリア・通話・手続きまで比較して、あなたに合う回線選びを“後悔ゼロ”にします。

「1GBまで0円」はいつなくなった?楽天モバイル0円廃止の経緯

楽天モバイル0円プラン廃止の経緯を解説するイメージ

楽天モバイルには以前、月間データ利用量が1GB以下ならプラン料金0円で利用できる「Rakuten UN-LIMIT VI」がありました。

電話番号を維持したい人や、サブ回線としてほとんどデータを使わない人にとって、インパクトの大きい料金設定でした。

しかし楽天モバイルは2022年5月13日に新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」を発表し、2022年7月1日から既存ユーザーも順次新プランへ移行しました。

Rakuten UN-LIMIT VIIでは、3GBまで月額1,078円、3GB超〜20GBまで2,178円、20GB超3,278円(税込)となり、1GB以下0円という料金区分がなくなりました。

「0円利用者が多かったから廃止された」といった説明もネットでは見かけますが、この記事では理由を推測で断定せず、公式に確認できる料金プラン変更の事実を基準にします。

0円プランについて現在わかっていること

・1GBまで0円だった料金体系はすでに終了

・現在のRakuten最強プランは3GBまで通常1,078円(税込)

・2026年8月時点で「1GBまで0円」を復活させるという公式発表は確認できない

過去の0円プランの印象から、「スマホを使わなければ今も無料」と考えないようにしてください。

0円廃止後、現在はRakuten最強プランが中心

現在、楽天モバイルでスマホ回線を安く使いたい人の中心となるのが「Rakuten最強プラン」です。

以前の記事では「現在は1プランのみ」と説明していましたが、2026年現在はRakuten最強プランに加えて、U-NEXTがセットになったRakuten最強U-NEXTも提供されています。

Rakuten最強U-NEXTはギガ無制限とU-NEXT見放題をセットにした月額4,378円(税込)のプランなので、「とにかく最安で維持したい」というこの記事の読者なら、基本的にはRakuten最強プランが候補になります。

2026年現在の楽天モバイル最安料金はいくら?

通常のRakuten最強プランは、使ったデータ量に応じて料金が3段階で変わります。

自分で「3GBプラン」や「20GBプラン」を選ぶのではなく、その月に実際に使ったデータ量で自動的に料金が決まります。

データ使用量 通常料金(税込) 最強家族割適用後
3GBまで 1,078円 968円
3GB超〜20GBまで 2,178円 2,068円
20GB超 3,278円 3,168円

通常契約で特別な年齢条件などがない場合、3GB以内の月1,078円(税込)が楽天モバイルの基本的な最低料金です。

料金体系をもっと詳しく確認したい方は、楽天モバイルの料金プランとRakuten最強プランの仕組みもあわせてご覧ください。

家族なら3GBまで968円

「最強家族割」のグループへ参加すると、対象回線は1回線につき毎月110円(税込)割引されます。

そのため3GBまでなら、通常1,078円から110円引かれて月968円(税込)です。

同居している家族だけでなく、離れて暮らしている家族・親戚も条件を満たせば対象になり、最大20回線までグループへ参加できます。

家族で使う場合の詳しい条件は、楽天モバイル最強家族割の条件と設定方法でまとめています。

13〜22歳なら家族割と合わせて3GBまで858円

13〜22歳は「最強青春割」の対象です。

最強家族割と最強青春割を両方適用した場合、Rakuten最強プランの3GBまでの料金は月858円(税込)まで下がります。

3GB超〜20GBは1,958円、20GB超は3,058円(税込)です。

12歳以下なら3GBまで528円

2026年現在、「楽天モバイルの最安料金」を調べるときに見落とせないのが、12歳以下の「最強こども割」です。

最強家族割と最強こども割を組み合わせると、3GBまで月528円(税込)で利用できます。

⚠ 「楽天モバイルは528円」とだけ覚えない

528円は誰でも利用できる料金ではありません。12歳以下・Rakuten最強プラン・最強家族割・最強こども割などの条件を満たした場合の3GBまでの料金です。一般の成人が単独で契約する通常料金は3GBまで1,078円です。

楽天モバイルの最新料金プランを確認する >

Rakuten Linkを使えば国内通話料を0円にできる

月額基本料そのものは0円になりませんが、通話料なら0円にできる場面が多くあります。

楽天モバイルの通話アプリ「Rakuten Link」から対象の国内電話番号へ発信すると、携帯電話・固定電話を含めて通話料無料です。

一方、OS標準の電話アプリから国内通話を発信した場合は30秒22円(税込)かかります。

0570から始まるナビダイヤルなど、一部の番号はRakuten Linkでも無料通話の対象外です。

「楽天モバイル=どの方法で電話しても全部無料」ではないので、通話料を抑えるならRakuten Linkを使うかどうかがポイントになります。

対象外番号や使い方は、Rakuten Linkの通話料金と無料通話の注意点で詳しくまとめています。

⚠ iPhoneのSMSは仕様が違う

Androidでは、Rakuten Linkから国内の日本の電話番号へSMSを送る場合は無料です。一方、iPhoneではRakuten Linkを利用していない相手へRakuten LinkからSMSを送信できず、iOS標準のメッセージアプリを使うため送信料金が発生します。国内SMSは通常3.3円/70文字(全角)からです。

0円は無理でも「現金負担を0円に近づける」方法

楽天モバイルの料金をポイントで相殺する方法のイメージ

楽天モバイルの基本料金を制度上0円にすることはできません。

ただし、楽天ポイントを月額料金へ使えば、クレジットカードなどから実際に支払う金額を0円に近づけられます。

私自身もこの方法を使っています。

楽天ポイントを毎月の料金に使う

楽天モバイルでは、1ポイント=1円として楽天ポイントを月額料金などの支払いに利用できます。

通常ポイントだけでなく期間限定ポイントも利用可能で、ポイント利用時は期間限定ポイントから先に充当されます。

期間限定ポイントを使い切れず失効させることがある人にも使いやすい仕組みです。

たとえば3GBまでの月額料金が1,078円だった場合、利用可能な楽天ポイントを1,078ポイント以上持っていて、全額ポイント利用の設定をしていれば、その月の対象料金をポイントで相殺できます。

ただしこれは「料金が0円になった」のではなく、1,078円の料金を1,078ポイントで支払ったという意味です。

📝 筆者の実体験

私は買い物や各種楽天サービスをまとめた結果、月によっては約45,000ポイント獲得することがあります。これは楽天モバイルだけで45,000ポイント貯まるという意味ではありません。楽天カード・楽天銀行・楽天ペイ・楽天市場などをまとめて使った結果です。私の場合、月額3,278円のモバイル料金は保有ポイントの一部でカバーできるため、通信費の現金負担をかなり抑えられています。

ポイントでの支払い方法や設定については、楽天モバイルの支払い方法と楽天ポイント払いの手順も確認してください。

口座振替では楽天ポイント払いができない

ここは最安運用を考えるうえで重要です。

楽天モバイルは口座振替にも対応していますが、口座振替を支払い方法にしている場合は楽天ポイントを料金の支払いへ利用できません。

さらに口座振替は毎月110円(税込)の手数料がかかります。

ポイント払いを使いたい場合は、クレジットカードまたは対応するデビットカードでの支払いを検討してください。

ポイント利用には上限がある

楽天モバイルの支払いに使える楽天ポイントにも利用上限があります。

区分 楽天ポイント利用上限
通常会員 1回30,000ポイント/1カ月100,000ポイント
ダイヤモンド会員 1回・1カ月とも500,000ポイント

月1,078〜3,278円程度のRakuten最強プラン料金だけを支払うなら、通常は上限が問題になることは少ないですが、楽天市場など他サービスで利用したポイントも月間上限に含まれる点には注意してください。

SPU+4倍でポイントを貯め、モバイル料金へ回す

楽天モバイルを契約して条件を満たすと、楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天モバイル利用特典が+4倍になります。

2026年8月時点ではエントリーが必要で、楽天モバイル特典分の月間獲得上限は2,000ポイントです。

一度エントリーすると、達成条件を満たしている限り特典は継続します。

「SPUで実質0円」を考えるときの注意点

・楽天モバイルを契約しただけで毎月2,000ポイントもらえるわけではない

・楽天市場で対象となる買い物をした場合の+4倍

・月間獲得上限は2,000ポイント

・付与されるのは期間限定ポイント

楽天市場でほとんど買い物をしない人が、SPUだけを理由に「楽天モバイル代が自動的に無料になる」と考えるのは違います。

一方、もともと楽天市場をよく利用する人なら、貯まった期間限定ポイントを通信料金に回せるのは楽天モバイルのメリットです。

ポイント還元の組み合わせは、楽天モバイルと楽天経済圏でポイントを貯める方法で詳しく解説しています。

私が実際にどのくらいポイントを獲得してきたかは、楽天モバイル利用者の楽天ポイント実績でもまとめています。

申し込み時のポイントキャンペーンも「実質負担」を下げる

楽天モバイルをこれから契約する人は、月額料金だけでなく申し込みキャンペーンも確認しておきたいところです。

2026年8月時点の公式キャンペーンでは、たとえば楽天モバイルを初めて申し込み、他社からMNPする人を対象とした10,000ポイントの特典や、紹介キャンペーン経由で初回MNPする場合の13,000ポイントなどが確認できます。

楽天カード会員向けには、条件を満たす初回MNPで最大13,000ポイントとなる常時開催施策もあります。

⚠ キャンペーン=毎月の料金が自動で無料、ではない

キャンペーンごとに、事前エントリー・専用紹介URLからのログイン・Rakuten Link利用・ポイント受取操作などの条件があります。

ポイント数や併用条件も変わるため、申し込み前に最新のキャンペーンページを確認してください。

申し込み時のポイントをできるだけ取りこぼしたくない方は、楽天モバイル契約でポイントを最大限もらう方法も参考にしてください。

データ無制限3,278円を私が使い続けている理由

「0円じゃなくなったなら、楽天モバイルを使う意味は薄くなったのでは?」と思う方もいるかもしれません。

少量しかデータを使わない人なら、その考え方も分かります。

でも私の場合、楽天モバイルを使い続けている理由は20GBを超えた後の通常料金が3,278円(税込)で、データ利用量の上限を細かく気にしなくていいことです。

📝 筆者の実体験

私は毎月100〜200GBほどデータを使うことがあります。キャンプではテザリングでプロジェクターにつないで映画を観ますし、車の移動中はAmazon Fire TVをカーナビにHDMI接続して動画を流すこともあります。大谷翔平選手の試合をAmazon Primeで観るのにハマっていた時期は、土日の移動時間がかなり楽しくなりました。これだけデータを使う私には「0円で維持できること」より「容量を気にせず3,278円で使えること」の方が価値があります。

なお楽天モバイルは「公平なサービス提供のため速度制御する場合がある」と案内しています。無制限だからといって、どんな状況でも常に最高速度が保証されるわけではありません。

テザリングも追加料金なし

楽天モバイルではテザリングを追加料金なしで利用できます。

テザリングで使ったデータもRakuten最強プランのデータ利用量として計算され、20GBを超えれば通常月額3,278円の料金帯です。

📝 キャンプで使って感じたこと

私の場合、キャンプ場でプロジェクターをつなぎ、10人くらいで映画を観たこともあります。利用した場所では途中で止まることなく視聴できました。車内でFire TVを使うこともあります。もちろん通信速度は場所や混雑状況で変わりますが、私の使い方ではテザリングをかなり活用できています。

テザリングの実際の速度や制限については、楽天モバイルのテザリング正直レビューで詳しくまとめています。

楽天モバイルの詳細を見る >

月1〜3GBしか使わないなら楽天モバイルが最安とは限らない

ここは「楽天モバイルを0円で使いたい」という人ほど知っておきたいところです。

毎月100GB以上使う私には楽天モバイルが合っていますが、ほとんどデータを使わず、とにかく回線維持費だけを安くしたい人には他社の方が合う場合があります。

プラン 少量利用時 向いている使い方
楽天モバイル 3GBまで1,078円 少量から大容量まで毎月使用量が変わる・通話・テザリングも使う
LINEMOベストプラン 3GBまで990円 毎月3GB以内に収まりやすい
povo2.0 基本料0円・0GB時最大128kbps サブ回線・番号維持・必要なときだけデータを購入したい

「楽天モバイルも昔のように0円で寝かせておきたい」という用途なら、現在はpovo2.0の方が考え方として近いです。

ただしpovo2.0は0GB時最大128kbpsで、180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止・契約解除になることがあります。

「0円」という金額だけでなく、実際に何GB使うのか、通話するのか、メイン回線なのかサブ回線なのかで選んだ方が失敗しにくいです。

ahamo・povo・LINEMOまで含めて比較したい場合は、楽天モバイル・ahamo・povo・LINEMOの比較も参考にしてください。

楽天モバイルを最安で使うための5つのポイント

楽天モバイルを最安で使うための注意点のイメージ

1.3GBを超えないようデータ使用量を確認する

Rakuten最強プランでは、3GBを超えると料金が1,078円から2,178円へ上がります。

20GBを超えると3,278円です。

最安維持を目指す人は、Wi-Fiを使える場所ではWi-Fiへ接続し、アプリの自動更新・写真や動画のバックアップなども確認してください。

 自宅・職場ではWi-Fiを利用する
 アプリ更新をWi-Fi接続時だけにする
 動画の画質を必要以上に高くしない
 Rakuten Link・my 楽天モバイルで利用状況を確認する

📝 筆者の場合

私は自宅に楽天ひかりを引いているので家ではWi-Fiも使います。それでも外出先でテザリングや動画をかなり使うため、100GBを超える月があります。私の場合は3GBへ収めるより「3,278円でデータ量を気にしない」使い方の方が合っています。

2.最強家族割を使えるなら設定する

家族に楽天モバイルユーザーがいるなら、最強家族割を使えるか確認しておきたいところです。

1回線あたり毎月110円の割引なので、1年間なら1,320円です。

金額だけ見ると小さく感じますが、一度グループを設定すれば毎月続くため、最安で使いたいなら確認しておきたい割引です。

3.年齢別割引の対象なら忘れず申し込む

12歳以下なら最強こども割、13〜22歳なら最強青春割があります。

対象年齢なのに通常料金のまま利用していると、毎月の差が積み重なります。

年齢条件だけで自動的にすべて適用されるとは考えず、my 楽天モバイルで適用状況を確認してください。

4.楽天ポイント利用設定を確認する

楽天ポイントを毎月の料金へ自動的に使いたい場合は、ポイント利用設定を確認します。

「すべてのポイントを使う」など自分の使い方に合わせて設定しておけば、利用可能なポイントを毎月自動で充当できます。

ただし先ほど説明したとおり、口座振替はポイント払いの対象外です。

5.契約前にエリアを確認する

どれだけ料金が安くても、自宅や職場でまともにつながらなければ意味がありません。

楽天モバイルはプラチナバンドの展開や基地局増設を進めていますが、地下・建物内・山間部など、場所によって通信状況は変わります。

契約前に公式エリアマップで、自宅・職場・よく行く場所を確認してください。

エリアの確認方法は、楽天モバイルの対応エリア確認とつながりにくい場合の対策で詳しくまとめています。

⚠ 「合わなければ完全無料で解約」は古い情報

2025年4月1日以降に申し込み・利用開始した回線を利用開始から1年以内に解約・契約解除すると、Rakuten最強プランでは月額最低利用金額1カ月分の解約事務手数料が発生し、最大1,078円(税込)です。1年経過後は0円です。各種割引の適用状況により手数料が異なる場合があります。

現在の解約条件は、楽天モバイルの解約方法・解約事務手数料・タイミングも確認してください。

楽天経済圏にまとめると「ポイントで通信費を払う」がやりやすい

楽天経済圏にまるごと移行するメリットのイメージ

楽天モバイルだけを見ると、通常月額1,078〜3,278円のスマホ回線です。

私が「実質的な通信費の負担がかなり小さい」と感じているのは、楽天モバイル単体ではなく、楽天市場や楽天カード、楽天ペイなども利用しているからです。

モバイルを契約しただけで大量ポイントが貯まるわけではない

ここは誤解がないように書いておきます。

私が月によって約45,000ポイント獲得することがあるのは、楽天モバイルを1回線契約しただけの効果ではありません。

📝 筆者の実体験

私の場合、楽天モバイルへの切り替えをきっかけに、支払いを楽天カード(ゴールドカード)に集約し、銀行も楽天銀行に変え、日々の支払いは楽天ペイを使っています。楽天市場での買い物も楽天へ寄せています。その結果、月によって約45,000ポイント獲得することがあります。ポイントは日用品や外食にも使いますし、モバイル料金にも充当できます。私にとっては楽天モバイル単体より「普段の支払い全体とつながっている」ことが大きいです。

逆に楽天市場でほとんど買い物をせず、楽天カードや楽天ペイも使わない人なら、同じポイント数は期待できません。

「楽天経済圏に移れば誰でも実質無料」と考えるのではなく、もともとの買い物額・支払い額の範囲で自然にポイントが貯まり、そのポイントをモバイル料金へ使える人ほど相性が良いと考えるのが現実的です。

楽天モバイルだけでもSPU+4倍の対象

楽天モバイル関連のSPU 倍率 月間獲得上限
楽天モバイル契約+エントリー +4倍 2,000pt
楽天モバイルキャリア決済(Android) 条件達成で+2倍 1,000pt

SPUは条件変更が比較的多い制度です。この記事の数字だけを何年も使い続けず、楽天市場・楽天モバイル公式の最新条件を確認してください。

楽天モバイルの詳細を確認する >

「楽天モバイルは0円で使える?」と聞かれたときの私の答え

楽天モバイルが0円で使えるかの結論イメージ

私は家族や知人から「楽天モバイルってまだ0円で使えるの?」と聞かれることがあります。

今なら、こう答えます。

📝 筆者が伝えていること

「昔みたいに基本料金0円では使えないよ。普通なら3GBまで1,078円。ただ家族割なら968円、年齢によってはさらに安くなる。楽天ポイントを持っていれば料金に使えるから、ポイントで払って財布から出す金額を0円にすることはできるよ。」これが今の制度に合った答えです。

私自身は毎月100〜200GBほど使うので、最安の1,078円を目指してデータ量を節約する使い方はしていません。

それでも楽天ポイントを使えるため、請求額に対する現金負担は減らせています。

「月額0円の回線」ではなく、「使ったデータ量に応じて料金が変わり、ポイントでも支払える回線」と考えた方が、現在の楽天モバイルを理解しやすいです。

楽天モバイルが向いている人

 月によってデータ使用量が変わる人
 20GBを超えて動画・テザリングをたくさん使う人
 Rakuten Linkで国内通話料を抑えたい人
 楽天ポイントを普段から貯めている人
 楽天市場のSPU+4倍を活用できる人
 家族・子ども・若年向け割引の対象になる人

楽天モバイル以外も比較した方がいい人

 ほぼデータを使わず、電話番号を0円に近いコストで維持したい
 毎月必ず3GB以内で、1,000円未満を最優先したい
 楽天ポイントや楽天市場を一切使わない
 自宅・職場が楽天モバイルの電波と合わない

楽天モバイル0円・最安運用のよくある質問

Q. 楽天モバイルの0円プランが復活する予定はありますか?

2026年8月時点で、「1GBまで0円」の料金プランを復活させるという公式発表は確認できません。

現在はRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTが提供されています。

今後料金プランが変更される可能性はありますが、未発表の計画を「復活予定」として期待せず、現在提供されている料金で判断した方が確実です。

Q. 楽天モバイルで一番安い月額はいくらですか?

一般の成人がRakuten最強プランを単独で利用する場合は、3GBまで月1,078円(税込)が基本です。

最強家族割なら968円。13〜22歳で最強家族割+最強青春割なら858円、12歳以下で最強家族割+最強こども割なら3GBまで528円です。

対象者によって「最安」が違うので注意してください。

Q. 楽天ポイントだけで月額料金を全額払えますか?

利用可能な楽天ポイントが料金以上あり、ポイントを利用できる支払い方法・設定になっていれば可能です。

期間限定ポイントも使えます。

ただし口座振替では楽天ポイントを料金の支払いへ利用できません。

Q. ポイントで全額払えば「実質0円」と言っていい?

家計上の現金支出が0円になる、という意味では近い使い方ができます。

ただし、月額基本料そのものが無料になるわけではありません。

また、ポイントを得るために不要な買い物を増やしたら節約にならないので、「もともと貯まったポイントを料金へ回す」という使い方が現実的です。

Q. povo2.0なら本当に0円で持てますか?

povo2.0のベースプランは基本料0円です。

ただし0GBの状態では送受信最大128kbpsで、180日間以上有料トッピングの購入等がない場合は利用停止・契約解除になることがあります。

メイン回線として大量にデータ通信する楽天モバイルとは、かなり使い方が違います。

「番号を維持するサブ回線」ならpovo2.0、「普段使いから大容量まで1回線で使いたい」なら楽天モバイルという選び方もできます。

Q. Rakuten Linkなら通話は全部0円ですか?

対象の国内電話番号への発信はRakuten Linkからなら無料ですが、0570など一部無料対象外の番号があります。

またOS標準電話アプリから発信すると30秒22円(税込)がかかります。

iPhoneでRakuten Linkを使っていない相手へSMSを送る場合も、Rakuten LinkではなくiOS標準メッセージアプリからの送信となり料金が発生します。

Q. 家族で楽天モバイルを使えばもっと安くなりますか?

最強家族割の対象なら1回線につき毎月110円(税込)の割引です。

さらに12歳以下は最強こども割、13〜22歳は最強青春割を組み合わせられるため、家族構成によっては通常料金より安くなります。

Q. 3GBを少しでも超えたら料金は上がりますか?

はい。Rakuten最強プランはデータ利用量に応じた段階制です。

3GBを超えて20GBまで利用すると月額2,178円、20GBを超えると3,278円(税込)の通常料金になります。

1,078円へ抑えたい場合は、月末までのデータ利用量を確認してください。

まとめ|0円プランはないが、最安528円・ポイント払いも可能

楽天モバイルの「1GBまで0円」という料金体系は2022年に終了しており、2026年8月現在、誰でも基本料金0円で維持できるプランはありません。

 通常は3GBまで月1,078円
 最強家族割なら3GBまで968円
 13〜22歳+家族割+青春割なら858円
 12歳以下+家族割+こども割なら528円
 楽天ポイント・期間限定ポイントを月額料金へ利用できる
 口座振替ではポイント払い不可
 Rakuten Linkなら対象の国内通話料を0円にできる
 SPUは楽天モバイル特典+4倍・月2,000ポイント上限
 20GB超は通常3,278円で、データを大量に使う人にも向く

私自身はもう「0円で維持する回線」として楽天モバイルを使っていません。月100〜200GB使うことがあるので、むしろ3,278円でデータ量を細かく気にしなくていいことに価値を感じています。

そのうえで、普段貯めている楽天ポイントを料金へ使える。私にはこの組み合わせが合っています。

ほとんどデータを使わないならLINEMOやpovo2.0も比較する。たくさん使うなら楽天モバイルを検討する。「0円」という金額だけでなく、自分が月に何GB使うかで選ぶのが一番わかりやすいと思います。

楽天モバイルの最新料金プランを確認する >

コメント

タイトルとURLをコピーしました