「楽天モバイルに乗り換えたいけど、通話品質が悪いって聞くし不安…」
「Rakuten Linkって無料で通話できるらしいけど、音質は大丈夫なの?」
ネットで検索すると「音が途切れる」「相手の声が聞こえない」みたいな口コミが出てきて、正直ちょっと怖くなりますよね。
私も契約前はかなり調べました。
でも、実際に契約してからずっとRakuten Linkをメインの通話手段として使い続けてきた結果、日常使いでは普通に通話できるというのが正直な感想です。
家族への電話も、友人との連絡も、仕事先への問い合わせも、役所への電話も、全部Rakuten Link。
標準の電話アプリに切り替えたことはほとんどありません。
唯一の例外は0120(フリーダイヤル)にかけるときくらいです。
もちろん、完璧ではないです。
高速道路を走っているときに通話が途切れたり、山間部で電波が弱くなることはあります。
でもそれって、大手キャリアの通常の電話でも似たようなことが起きる場面なので、Rakuten Link特有のストレスかと言われると、個人的にはそこまでではないですね。
この記事では、私自身の使用体験をベースに、Rakuten Linkの通話品質について調べた内容をまとめてシェアします。
「本当に使えるの?」と不安な方の判断材料になれば嬉しいです。
- そもそもRakuten Linkって何?普通の電話と何が違う?
- 実際に使い続けて感じた通話品質のリアルな評価
- 193人のアンケート結果から見えるRakuten Linkの実力
- Rakuten Linkの通話品質が悪くなる原因を調べてみた
- 通話品質を改善するために試せること
- Rakuten Linkと標準電話アプリ、結局どっちを使えばいい?
- 大手3キャリアとの通話品質・通話料金を比較してみた
- 今後の通話品質はもっと良くなる?プラチナバンドと衛星通信
- Rakuten Linkが向いている人・向いていない人
- LINE通話やSkypeと比べるとどう違う?
- Rakuten Linkの気になる注意点・デメリット
- まとめ:Rakuten Linkの通話品質は「普通に使えるレベル」
そもそもRakuten Linkって何?普通の電話と何が違う?
Rakuten Linkは、楽天モバイルの契約者が使える通話アプリです。
このアプリから電話をかけると、国内通話が時間無制限でずっと0円になります。
固定電話にかけても、他社のスマホにかけても、何分話しても無料。
これが楽天モバイルの最大の魅力の一つです。
ただ、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。
Rakuten Linkは、普通のスマホの電話アプリとは仕組みが違います。
普通の電話アプリ(iPhoneの「電話」アプリやAndroidの通話アプリ)は「VoLTE」という技術を使っていて、4G/5Gの電話回線で音声をやりとりします。
ドコモ・au・ソフトバンクの通話と同じ仕組みで、音質が安定しているのが特徴です。
一方でRakuten Linkは、インターネット回線(データ通信)を使って音声を送受信しています。
イメージとしてはLINE通話やSkypeに近い「VoIP」という仕組みです。
つまり何が言いたいかというと、Rakuten Linkの通話品質は、そのときのデータ通信がどれだけ安定しているかで変わるということです。
楽天の電波がしっかり入っている場所なら普通に話せるし、電波が弱い場所では音質が落ちることがある。
この仕組みを理解しておくと、品質が良い・悪いの差がなぜ生まれるのか腑に落ちると思います。
ちなみに、Rakuten Linkでの通話はデータ使用量にカウントされません。
何時間通話しても、月間のギガ消費量は増えないので、そこは安心してOKです。
実際に使い続けて感じた通話品質のリアルな評価
「で、実際のところどうなの?」というのが一番気になるポイントだと思うので、率直に書きます。
普段の通話:特に困ったことがない
私の場合、自宅や市街地で通話する分には通話品質で困ったことがほとんどありません。
相手から「聞こえにくい」と言われた経験もないですし、こちらが相手の声を聞き取れなかったということも記憶にないです。
友人との長電話も、役所への問い合わせも、仕事関係の電話も、全部Rakuten Linkで普通にこなせています。
正直なところ、「これ無料でいいの?」って思うくらいには普通です。
途切れるのは高速移動中くらい
唯一、通話が不安定になるのは車や電車で高速移動しているときです。
基地局のアンテナが次々と切り替わるタイミングで、一瞬音が途切れたり、声が乱れることがあります。
ただ、これってRakuten Linkだけの問題かというと、正直微妙です。
大手キャリアの通常の電話でも、高速道路のトンネル付近や山あいの道路では似たようなことが起きます。
「Rakuten Linkだから特別に品質が悪い」という感覚は、私の使い方では感じていません。
山間部では電波自体が弱い
あと、山間部に行くと電波そのものが弱くなる印象はあります。
これは通話品質というより楽天モバイルのエリアカバーの問題ですね。
ただ、楽天モバイルは現在auの回線もローミングで使える「最強プラン」になっているので、以前よりはだいぶ改善されています。
0120(フリーダイヤル)は標準アプリで
一つ注意点として、Rakuten Linkからはフリーダイヤル(0120)や一部の特番にかけられません。
これは仕様上の制限なので、0120にかけたいときだけ標準の電話アプリを使っています。
その場合は通常の通話料(30秒22円)がかかるので、頭に入れておくと良いです。
もし友人に「楽天モバイルの通話ってどう?」と聞かれたら、私は「普通に使えるよ」って答えます。
電波状況によって多少品質が変わることはあるけど、それは普通の電話でも同じだから、気にしすぎなくて大丈夫。
そんなスタンスです。
193人のアンケート結果から見えるRakuten Linkの実力
私一人の体験だけだと偏りがあるかもしれないので、大規模なアンケート結果も紹介します。
格安SIMの比較サイトが193人のRakuten Linkユーザーに通話品質を調査した結果が参考になります。
| 評価 | 割合 | ユーザーの傾向 |
|---|---|---|
| 良い | 18% | 通常の電話と遜色ないと感じている |
| 普通 | 50% | たまに音質が落ちるが問題なく使える |
| 悪い | 32% | 途切れや遅延にストレスを感じている |
この結果を見ると、約7割のユーザーが「普通以上」と評価していることがわかります。
「無料でこの品質なら十分」「想像以上に音質が良い」という声がある一方で、約3割のユーザーは「音がこもる」「遅延がある」と感じているのも事実です。
私の使用体験はちょうど「普通」の50%に入る感じですね。
「すごく良い」とまでは言わないけれど、日常使いで支障はない、というリアルな位置付けです。
ちなみに「悪い」と回答しているユーザーの声を見ると、地下・建物の奥・パートナー回線エリアでの利用が多い印象です。
利用する地域やシチュエーションによって、体感はかなり変わるようです。
Rakuten Linkの通話品質が悪くなる原因を調べてみた
「自分は大丈夫だけど、品質が悪いという人もいるのはなぜ?」
気になったので調べてみました。
通話品質が下がる原因は、大きく分けて5つあるようです。
原因①:電波状況が悪い場所にいる
これが最大の原因です。
Rakuten Linkはインターネット回線で通話しているので、データ通信が不安定な場所では通話品質も下がります。
具体的に品質が落ちやすい場所は以下の通りです。
私の場合は市街地中心の利用なので、あまり影響を受けていないのだと思います。
都市部のほうが基地局が多く、電波が安定しやすいですからね。
原因②:高速移動でアンテナが切り替わる
車や電車で移動していると、接続先の基地局が頻繁に切り替わります。
この切り替えの瞬間にデータ通信が一瞬途切れて、通話の音声にも影響が出ることがあります。
私自身、高速道路を走りながら通話していたときに音が途切れる経験をしています。
ただし、信号待ちで止まっている間は問題なく通話できていたので、やはり「移動中の切り替え」が原因だと感じました。
原因③:端末の性能や設定の問題
古いスマホを使っていると、Rakuten Linkアプリの処理が追いつかず、音声に遅延が出ることがあるようです。
また、OS(iOSやAndroid)やRakuten Linkアプリのバージョンが古いと、不具合が発生しやすくなります。
原因④:Wi-Fi経由の通話が逆効果になるケース
「電波が弱いならWi-Fiに繋げばいい」と思うかもしれませんが、実はWi-Fiの品質が悪いと逆に通話が不安定になることがあります。
特に公衆Wi-Fiや、回線速度の遅いWi-Fiに接続した状態でRakuten Linkを使うと、かえって音質が落ちることがあるそうです。
原因⑤:Rakuten Linkアプリのキャッシュ蓄積
長く使い続けていると、アプリ内にキャッシュ(一時データ)が溜まって動作が重くなることがあります。
通話中に処理が遅くなると、音声の途切れや遅延の原因になります。
通話品質を改善するために試せること
原因がわかれば対策もできます。
私自身の経験や、調べた情報をもとに、効果がありそうな改善策をまとめました。
改善策①:アプリとOSを最新に保つ
Rakuten Linkは定期的にアップデートで通話品質が改善されています。
実際、サービス開始当初と比べると「使い物にならない」という声は大幅に減っており、着実に品質は上がっています。
常に最新バージョンを使うのが基本です。
改善策②:Android端末なら「LTE優先接続」を有効にする
Android版のRakuten Linkには、「通話時に優先的にLTEに接続する」という設定があります。
この設定をオンにすると、Wi-FiとLTE回線の両方が使える場面で、より安定したLTE回線が優先されるようになります。
Rakuten Linkアプリ → 設定 → 通話設定 → 「通話時にLTEを優先する」をオン
ただし、この設定はiPhone版のRakuten Linkには存在しません。
iPhoneユーザーの場合は、電波状況が悪いときにWi-Fiを切って4G/5G接続にすることで、同様の効果が得られることがあります。
改善策③:キャッシュを定期的に削除する
Androidの場合は「設定 → アプリ → Rakuten Link → ストレージ → キャッシュを削除」で簡単にクリアできます。
iPhoneの場合はアプリを一度削除して再インストールすることで、同じ効果が得られます。
月に1回くらいやっておくと動作が軽くなり、通話品質の安定にもつながります。
改善策④:重要な電話は場所を選ぶ
これは当たり前のことかもしれませんが、大事な電話をかけるときは電波の良い場所に移動するのが一番確実です。
地下にいるなら地上に出る、建物の奥にいるなら窓際に移動する、それだけでかなり変わります。
私の場合、重要な電話は窓際か屋外でかけるようにしていますが、正直そうした場面自体がそこまで多くないので、普段はあまり意識していません。
改善策⑤:どうしてもダメなら標準電話アプリを使う
本当に大事な通話で品質が心配なら、標準の電話アプリを使うという選択肢もあります。
標準アプリはVoLTE(電話回線)で通話するので、Rakuten Linkよりも音質が安定します。
ただし、標準アプリでの通話には30秒22円の通話料がかかります。
月額1,100円の「15分(標準)通話かけ放題」オプションをつけるか、楽天モバイルの通常プランとセットで検討するのも手です。
Rakuten Linkと標準電話アプリ、結局どっちを使えばいい?
ここまで読んで「じゃあ結局どっちを使えばいいの?」と迷う方もいると思います。
私なりの使い分けの考え方をまとめます。
| 比較項目 | Rakuten Link | 標準電話アプリ |
|---|---|---|
| 通話料金 | 無料 | 30秒22円 |
| 通話方式 | VoIP(データ通信) | VoLTE(電話回線) |
| 音質の安定度 | △ 電波環境に左右される | ◎ 安定して高品質 |
| 固定電話への発信 | ○ 無料で可能 | ○ 有料で可能 |
| フリーダイヤル | ✕ 発信不可 | ○ 発信可能 |
| データ消費 | カウントされない | 関係なし |
| 留守番電話 | 無料で利用可能 | 月額330円 |
私の結論としては、基本はRakuten Linkで十分。0120やどうしても品質重視の通話だけ標準アプリという使い分けがベストです。
実際、Rakuten Linkを使い始めてから通話料は月額0円が当たり前になっています。
以前のキャリアでは月に1,000円〜2,000円くらい通話料がかかっていたので、年間で考えるとかなりの節約になります。
大手3キャリアとの通話品質・通話料金を比較してみた
「楽天モバイルは安いけど、通話品質で大手キャリアに負けるんじゃない?」
こう思っている方は多いと思います。
正直に言うと、通話品質だけを比べたら大手キャリアのVoLTE通話のほうが安定しています。
これは認めざるを得ない事実です。
ただ、トータルで考えるとどうでしょうか。
| キャリア | 通話方式 | 音質 | かけ放題の料金 | データ無制限の月額 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | VoIP(Rakuten Link) | △〜○ | 0円(標準付帯) | 3,278円 |
| ドコモ | VoLTE | ◎ | 1,980円/月 | 7,315円 |
| au | VoLTE | ◎ | 1,980円/月 | 7,238円 |
| ソフトバンク | VoLTE | ◎ | 1,980円/月 | 7,425円 |
この表を見ればわかりますが、大手キャリアで「データ無制限+かけ放題」にすると月額9,000円前後になります。
楽天モバイルなら同じ条件で月額3,278円。
差額は月に約6,000円、年間で約72,000円の節約です。
通話品質にこだわりがあって、毎日ビジネス通話を何十分もするような方なら大手キャリアの方が安心かもしれません。
でも、日常の連絡手段として使うレベルなら、Rakuten Linkの品質で十分だと私は感じています。
年間7万円以上の差は、正直かなり大きいですよね。
今後の通話品質はもっと良くなる?プラチナバンドと衛星通信
楽天モバイルの通話品質は今でも十分使えるレベルですが、今後さらに改善が見込まれる動きがあります。
プラチナバンド(700MHz帯)の展開
楽天モバイルは2024年6月からプラチナバンドの商用サービスを開始しています。
プラチナバンドは建物の中や地下にも電波が届きやすい周波数帯で、これまで楽天モバイルの弱点だった「屋内で繋がりにくい」問題が改善されると期待されています。
現時点ではまだ提供エリアが限られていますが、基地局の展開は進んでおり、順次拡大中です。
プラチナバンドが全国に広がれば、Rakuten Linkの通話品質もさらに安定するはずです。
衛星通信(AST SpaceMobile)の計画
さらに、楽天モバイルは米国のAST SpaceMobile社と提携して、衛星とスマホの直接通信によるサービスを2026年内に開始する計画を発表しています。
これが実現すれば、基地局がない山間部や離島でも通信が可能になります。
楽天モバイルの契約数は2026年12月に1,000万回線を突破しており、ユーザー数が増えるほど設備投資も進みやすくなります。
今後の品質改善にはかなり期待できる状況だと言えます。
Rakuten Linkが向いている人・向いていない人
ここまでの内容を踏まえて、Rakuten Link(楽天モバイル)が向いている人と、あまり向いていない人を整理します。
向いている人
あまり向いていない人
ただし、向いていない人の場合でも、楽天モバイルを契約しつつ「15分(標準)通話かけ放題」オプション(月額1,100円)を付けるという選択肢もあります。
このオプションを使えば、15分以内の通話が標準電話アプリ(VoLTE)で何度でもかけ放題になるので、品質と料金のバランスが取れます。
私自身は、Rakuten Linkだけで不自由なく使えているので、このオプションは付けていません。
でも「念のため通話品質を担保したい」という方には良い選択肢だと思います。
LINE通話やSkypeと比べるとどう違う?
Rakuten Linkと同じ「インターネット通話」の仲間であるLINE通話・Skypeとの違いも気になるところです。
一番大きな違いは、Rakuten Linkは相手がアプリを持っていなくても、通常の電話番号に無料でかけられるという点です。
LINE通話は相手もLINEを使っていないと通話できませんし、Skypeは電話番号宛にかけると有料です。
この「相手を選ばずに無料通話できる」というのは、実際に使ってみるとものすごく便利です。
病院や美容室、飲食店の予約、役所への問い合わせ…こういった「相手がLINEを使っていない」場面でも、何も気にせず電話できるわけですから。
音質については、正直LINEの音声通話と大差ないと感じています。
「LINE通話で特に困っていない」という方なら、Rakuten Linkの品質も問題なく使えるはずです。
楽天モバイルの通信速度や電波状況が気になる方は、楽天モバイルのデータ無制限と速度制限について詳しくまとめた記事もあわせて読んでみてください。
Rakuten Linkの気になる注意点・デメリット
良い点ばかり書いても参考にならないので、使っていて「ここはちょっと微妙だな」と感じる点も正直に書いておきます。
iPhoneでは着信がRakuten Linkで受けられない
iPhoneの場合、Rakuten Linkで発信はできますが、着信は標準の電話アプリで受けることになります。
つまり、相手からかかってきた電話に出ると、それは通常のVoLTE通話として処理されます。
着信自体は無料なので料金はかかりませんが、「Rakuten Linkで統一して管理したい」という方にはちょっと不便です。
Android端末ではRakuten Linkで着信も受けられるので、この点はAndroidのほうが便利です。
アプリ内に広告が表示される
Rakuten Linkアプリを開くと、画面の上部に広告バナーが表示されることがあります。
通話自体に影響はありませんが、よく使うボタンが広告で隠れてしまうことがあり、ちょっと煩わしく感じるかもしれません。
しばらく待てば消えるので、実用上は大きな問題ではないですが…気になる人は気になるポイントです。
着信拒否の機能がない
Rakuten Linkには着信拒否の機能がありません。
迷惑電話をブロックしたい場合は、端末側の着信拒否設定を使う必要があります。
楽天モバイルのiPhoneでの設定方法が気になる方は、楽天モバイルで使えるiPhoneの対応機種と設定方法まとめもチェックしてみてください。
まとめ:Rakuten Linkの通話品質は「普通に使えるレベル」
最後に、この記事の要点をまとめます。
Rakuten Linkの通話品質は、ネットの口コミほど悪くはありません。
実際に日常使いしている私の感想としては、「普通に使えるし、無料でこれなら十分」というのが正直なところです。
もちろん、大手キャリアのVoLTE通話と比べると品質は劣ります。
高速移動中や山間部では途切れることもあります。
でも、その差と引き換えに得られるのは通話料0円と、年間7万円以上の節約です。
193人のアンケートでも約7割が「普通以上」と評価しており、サービス開始当初と比べて品質は着実に向上しています。
さらにプラチナバンドの展開や衛星通信の計画もあり、今後もっと良くなっていく可能性は十分あります。
通話品質が不安で楽天モバイルへの乗り換えを迷っている方は、まずは気軽に試してみるのがおすすめです。
楽天モバイルは契約期間の縛りがないので、万が一合わなければいつでも解約できます。
使ってみて「全然大丈夫じゃん」と思える可能性が高いと、個人的には思っています。
キャリアメールが使えるか心配な方は、楽天モバイルのキャリアメール事情と代替手段をまとめた記事も参考にしてみてください。




コメント