正直に言う。
テザリングって、最初はなんとなく「バッテリーが減るし、遅いんじゃないの?」と思って使っていなかった。
でも今は、仕事でカフェに行くときも、車で長距離移動するときも、楽天モバイルのテザリングなしでは生活が成り立たないくらい使いまくっている。
特に車の中でAmazon Fire TVスティックにテザリング接続して映画を観るようになってから、「あ、これ最強じゃん」と本気で思った。
この記事では、そういうリアルな話を含めて、楽天モバイルのテザリングについて正直に書く。
公式サイトに書いてあることをそのまま並べるつもりはない。
実際に使っている人間の声として、良いところも悪いところも全部まとめた。
この記事でわかること
楽天モバイルのテザリングが無料・無制限である理由と制限の「本音」部分/実際の通信速度の目安(4G・5G別)/iPhone・Androidの設定手順/バッテリー問題と現実的な対策/他社との比較/向いている人・向いていない人の整理
そもそも「テザリング」って何?知らない人向けに1分で説明
テザリングというのは、スマホをWi-Fiルーターのように使って、ノートPCやタブレット、ゲーム機などをインターネットにつなぐ機能のこと。
イメージとしては、スマホが「小型の移動基地局」になって、近くにいる機器にインターネットを配るイメージだ。
外出先でカフェや図書館のフリーWi-Fiを探す必要がなくなるし、セキュリティ的にも自分のスマホ回線を通すほうが圧倒的に安全。
| テザリングの方式 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| Wi-Fiテザリング | スマホからWi-Fiを飛ばして接続。複数台同時接続できる。一番よく使われる方式 | ★★★★★ |
| USBテザリング | ケーブルでPCと直結。速度が安定しやすく、スマホを充電しながら使える | ★★★★☆ |
| Bluetoothテザリング | Bluetoothで接続。速度は遅めだが消費電力が低い。メールや検索程度なら使える | ★★☆☆☆ |
ほとんどの人がWi-Fiテザリングを使っている。複数の機器を同時につなげるし、設定も簡単。ケーブルが不要なのも使いやすい理由のひとつだ。
楽天モバイルのテザリング、基本スペックをまとめる
まず前提として、楽天モバイルのテザリングは追加料金ゼロ・申し込み不要・データ無制限で使える。
これは大手3キャリアと比べてもかなり太っ腹な条件で、ドコモやauはプランによってテザリングオプションが必要なケースがある。
| 項目 | 楽天モバイル | ドコモ(ahamo) | au(povo2.0) | ソフトバンク(LINEMO) |
|---|---|---|---|---|
| テザリング料金 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| データ上限 | 無制限 | 100GB(プラン内) | トッピング制 | 30GB(スマホプラン) |
| 同時接続台数 | iPhone最大5台 Android最大15台程度 |
プラン依存 | プラン依存 | プラン依存 |
| 申し込み | 不要 | 不要 | 不要 | 不要 |
データ量の面では楽天モバイルが一番自由度が高い。ahamoは100GBという上限があるし、povo2.0はそもそもトッピングを購入しないとデータが使えない仕組みになっている。
楽天モバイルは月額3,278円(税込)でデータ無制限、テザリングも含めて追加費用なし。料金プランの詳細は楽天モバイル最強プランの完全解説にまとめてあるので、プランの中身が気になる人は合わせて読んでほしい。
テザリング時の速度、正直なところを言う
「テザリングって遅いんじゃないの?」という不安、よくわかる。
結論から言うと、市街地の楽天回線エリアなら、テザリング中でも普通にYouTubeやAmazon Primeを観られる速度が出る。
ただし、4Gか5Gかで体感がかなり変わる。
5Gエリアになると「楽天の5Gが光回線より速くて笑える」という声もX(旧Twitter)で見かけるほど快適なケースがある。
4Gでも、日常的な動画視聴やWebブラウジング、ZoomなどのオンラインMTGには十分な速度が出ている。
ただし、山間部や地方の建物内など、電波が弱い場所では速度が落ちる。これは楽天モバイル特有の問題ではなく、どのキャリアでも同様なのだが、楽天は他社より自社回線エリアが限られているぶん、エリア外に出たときの落差を感じやすい。
注意したい点
通信が込み合う時間帯(特に平日12時台・夕方18〜20時)は、4Gエリアで速度が落ちる場合がある。これは楽天モバイルに限らず、すべてのキャリアに共通する話。もし速度が気になるなら、まず時間帯を変えて再試行してみると改善することが多い。
「データ無制限」の意味と、制限の「本音」部分
楽天モバイルの公式サポートページには、テザリングについて「制限はありません」と書いてある。
これは基本的に本当の話で、3日間10GBとか月5GBとか、そういったデータの上限は設けられていない。
ただし、同じページに「お客様に公平にサービスを提供するために、速度制御を行う場合があります」という一文も書かれている。
この「速度制御」がどういう条件で発動するのか、楽天モバイルは具体的な数値を公表していない。
| ❌ よくある誤解 | ✅ 実際のところ |
|---|---|
| パートナー回線(au回線)では月5GBに制限される | 2023年6月以降、パートナー回線でも制限なし。楽天最強プランに変わってから撤廃された |
| 1日10GB以上使うと強制的に低速になる | 公式発表ではない。ユーザー報告では1日10GBを大きく超えると制御がかかるケースがあるが、個人差・エリア差あり |
| テザリング中は常に速度が遅い | 通常の使い方では速度低下は感じにくい。動画視聴や仕事レベルなら十分快適 |
| 山間部でもどこでも普通につながる | 山間部や地方の一部では圏外・弱電波になることがある。エリアマップで事前確認が必要 |
要するに、「完全に無制限で何の制御もない」というわけではないが、「普通の使い方では気にならないレベル」というのが正直なところだ。
月に200〜300GBをテザリングで使い続けているユーザーが「速度制限を感じたことは一度もない」と話しているケースもある一方、場所や状況によって速度が落ちる体験をしている人もいる。
楽天モバイルの速度制限の仕組みについては、データ無制限でも速度制限がある?楽天モバイルの通信制限完全対策で詳しくまとめているので、そちらも読んでほしい。
ここがポイント
テザリングで「使い放題」を実現しているのは、楽天モバイルが自社回線エリアを拡大し続けているから。プラチナバンド(700MHz帯)の展開も進んでいて、建物内やエレベーター内でのつながりやすさが年々改善されている。以前ほど「つながらない」場面は減ってきた印象だ。
設定方法|iPhone・Androidそれぞれ5分でできる手順
設定は難しくない。スマホの設定画面を2〜3タップするだけで完了する。
| 📱 iPhoneの場合 | 🤖 Androidの場合 |
|---|---|
| ① ホーム画面の「設定」を開く | ① 「設定」アプリを開く |
| ↓ | ↓ |
| ② 「インターネット共有」をタップ | ② 「ネットワークとインターネット」をタップ |
| ↓ | ↓ |
| ③ 「ほかの人の接続を許可」をオンにする | ③ 「テザリング」または「アクセスポイント」をタップ |
| ↓ | ↓ |
| ④ Wi-Fiのパスワードをメモして接続先に入力 | ④ 「Wi-Fiアクセスポイント」をオンにする |
| ↓ | ↓ |
| テザリング開始!接続先機器でWi-Fi選択 | テザリング開始!接続先機器でWi-Fi選択 |
接続するときは、つなぎたいPC・タブレット・Fire TVスティックなどのWi-Fi設定画面を開いて、スマホのアクセスポイント名(SSID)を選ぶだけ。
初回は少し手間取るかもしれないが、一度設定してしまえば次回からは「Wi-Fiをオンにして選ぶだけ」で接続できる。
セキュリティのこと、忘れずに
Wi-Fiテザリングをオンにしたままにしていると、周囲の人にもアクセスポイントが見えてしまう。パスワードは英数字・記号混じりの複雑なものに変更しておくこと。デフォルトのパスワードは変えたほうが安全だ。
【実体験】車の中でFire TVスティックに接続して映画を観る話
これを読んでいる人の中には「テザリングでFire TVスティック?車の中で?」と思う人もいるかもしれない。
実際にやっている。しかも普通に使えている。
長距離の移動のとき、車のモニターにHDMIでFire TVスティックをつないで、スマホ(OPPO A7 Android)でテザリングを起動してFire TVスティックに接続する。
Amazon Prime VideoもYouTubeも、フルHD画質のままバッファリングなし・画質劣化なしで再生できる。
実際に使ってみてわかったこと
車の中でのテザリング利用で感じた正直なポイントを整理すると、こうなる。
◎ 市街地・一般的な幹線道路上では全く問題なし。映像が途切れたことはほとんどない。
◎ Amazon Prime VideoのフルHD再生も快適。たまに4K作品を再生しても止まらない。
△ 山間部に入ると繋がらなくなることが何度かあった。山道を走る場面では覚悟が必要。
⚠ スマホのバッテリーが急激に減る。モバイルバッテリーかシガーソケット充電が必須。
山間部でつながらなくなる件は、正直なところ諦めている。電波が届かないところでは無理だ。
ただ、普段の生活圏内(市街地・郊外)であれば、テザリングで不満に感じたことは一度もない。
カフェで仕事するときも同様で、フリーWi-Fiは「怖い・めんどくさい」ので使わない。セキュリティの問題もあるし、パスワードを毎回調べるのも手間だ。自分のスマホからテザリングするほうが、速くて安全で楽。
個人的な感想を正直に言うと、「市街地と一般的な生活圏内で使う限り、楽天モバイルのテザリングは最高だ」という結論になる。
テザリングで正直しんどいこと|バッテリー問題と対策
テザリングの最大のデメリットはバッテリーの消耗だ。これは否定できない。
テザリングをオンにしている間、スマホはずっと「電波を受けて、Wi-Fiを飛ばして、熱を持つ」という状態になる。
普通に使っているより明らかに減りが速い。1〜2時間でバッテリーが半分以下になることも珍しくない。
| シーン | おすすめの対策 |
|---|---|
| カフェでPC作業(1〜3時間) | 10,000mAh以上のモバイルバッテリーを横に置く。スマホを充電しながらテザリングするとほぼ問題ない |
| 車の中で使う(長距離移動) | シガーソケット充電器またはUSBカーチャージャーを使ってスマホを充電しながらテザリング。これが一番現実的 |
| 屋外イベント・野外作業 | 大容量のモバイルバッテリー(20,000mAh以上)か、スマホのバッテリー節約モードを活用する |
| ホテルや宿泊先での長時間使用 | コンセントからスマホを充電しながらテザリング。USBテザリングに切り替えるとさらに安定する |
Amazonで売っているごく普通の10,000mAhモバイルバッテリーで、十分に対応できる。
価格帯は1,500〜3,000円程度のもので問題なく、高価なものを買う必要はない。
車の中での使用であれば、シガーソケットからスマホを充電しながらテザリングする方法が一番ラク。電池切れの心配がなくなるし、長距離移動でも安心して使い続けられる。
バッテリー消費についてもっと詳しく知りたい人は、楽天モバイルのバッテリー消費は本当に早い?山間部と他社比較で検証が参考になる。山間部での検証データや節電対策も載っているので合わせてチェックしてほしい。
知っておきたい小ネタ
USBテザリング(ケーブル接続)に切り替えると、スマホを充電しながらPCを使えて一石二鳥になる。Wi-Fiテザリングより速度が安定しやすいメリットもある。PCをよく使う人は試してみる価値あり。
こんな人には最高、こんな人には向かない
テザリングが「最高」かどうかは、使い方と使う場所次第だ。
向いている人と向いていない人を正直に整理する。
正直なところ、「スマホのテザリングで自宅の固定回線を完全に代替したい」という使い方は、状況によってはきびしい場面もある。
ただし、外出先での仕事・エンタメ用途で「ここぞというときだけテザリングを使う」という使い方なら、楽天モバイルはかなり優れた選択肢だ。
月額3,278円(税込)のプランの中にテザリング機能も含まれていて、追加費用が一切かからない。ポケットWi-Fiを別途月3,000〜5,000円で契約することを考えたら、圧倒的にコスパがいい。
「フリーWi-Fi vs テザリング」問題に決着をつける
カフェや図書館などで使えるフリーWi-Fiと、自分のテザリング。どちらを選ぶかは好みや状況次第だが、個人的にはテザリング一択だと思っている。
| 比較項目 | 楽天モバイルテザリング | フリーWi-Fi(カフェ等) |
|---|---|---|
| セキュリティ | ◎ 安全 | △ リスクあり |
| つなぐ手間 | ◎ 設定済みなら一瞬 | △ 毎回パスワード・認証が必要 |
| 速度の安定性 | ○ エリア次第 | △ 混雑時は極端に遅い |
| 場所の制限 | ◎ どこでも使える | ❌ 設置場所のみ |
| バッテリー消費 | △ 多め | ◎ スマホのバッテリーに影響なし |
| 追加コスト | ◎ ゼロ(プランに含む) | ◎ 無料のものも多い |
フリーWi-Fiが「絶対ダメ」とは言わない。ただ、仕事でPCを使う・ログインが必要なサービスを使う・個人情報が絡む操作をするときは、フリーWi-Fiは避けた方がいい。
不特定多数が接続するフリーWi-Fiは、悪意のある第三者が同じネットワーク上にいるリスクが常にある。パスワードなしで接続できるものは特に注意が必要だ。
仕事や大事なデータを扱うなら、多少バッテリーが減っても自分のテザリングを使う方が安全で確実だ。
よくある疑問に答える
Q. テザリングの接続台数に制限はある?
iPhoneは最大5台、Androidは機種によって異なるが多いもので15台程度まで接続できる。
ただし、つなぐ台数が増えるほど速度が分散されて遅くなる。快適に使うなら3台以下を目安にした方がいい。
Q. テザリング中、通話はできる?
できる。楽天モバイルはテザリング中でも通話を受けられる。Rakuten Link(無料通話アプリ)も使える。
ただし、通話中にテザリングの速度が若干落ちる場合があるので、大きなファイルをDLしているときに通話が入るとタイミングが悪いことはある。
Q. Fire TVスティックをテザリングにつないでも大丈夫?
問題なく使える。YouTubeやAmazon Prime Videoもフルで視聴できる。
市街地・楽天回線エリア内であれば、バッファリングや画質の劣化はほとんど感じない。山間部や弱電波エリアは例外だ。
車での長距離移動中に使う場合は、シガーソケット充電器でスマホのバッテリーをキープしながら使うのが現実的だ。
Q. テザリングをオンにしていると、料金は上がる?
上がらない。楽天モバイルのRakuten最強プランには、テザリングの利用料が含まれている。データ通信もプランの中に含まれているので、テザリングを使ったからといって月額が増えることはない。
使ったデータ量が増えても、楽天最強プランは無制限なので料金は3,278円(税込)のまま変わらない。
Q. ゲーム機(Nintendo SwitchやPS5)のテザリング接続はできる?
Wi-Fi対応のゲーム機であれば接続できる。Nintendo SwitchはWi-Fi接続に対応しているので、スマホのテザリングでオンラインゲームをプレイすることも可能だ。
ただし、オンラインゲームは遅延(Ping値)が重要なので、4Gエリアではラグが気になる場合がある。5Gエリアならかなり改善される。
安心ポイント
楽天モバイルのテザリングは、契約後にオプション申し込みや設定変更をする必要が一切ない。スマホ本体でテザリング機能をオンにするだけでいつでも使える。「なんか手続きが必要なんじゃないの?」という心配は無用だ。
テザリングがつながらない・遅い時のチェックリスト
「テザリングをオンにしたのに、PCやFire TVがつながらない」「速度が極端に遅い」というときは、以下を順番に確認してほしい。
ほとんどの場合、単純な設定の問題や電波状況が原因で、落ち着いて確認すれば解決できる。
| 症状 | チェックすること | 対処法 |
|---|---|---|
| PCがアクセスポイントを見つけない | スマホ側でテザリングが正しくオンになっているか | 一度テザリングをオフにして再度オンにする。スマホを再起動してから再試行 |
| 接続はできるがネットにつながらない | 楽天モバイルの電波状況(電波マーク)を確認 | 機内モードをオン→オフして電波を再取得。場所を移動して電波が入るか確認 |
| 速度が極端に遅い(1Mbps以下) | 時間帯・場所・電波の種類(4G/5G)を確認 | 混雑時間帯(12時・夕方)を避ける。場所を変える。機内モードで電波を切り替え |
| 途中で突然切れる | スマホの省電力モードがテザリングを自動停止している可能性 | 省電力モードをオフにする。スマホ本体を充電しながら使う |
| パスワードを入れても接続できない | パスワードの入力ミス・全角半角の違い | スマホ側でパスワードを一度確認し直す。接続先機器の「このネットワークを忘れる」をしてから再接続 |
上記を試してもつながらない場合は、楽天モバイルのエリアマップで自分の現在地が「楽天回線エリア」かどうかを確認してみてほしい。
エリア外、もしくはパートナー回線(au回線)エリアの端にいる場合は、電波が弱くてテザリングが不安定になることがある。
エリア内にいることを確認した上でも解決しない場合は、楽天モバイルのサポートに問い合わせるのが確実だ。
iPhoneユーザーへの補足
iPhoneでテザリングをする場合、「設定」→「インターネット共有」→「ほかの人の接続を許可」をオンにしたあと、Wi-Fi設定画面をしばらく開いたままにしておかないと、接続先からアクセスポイントが見えないことがある。接続するデバイスのWi-Fi画面を表示しながら、スマホ側も画面を開いた状態で待つと発見されやすくなる。
まとめ|楽天モバイルのテザリング、使うべきかどうかの結論
楽天モバイルのテザリングを実際に使ってきて、正直な結論を言うとこうなる。
「市街地で使う分には、テザリングで困ることはほぼない。バッテリーさえ対策しておけば、普通に仕事も映画も快適にできる。」
ただし、山間部・農村部・電波の弱い場所では繋がらなくなるリスクがある。これは正直に言っておく。
それを踏まえた上でも、追加料金ゼロ・データ無制限でテザリングが使えるキャリアは他にない。
ポケットWi-Fiを別途月3,000〜5,000円で契約していた人が楽天モバイルのテザリングに切り替えると、その分まるっとコストカットできる。
カフェでの仕事、車の中での映画鑑賞、旅先でのちょっとしたPC作業。そういう「外出先のスポット利用」に楽天モバイルのテザリングはすごく合っている。
| 楽天モバイルテザリング まとめ | |
|---|---|
| 料金 | 無料(プランに含む)・追加申し込み不要 |
| データ制限 | なし(混雑時・超大量通信時は速度制御の可能性あり) |
| 速度の目安 | 4G:20〜50Mbps程度 / 5G:100〜250Mbps程度(エリア次第) |
| 最大接続台数 | iPhone:5台 / Android:最大15台程度(機種による) |
| バッテリー | 消耗が早い。モバイルバッテリー・シガーソケット充電を推奨 |
| 向いている場所 | 市街地・一般的な生活圏内はOK。山間部・地方の一部は要確認 |
楽天モバイルを検討しているなら、テザリングの使い心地を気にして踏み切れていない人もいると思う。
実際に使ってみると、思っていたよりずっと快適だった。少なくとも市街地で普通の使い方をする分には、「テザリングが遅くて使えない」と感じることはほぼない。
まず料金プランの内容を確認してみて、自分の生活圏のエリアを調べてから判断するのがおすすめだ。




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