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楽天モバイル契約でポイントを最大限もらう方法|私が3万pt獲得した手順【2026年】

楽天モバイルの契約で楽天ポイントを最大限もらう方法! 料金・スマホ・ポイント活用

私は約1年前に楽天モバイルを契約しました。

そのときは三木谷キャンペーンと従業員紹介キャンペーンの特典を組み合わせた形で、合計約3万ポイントを実際に受け取りました
自分が契約した後は家族にも楽天モバイルを紹介し、紹介する側のポイントも受け取っています。

ただし、当時と現在ではキャンペーンの条件が変わっています。

私が契約した当時のやり方を、そのまま2026年現在も再現できるわけではありません。

2026年8月3日現在、「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」と通常の紹介キャンペーン、楽天従業員紹介キャンペーンは同じ回線で重ね取りできません。

今から申し込む場合は、「キャンペーンを全部併用する」のではなく、自分に一番有利なメインキャンペーンを1つ選び、併用可能と明記された端末特典などを組み合わせるのが基本です。

2026年8月3日時点|SIM契約だけならどれが多い?

 MNP:三木谷キャンペーン 14,000pt
 新規番号:三木谷キャンペーン 11,000pt
 通常紹介:MNP 13,000pt/新規番号 10,000pt
 通常の初回申込特典:MNP 10,000pt/新規番号 7,000pt

SIMのみで申し込むなら、2026年8月3日時点では三木谷キャンペーンの還元額が最も多くなっています。

一方、iPhoneやAndroidも一緒に購入する場合は条件が変わります。
端末値引き・ポイントバックとの併用可否によっては、三木谷キャンペーン以外の申し込みルートの方が合計で得になる場合があります。

この記事では、私自身が約3万ポイントを獲得した実体験を残しつつ、2026年8月現在の公式キャンペーン条件に合わせて、「今申し込むならどうするか」を整理します。

楽天モバイルのポイント特典を確認する >

この記事を書いたのは…ギガ通話無制限ドットコム:ホシノ チカオです。

IT企業→スマホ販売→PCサポート→EC運営を経て、現在はコンテンツクリエイター。大手キャリア〜格安SIM/MVNOを実際に使い比べ、料金だけでなく「つながりやすさ」「通話」「手続きの分かりやすさ」まで本音で検証しています。

 

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「良いものは良い!悪いものは悪い!」をモットーに記事を書いています。
楽モバ編集長
編集長
ホシノ チカオ
料金・エリア・通話・手続きまで比較して、あなたに合う回線選びを“後悔ゼロ”にします。

楽天モバイル契約時にもらえるポイントの全体像

楽天モバイルでは、同じ「初めての契約」でも申し込み入口によってポイント数や条件が変わります。

申し込み後に「別のキャンペーンならもっとポイントをもらえた」と気づいても、やり直せないケースがあります。

まずは現在の主要キャンペーンを比べます。

キャンペーン MNP 新規番号 重要条件
三木谷キャンペーン 14,000pt 11,000pt 専用ページ・クーポン適用・Rakuten Link
通常紹介キャンペーン 13,000pt 10,000pt 申し込み前に紹介URLから楽天IDでログイン
初めてお申し込み特典 10,000pt 7,000pt Webは事前エントリー・Rakuten Link

※2026年8月3日時点。ポイントはいずれも期間限定ポイント。適用条件・併用条件があります。キャンペーン内容は変更・終了する場合があります。

📝 筆者の実体験

私が契約した際は、三木谷キャンペーンと従業員紹介キャンペーンの特典を組み合わせた形で、結果的に約3万ポイントを受け取れました。
当時は、対象になっている特典を一つずつ確認しながら申し込みました。
これは私が実際に受け取ったポイントですが、現在はキャンペーンの併用ルールが変更されているため、今から同じ組み合わせで約3万ポイントを取れるという意味ではありません。

三木谷キャンペーン|MNP14,000pt・新規11,000pt

いわゆる「三木谷キャンペーン」の正式名称は、「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」です。

2026年8月3日時点では、

 他社からMNP:14,000ポイント
 新しい電話番号で申し込み:11,000ポイント

となっています。

Rakuten最強プランだけでなく、Rakuten最強U-NEXTも対象です。

2026年3月2日9時以降の申し込みでは、Rakuten Linkから10秒以上発信することが必須になっています。

現在のWeb申し込みでは、単に「三木谷キャンペーンを知っている」だけでは適用されません。

 三木谷キャンペーンの専用ページから申し込みを開始する
 申し込み画面でクーポンコード「WTPRMI20251001」が適用されていることを確認する
 申し込み翌月末までにプラン利用を開始する
 申し込み翌月末までにRakuten Linkから10秒以上発信する

が条件です。

⚠ 申し込み途中でRakuten Linkアプリへ移動した人は要注意

本人確認などの途中でRakuten Linkアプリをダウンロードし、そのままアプリ側から申し込みを完了すると、三木谷キャンペーンが適用されない場合があります。
公式ルールでも、Web申し込みでは専用ページから手続きを開始し、最終確認画面までクーポンコードが表示されていることを確認するよう案内されています。

三木谷キャンペーンは専用ページ経由が条件に含まれるため、申し込み直前には楽天モバイル公式の三木谷キャンペーン条件も確認してください。

三木谷キャンペーンのポイントは3回に分けて付与

ポイントは一度に14,000ポイント付与されるわけではありません。

MNPの場合は、

・1回目:4,000ポイント
・2回目:5,000ポイント
・3回目:5,000ポイント

の合計14,000ポイント。

新規の場合は、

・1回目:3,000ポイント
・2回目:4,000ポイント
・3回目:4,000ポイント

の合計11,000ポイントです。

プラン利用開始とRakuten Link利用が確認された月の翌々月末ごろから、3カ月にわたって付与されます。

有効期限は各ポイントの進呈日を含めて6カ月です。

通常の「初めてお申し込み特典」と違い、現在の三木谷キャンペーンはポイント受取通知から自分で受け取る方式ではなく、条件達成後に楽天モバイルから進呈される仕組みです。

通常の「初めてお申し込み特典」はMNP10,000pt・新規7,000pt

楽天モバイルへ初めて申し込む人向けの通常キャンペーンも継続しています。

2026年8月3日時点では、

 MNP:10,000ポイント
 新規:7,000ポイント

です。

Web申し込みの場合は事前エントリーが必要で、エントリーした月と申し込み月が同じである必要があります。

申し込み後のエントリーでは対象外になるため、先にエントリーを済ませます。

さらに、

・申し込み翌月末までに利用開始
・申し込み翌月末までにRakuten Linkから10秒以上発信

も必要です。

三木谷キャンペーンよりポイント数は少ないため、SIMだけを申し込むなら、まず三木谷キャンペーンと比較しておくとよいでしょう。

ただし、端末購入キャンペーンは併用条件が異なるため、「10,000ptだから必ず損」とは限りません。

通常特典は「ポイントを自分で受け取る」必要がある

ここは受け取り忘れに注意が必要です。

2025年2月1日以降の通常の初回申込特典では、楽天モバイルからRakuten Linkとメールに届くポイント受取通知から、自分で受け取り操作を行います。

MNP10,000ポイントは3回、新規7,000ポイントは5回に分けて受け取るため、1回受け取っただけで終わりではありません

各通知の受取期限は、通知から2カ月後の月末まで。

実際に受け取った期間限定ポイントの有効期限は、ポイント受取通知日から3カ月後の月末までです。

「受取期限」と「ポイントの有効期限」は別です。

紹介キャンペーン|紹介者7,000pt・被紹介者最大13,000pt

通常の紹介キャンペーンも現在実施されています。

紹介する側には、条件を満たした1人につき7,000ポイント

紹介される側は、

・MNP:13,000ポイント
・新規番号:10,000ポイント

です。

以前は「紹介なら新規も13,000ポイント」と案内されていた時期がありますが、2025年9月1日以降の新規申し込みは10,000ポイントになっています。

紹介キャンペーンでは、申し込みより先に紹介URLから楽天IDでログインすることが必要です。

申し込みを済ませてから紹介URLを踏んでも対象になりません。

 紹介者から専用URLまたはQRコードを受け取る
 紹介URLから楽天IDでログインする
 紹介ログインの翌々月末までに申し込み・利用開始
 同じ期限までにRakuten Linkで10秒以上発信する

という順番です。

紹介される側の特典は楽天回線へ初めて申し込む人が対象です。

詳細は楽天モバイル公式の紹介キャンペーンで確認できます。

📝 筆者の実体験

私は自分が楽天モバイルを契約した後、家族にも紹介キャンペーンを使いました。
先に自分の契約を済ませてから家族を紹介したので、紹介する側のポイントも受け取れています。
家族も楽天モバイルへ乗り換える予定なら、全員が別々に申し込む前に、誰を紹介者にするか決めておくと分かりやすいです。

三木谷・紹介・従業員紹介は全部併用できる?

ここは以前の記事から修正しておきたい点です。

2026年8月現在、同じ楽天モバイル回線について三木谷キャンペーンと通常紹介キャンペーン、楽天従業員紹介キャンペーンを全部重ねることはできません。

三木谷キャンペーンの公式ルールでは、併用できるキャンペーンが明記されており、それ以外は併用不可とされています。

通常紹介キャンペーンを踏んだ後に三木谷キャンペーンのクーポンを適用した場合は三木谷キャンペーンが優先され、通常紹介側は対象外になります。

楽天従業員紹介についても同様です。

⚠ 「キャンペーンは全部エントリー」が正解ではありません

楽天モバイルはキャンペーンごとに併用条件が違います。
同じ契約に複数の申し込みキャンペーンを重ねても、そのまま合算されるわけではありません。
ポイント数だけを足さず、「併用可能キャンペーン」の欄を申し込み当日に確認してください。

📝 私の約3万ptについて

私自身が当時、三木谷キャンペーンと従業員紹介キャンペーンの特典を組み合わせた形で約3万ポイントを受け取ったことは事実です。
ただ、キャンペーン条件は当時から変更されています。
現在の公式ルールでは同じ回線で三木谷キャンペーンと従業員紹介キャンペーンを併用できないため、「私とまったく同じ手順なら今も3万pt」という紹介はできません。
この記事では体験談と現在のルールを分けています。

SIMのみ契約でポイントを多くもらう方法

端末を買わず、今使っているスマホをそのまま楽天モバイルで使うなら、比較する項目は少なくなります。

MNPなら三木谷キャンペーン14,000ptが第一候補

2026年8月3日時点の主要な継続キャンペーンを比較すると、MNPは以下の順です。

キャンペーン MNP 特徴
三木谷キャンペーン 14,000pt 専用ページ・クーポン必須
通常紹介キャンペーン 13,000pt 紹介者にも7,000pt
通常の初回申込特典 10,000pt 事前エントリー・受取操作が必要

自分1人のSIM契約でもらえるポイントだけを見ると、三木谷キャンペーンが最も多い状態です。

ただし家族全体で見る場合、通常紹介キャンペーンは紹介者にも7,000ポイントが入るため、合計の獲得ポイントは変わります。

新規番号でも三木谷キャンペーン11,000ptが最多

新しい電話番号で契約する場合は、

・三木谷キャンペーン:11,000pt
・紹介キャンペーン:10,000pt
・通常の初回申込特典:7,000pt

です。

元記事では紹介キャンペーンの新規契約を13,000ポイントとしていましたが、現在は10,000ポイントへ変更されています。

三木谷キャンペーンとの差は1,000ポイントなので、自分を紹介してくれる家族がいるなら、家族全体では紹介キャンペーンを選ぶメリットもあります。

今のスマホを使うなら対応機種も先に確認

ポイントだけを見て申し込み、後から「自分のスマホが楽天モバイルで使えなかった」となるのは避けたいところです。

SIMのみで申し込む方は、楽天モバイルの対応機種一覧と使えるスマホの確認方法も契約前に確認してください。

SIMロックや対応周波数が気になる方は、楽天モバイルでSIMロック解除が必要か確認する方法も参考になります。

端末セット購入は「ポイント数」ではなく値引き込みで比較する

iPhoneやAndroidも一緒に買う場合は、SIMだけの比較より条件が増えます。

楽天モバイルでは、

・回線契約でもらえるポイント
・端末購入でもらえるポイント
・端末本体の直接値引き
・買い替え超トクプログラムによる実質負担軽減

が別々にあります。

ポイントが14,000ptのキャンペーンより、ポイントは少なくても端末が数万円値引きされるルートの方が、結果として得になることがあります。

iPhone 16(128GB)は2026年8月3日から40,000円値引き

2026年8月3日9時から、楽天モバイルでは条件を満たしたiPhone 16(128GB)について40,000円値引きのキャンペーンが案内されています。

対象となる支払い方法やMNPなどの条件があるため、「回線ポイント14,000ptだけを見て三木谷キャンペーンを選ぶ」のではなく、端末値引きまで含めて比較した方がよいケースです。

キャンペーン開始日当日にこの記事を更新しているため、iPhoneを買う方は申し込み直前に最新条件を確認してください。

iPhone 17eは買い替え超トクプログラムで月1円から

iPhone 17eも現在キャンペーン対象です。

他社からMNPし、楽天カード48回払いの「買い替え超トクプログラム」を利用する条件では、最初の24回が月1円からとなっています。

25カ月目に端末を返却すれば、最初の24回の支払い総額は24円からです。

ただし、これは「iPhoneを24円で完全に買い取れる」という意味ではありません。

 楽天カード48回払いが条件
 25カ月目以降に端末を返却して残りの支払いを免除する仕組み
 返却時に事務手数料3,300円が必要
 端末状態によって故障費用がかかる場合あり

という条件があります。

「1円」という数字だけでなく、返却前提かどうかまで確認してください。

Androidも端末キャンペーンを個別確認する

Androidでは、対象製品への乗り換えで最大23,000ポイント還元など、機種ごとのキャンペーンが実施されています。

ただし、三木谷キャンペーンの公式ルールでは、Android対象製品の一部特価キャンペーンは併用不可と明記されています。

つまり、

三木谷14,000pt+Androidの端末特典を全部足せる

とは限りません。

スマホを同時購入する場合は、楽天モバイルの機種変更・おすすめ端末をまとめた記事や、端末セットとSIMのみはどちらが得か比較した記事も確認してから決めると分かりやすいです。

端末を買う人の考え方

「ポイントが何ptもらえるか」だけではなく、回線ポイント+端末値引き+端末ポイント-必要な追加費用で比べてください。
キャンペーンの数字が一番大きく見えるルートでも、最終的な支払額が一番安いとは限りません。

家族で楽天モバイルを契約するなら紹介ポイントを活用

家族も楽天モバイルへ乗り換える予定なら、申し込みの順番も確認しておきたいところです。

現在の紹介キャンペーンでは、紹介した側に1人あたり7,000ポイントが付与されます。

紹介される家族も初回契約なら、

・MNP:13,000ポイント
・新規番号:10,000ポイント

を受け取れます。

4人家族なら最大74,000ptになるケースもある

例えば4人全員が他社からMNPし、

1人目:三木谷キャンペーンで14,000pt
1人目から2〜4人目を紹介:紹介者7,000pt×3人=21,000pt
2〜4人目:被紹介者13,000pt×3人=39,000pt

なら、

14,000+21,000+39,000=家族全体で74,000ポイント

になる計算です。

これは同じ回線で三木谷キャンペーンと紹介キャンペーンを重ねているわけではありません。

1人目の契約は三木谷キャンペーン、2〜4人目の別回線は通常紹介キャンペーンを使うという考え方です。

⚠ 全員が新規番号なら74,000ptではありません

紹介される側の新規申し込みは現在10,000ポイントです。
例えば1人目も新規番号で三木谷キャンペーン11,000pt、残り3人も新規番号なら、紹介者分21,000pt+被紹介者分30,000ptで、家族全体は62,000ptという計算になります。

📝 筆者の実体験

私は家族同士で紹介キャンペーンを利用しました。
先に自分が契約し、その後に家族を紹介する形で進めたことで、紹介者側のポイントも受け取れています。
現在は1人の紹介者から複数人を紹介できるので、必ずしも「1人目→2人目→3人目」とリレー形式にする必要はありません。
私なら今契約する場合は、最初の1人を契約したあと、その人から残りの家族へ紹介URLを送ります。

紹介人数について、現在は1カ月あたりの上限はありません。

家族で契約するなら、ポイントに加えて楽天モバイルの最強家族プログラムによる月額110円の割引も確認してください。

楽天ポイントの特典を確認する >

ポイントを受け取るための条件と注意点

楽天モバイルのキャンペーンは、申し込むだけで必ずポイントがもらえるわけではありません。

2026年現在は、Rakuten Linkの発信条件が多くのキャンペーンに入っています。

Rakuten Linkから10秒以上発信する

三木谷キャンペーン、通常紹介キャンペーン、通常の初回申込特典では、現在いずれもRakuten Linkによる発信条件があります。

アプリをインストールしただけでは条件を満たしません。

キャンペーン対象の楽天モバイル回線からRakuten Linkを使い、10秒以上の通話を行います。

Rakuten Linkの使い方や通話品質について詳しく知りたい方は、Rakuten Link完全ガイドもあわせてご覧ください。

 Rakuten Linkから発信する
 10秒以上通話する
 my 楽天モバイルの通話履歴でも確認する
 標準電話アプリから発信するだけでは条件達成にならない
 0570など一部の対象外番号への発信は条件として認められない

📝 筆者の実体験

私はSIMカードが届いた当日にRakuten Linkをインストールして、家族にテスト通話をしました。
10秒ギリギリを狙わず、念のため1分くらい話しました。
開通後、その日のうちに済ませました。

「エントリー」「紹介ログイン」「クーポン」は別物

楽天モバイルでは、キャンペーンごとに申し込み前に必要な作業が違います。

キャンペーン 申し込み前に必要なこと
三木谷キャンペーン 専用ページから開始し、クーポンコード適用を確認
通常紹介 紹介URLから楽天IDで「紹介ログイン」
通常の初回申込特典 Webはキャンペーンへの事前エントリー

申し込み後にキャンペーン登録できないものもあります。

契約ボタンを押す前に、どのキャンペーンを使うのか決めてください。

三木谷キャンペーンはクーポンコード表示を最後まで確認

現在の三木谷キャンペーンでは、

WTPRMI20251001

というクーポンコードが申し込み内容に反映されていることが重要です。

途中で別のブラウザや端末に切り替えたり、別の申し込みボタンからやり直したりするとクーポンが外れることがあります。

最終的な「受け取りとお支払い方法」画面で、クーポンコードが表示されているか確認してから申し込みを完了してください。

ポイントの「自動付与」と「受取操作が必要」を間違えない

キャンペーンによってポイントの受け取り方法も違います。

キャンペーン 付与・受取 有効期限
三木谷キャンペーン 条件確認後、3カ月に分けて進呈 各進呈日を含め6カ月
通常紹介キャンペーン 紹介ログイン月の4カ月後から3カ月に分けて進呈 各進呈日を含め6カ月
通常の初回申込特典 通知ごとに自分で受取操作 受取通知日から3カ月後月末まで

通常の初回申込特典は特に注意が必要です。

ポイント受取通知から2カ月後の月末までに受け取り操作をしないと、その回のポイントを受け取れません。

よくあるポイント取りこぼしパターン

私自身はポイントを取りこぼした経験はありませんが、条件を見ると間違えやすい箇所があります。

 申し込んだ後に紹介URLへログイン → 紹介は申し込み前にログイン
 三木谷ページから開始したのに途中でアプリ申し込みへ移動 → 専用ページへ戻って手続きを完了
 三木谷クーポンが外れている → 最終確認画面でコードをチェック
 Rakuten Linkを入れただけ → 実際に10秒以上発信
 標準電話アプリで電話した → Rakuten Linkから発信
 通常特典のポイント通知を放置 → 分割分すべて受け取る
 複数キャンペーンのポイントを単純に足す → 併用可能欄を確認

楽天モバイルの契約前に必要な本人確認書類なども含めて準備したい方は、楽天モバイルの契約に必要なものをまとめた準備リストも参考にしてください。

契約後もポイントが貯まるSPU+4倍

楽天モバイルでは、契約時のキャンペーン以外にもポイント特典があります。

楽天モバイルを契約し、SPUへエントリーすると、楽天市場での買い物に対する楽天モバイル特典が+4倍になります。

2026年現在は会員ランクに関係なく月2,000ptが上限

以前はSPUの上限が会員ランクごとに異なる時期がありましたが、現在の楽天モバイルSPUは以下の内容です。

項目 2026年8月時点
楽天モバイルSPU +4倍
エントリー 必要
月間獲得上限 2,000ポイント
ポイント種類 期間限定ポイント
付与予定 楽天市場で買い物した翌月15日
有効期限 付与翌月末23:59まで

楽天モバイル契約者なら自動で+4倍になるわけではなく、SPUへのエントリーが必要です。

ただし一度エントリーすれば、条件を満たしている限り継続して適用されます。

さらに、エントリーした月については、エントリー前に行った同じ月の楽天市場での買い物も対象です。

SPUの仕組みや楽天経済圏全体の使い方については、楽天モバイルで楽天ポイント還元率UP!楽天経済圏攻略の記事で詳しく解説しています。

📝 筆者の実体験

私はSPUのエントリーを忘れないようにしています。
楽天市場を使うときは、購入画面でポイント倍率が反映されているか確認するのが習慣になりました。
楽天モバイルは契約時のポイントだけでなく、その後の楽天市場での買い物にも影響する点を活用しています。

楽天カード・楽天銀行との組み合わせでSPUを上げる

楽天モバイル単体でも+4倍ですが、楽天カードや楽天銀行などを使うと楽天市場のSPUをさらに上げられます。

2026年8月時点では、

・楽天モバイル:+4倍
・楽天カード:通常分+1倍+特典分+1倍
・楽天銀行+楽天カード:最大+0.5倍

などがあります。

楽天銀行+楽天カードは、楽天銀行口座で楽天カード利用代金を引き落とすと+0.3倍、さらに条件を満たす給与・賞与・年金受取で+0.2倍となり、合計最大+0.5倍です。

SPUは条件や上限が変更されることがあるため、過去の倍率をそのまま使わず、買い物前に楽天市場のSPUページを確認してください。

楽天モバイルの利用料金自体でも1%相当のポイントが貯まる

楽天モバイルでは、対象となる月々の利用料金100円(税別)につき楽天ポイントが1ポイント貯まります。

ポイントを使って楽天モバイル料金を支払った分についてもポイント付与対象です。

楽天ポイントで通信料金を全額払った月でも、対象料金に対する楽天モバイル利用分のポイントは付与されます。

期間限定ポイントは楽天モバイル料金に使うと消化しやすい

キャンペーンでもらえるポイントの多くは期間限定ポイントです。

貯めたまま忘れると失効するため、受け取り方だけでなく使い道も決めておくと管理しやすくなります。

楽天モバイルの月額料金には、1ポイント=1円として楽天ポイントを利用できます。

ポイント利用設定をしておけば毎月自動で充当でき、期間限定ポイントから優先して利用されます。

 楽天モバイルの月額料金へ充当
 楽天ペイ対応店舗で使う
 楽天市場で日用品などを購入

私の場合は、失効を防ぐ意味でも楽天モバイル料金へのポイント払いを使いやすいと感じています。

支払い設定については、楽天モバイルの支払い方法と楽天ポイント払いの手順で詳しくまとめています。

初めてポイント払いする人は3%還元キャンペーンも確認

2026年8月も、「楽天モバイルの月額料金に初めてポイントを使うと、ポイント利用分の還元率3倍」というキャンペーンが予定されています。

これは毎月開催されているキャンペーンで、事前エントリーが必要です。

対象になるのは楽天モバイルの月額料金に初めて楽天ポイントを利用する人で、ポイントを使った金額について通常1%+特典2%=合計3%が還元されます。

2026年8月分のエントリー・ポイント利用設定期間は8月1日〜8月31日です。

過去に同じ楽天IDで楽天モバイル料金へポイントを利用したことがある場合は対象外なので、繰り返し利用できるキャンペーンではありません。

ポイント払いは「初めて」の前に確認

このキャンペーンを使いたい人は、先にポイント払いを設定せず、キャンペーンへエントリーしてから設定してください。
私は期間限定ポイントの使い道として、楽天モバイル料金への充当を利用しています。

📝 筆者の実体験

楽天経済圏に切り替えてからは、私の場合は毎月3〜4万ポイントくらい貯まる月もあります。
飲み会の支払いを楽天ペイで済ませることもよくあります。
貯まったポイントを実際の生活費に使う機会が増えました。
楽天モバイルの月額料金もポイントで払えるので、現金で支払う通信費がほぼゼロに近い月もあります。

実際にどれくらい楽天ポイントが貯まったのかは、楽天モバイルを1年使ったポイント実績の記事でもまとめています。

楽天モバイルの料金プランの詳細については楽天モバイルの料金プランを徹底解説の記事をご覧ください。

また、乗り換え手順の詳しいガイドは楽天モバイルMNP乗り換え完全ガイドにまとめています。

楽天モバイルのポイント特典を確認する >

契約前チェックリスト|ポイントを取りこぼさない手順

最後に、2026年現在の条件に合わせてチェックリストを整理しました。

確認項目 内容
契約方法 MNPか新規番号かを決める
キャンペーン選択 三木谷・紹介・通常特典のどれを軸にするか決める
端末購入 端末を買う場合は値引き・ポイントと併用条件を確認
三木谷の場合 専用ページから開始し「WTPRMI20251001」の表示を確認
紹介の場合 申し込み前に紹介URLから楽天IDでログイン
通常特典の場合 Web申し込み前に同月内のエントリーを済ませる
楽天ID キャンペーンで使う楽天IDと契約時の楽天IDをそろえる
対応機種 手持ちスマホを使うなら楽天モバイル対応状況を確認
MNP ワンストップ対象ならMNP予約番号不要。対象外なら事前取得
本人確認書類 利用する本人確認方法に合った書類を準備
利用開始 キャンペーンで定められた期限までに開通
Rakuten Link 対象回線から10秒以上発信し、利用履歴も確認
ポイント受取 通常初回特典なら分割された通知を毎回受け取る
SPU 楽天モバイルSPUへ一度エントリー
ポイント払い 初利用なら3%還元キャンペーンへ先にエントリーできるか確認

楽天モバイルのキャンペーンは条件が細かく見えますが、契約前に「どのキャンペーンを使うか」を決めておけば、確認する内容は整理できます。

特に確認したいのは、

申し込み入口を間違えないこと。
Rakuten Linkで10秒以上通話すること。
併用可能と書かれていないキャンペーンを勝手に足し算しないこと。

この3点です。

楽天モバイルのポイントに関するよくある質問

三木谷キャンペーンと紹介キャンペーンは併用できますか?

2026年8月現在、同じ回線では併用できません。

通常紹介キャンペーンの紹介ログイン後に三木谷キャンペーンのクーポンを適用して申し込んだ場合、三木谷キャンペーンが適用され、通常紹介キャンペーンは対象外になります。

三木谷キャンペーンと従業員紹介は併用できますか?

現在は同じ回線では併用できません。

私自身は契約当時に両キャンペーンの特典を組み合わせた形で約3万ポイントを受け取っていますが、現在の公式ルールは変わっています。

三木谷キャンペーンは本当に14,000ポイントですか?

2026年8月3日時点では、他社から電話番号そのままでMNPする場合は14,000ポイント、新規番号での申し込みは11,000ポイントです。

ただし、専用ページ経由・クーポン適用・利用開始・Rakuten Linkで10秒以上の発信などの条件があります。

紹介キャンペーンは新規でも13,000ポイントですか?

現在は違います。

MNPなら13,000ポイントですが、新規番号での申し込みは10,000ポイントです。

紹介する側は、条件を満たした被紹介者1人につき7,000ポイントを受け取れます。

ポイントは自動でもらえますか?

キャンペーンによって違います。

三木谷キャンペーンや通常紹介キャンペーンは条件達成後に分割進呈されますが、通常の「初めてお申し込み特典」はRakuten Link・メールに届く通知から自分で受取操作が必要です。

通常特典は各回の通知ごとに操作してください。

楽天モバイル契約後もポイントは増えますか?

楽天モバイルSPUへエントリーすると、楽天市場での買い物が楽天モバイル特典分+4倍になります。

月間獲得上限は2,000ポイントで、期間限定ポイントとして付与されます。

また楽天モバイルの対象利用料金自体にも、100円(税別)につき1ポイントが貯まります。

まとめ|ポイントは「全部併用」ではなく申し込みルートで選ぶ

2026年8月のポイント比較

 SIMのみ・MNPなら三木谷キャンペーン14,000ptが第一候補
 新規番号でも三木谷キャンペーン11,000pt
 通常紹介はMNP13,000pt・新規10,000pt、紹介者にも7,000pt
 三木谷・通常紹介・従業員紹介は同じ回線で重ね取りしない
 端末購入はポイントだけでなく本体値引き込みで比較
 Rakuten Linkから10秒以上発信する
 通常初回特典はポイント受取操作を忘れない
 契約後はSPU+4倍へエントリー

私自身は、楽天モバイルを契約した当時に約3万ポイントを受け取り、その後も家族紹介やSPUを活用してきました。

その経験から感じるのは、楽天モバイルのポイントは「キャンペーンを知っているかどうか」だけでなく、「条件が変わっていないか最後に確認すること」が大切だということです。

過去のブログやSNSに書かれた「このキャンペーンとこれを併用すれば○万ポイント」という情報が、現在もそのまま使えるとは限りません。

2026年8月現在でSIMのみを申し込むなら、MNP14,000pt・新規11,000ptの三木谷キャンペーンが候補になります。

一方、家族全体で考えるなら紹介キャンペーン、iPhoneやAndroidを買うなら端末値引き・ポイントバックを含めて比較した方が得になる場合があります。

申し込みボタンを押す前に、

「SIMだけか、端末も買うか」
「MNPか、新規番号か」
「家族も契約するか」

を決めてからキャンペーンを選んでください。

楽天モバイルのポイント特典を確認する >

【参考情報・出典】
楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン(2026年8月3日確認)
Rakuten最強プラン紹介キャンペーン(2026年8月3日確認)
楽天モバイル初めてお申し込み特典(2026年8月3日確認)
楽天モバイルSPU(2026年8月3日確認)
・楽天モバイル公式 iPhone製品・キャンペーン情報(2026年8月3日確認)
・楽天モバイル公式 楽天ポイント利用・支払い方法(2026年8月3日確認)
※記事内の「約3万ポイント獲得」「家族紹介」「毎月のポイント実績」などは筆者自身の実体験です。現在のキャンペーンで同じ結果を保証するものではありません。
※キャンペーン内容、ポイント数、対象端末、併用条件、期限は変更される場合があります。申し込み当日に楽天モバイル公式のキャンペーンルールをご確認ください。

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