このブログでは広告が含まれます

楽天モバイルの料金プランを徹底解説!最強プラン・U-NEXTの料金と注意点【2026年8月版】

【2026年最新】楽天モバイル料金プラン「最強プラン」徹底解説|月額・比較・キャンペーン完全版 料金・スマホ・ポイント活用

「楽天モバイルって結局いくらかかるの?」
「データ無制限で3,278円って本当?あとから高くならない?」

楽天モバイルを検討するとき、まず確認しておきたいのが料金です。

2026年8月1日時点の楽天モバイルには、使ったデータ量で料金が変わる「Rakuten最強プラン」に加えて、ギガ無制限と動画配信サービスU-NEXTがセットになった「Rakuten最強U-NEXT」もあります。

普段のスマホ料金を抑えたい人がまず見るのは、月額1,078円〜3,278円(税込)の3段階で料金が自動的に決まるRakuten最強プランです。

3GBまでなら1,078円、20GBまでなら2,178円、20GBを超えるとギガ無制限で3,278円。毎月プランを変更する必要はありません。

ただし、料金だけで決めると見落としやすい点もあります。

Rakuten Linkを使わない通話は有料、0570など無料通話の対象外番号がある、1年以内の解約では条件によって解約事務手数料がかかるなど、以前の楽天モバイルから変わっている部分もあります。

このページでは、2026年8月1日時点の楽天モバイル公式情報を基準に、料金、通話、割引、他社比較、キャンペーン、契約前の注意点まで整理しています。

この記事でわかること

・Rakuten最強プランの1,078円・2,178円・3,278円の境目
・Rakuten最強U-NEXTとの違い
・「無制限」の対象範囲と通信制御の注意点
・Rakuten Linkで無料になる通話/ならない通話
・最強家族割、こども割、青春割、シニア向け特典
・ドコモ・au・ソフトバンク・ahamo・povo・LINEMOとの料金差
・2026年8月時点の代表的なキャンペーン
・契約事務手数料と1年以内の解約事務手数料
・申し込み前に確認したいエリア・端末・MNP

この記事を書いたのは…ギガ通話無制限ドットコム:ホシノ チカオです。

IT企業→スマホ販売→PCサポート→EC運営を経て、現在はコンテンツクリエイター。大手キャリア〜格安SIM/MVNOを実際に使い比べ、料金だけでなく「つながりやすさ」「通話」「手続きの分かりやすさ」まで本音で検証しています。

 

  • あなたの使い方に合う“最適解”を、比較して一緒に見つけます
  • メリットだけでなく、デメリットや注意点も正直に書きます
「良いものは良い!悪いものは悪い!」をモットーに記事を書いています。
楽モバ編集長
編集長
ホシノ チカオ
料金・エリア・通話・手続きまで比較して、あなたに合う回線選びを“後悔ゼロ”にします。

楽天モバイルの料金プランは2つ|まず違いを確認

2026年8月現在、楽天モバイル公式では主に「Rakuten最強プラン」と「Rakuten最強U-NEXT」の2つから選べます。

以前は「個人向けはRakuten最強プラン1種類」と説明できましたが、現在はU-NEXTとのセットプランが加わっています。

プラン 月額(税込) データ 向いている人
Rakuten最強プラン 1,078円〜3,278円 3段階制/20GB超で無制限 スマホ料金をできるだけ抑えたい人
Rakuten最強U-NEXT 4,378円 ギガ無制限 U-NEXTを普段から利用する人

Rakuten最強U-NEXTは、ギガ無制限とU-NEXTの見放題サービスをまとめたい人向けです。有料作品などは別料金になるため、「U-NEXT内のすべてが完全無料」という意味ではありません。

動画配信サービスを特に必要としていないなら、使用量に応じて料金が下がるRakuten最強プランのほうが選びやすいでしょう。

楽天モバイルそのものの特徴から確認したい方は、【2026年最新】楽天モバイル完全ガイド|料金・エリア・メリット・デメリットもあわせてご覧ください。

料金シミュレーターで自分の月額を確認する >

Rakuten最強プランの月額料金|3GB・20GBが境目

普段のスマホ契約で中心になるRakuten最強プランは、その月に使ったデータ量で料金が自動的に決まります。

自分で3GBプランや20GBプランへ変更する仕組みではありません。

データ使用量 月額(税込) 使い方の目安
3GBまで 1,078円 Wi-Fi中心・通信量が少ない人
3GB超〜20GBまで 2,178円 SNS・動画をほどほどに使う人
20GB超 3,278円 動画・テザリングをたくさん使う人

たとえば月の途中で3GBを超えると、その月は2,178円になります。20GBを超えれば3,278円です。

反対に、先月50GB使っていても今月2GBしか使わなければ、今月は1,078円になります。

データ使用量に合わせて料金が自動で変わるため、「今月は少ししか使わなかったのに無制限料金を払い続ける」ということはありません。

家族割ならさらに110円引き

最強家族割を適用すると、3GBまで968円、20GBまで2,068円、20GB超の無制限は3,168円(税込)になります。割引適用には家族グループへの参加が必要です。

毎月のデータ量が分からない場合は、現在使っているiPhoneやAndroidのモバイルデータ通信量を確認してみてください。

3GB以内に収まりやすいのか、毎月20GBを超えているのかで、楽天モバイルへ乗り換えたときの料金差は大きく変わります。

「無制限3,278円」に注意点はある?国内パートナー回線も5GB制限なし

以前の楽天モバイルを知っている人は、パートナー回線の扱いに注意してください。

過去の「Rakuten UN-LIMIT VII」では国内パートナー回線に月5GBの高速データ容量制限がありましたが、Rakuten最強プランでは2023年6月から国内パートナー回線の5GB制限が撤廃されています。

そのため、「楽天回線なら無制限だけど、auのパートナー回線へ入ったら5GBまで」という説明は現在のRakuten最強プランには当てはまりません。

無制限=どんな状況でも最高速度という意味ではない

国内の高速データ容量は無制限ですが、混雑時など公平なサービス提供のため通信速度が制御される場合があります。実際の速度は場所・時間帯・建物・端末・電波状況によっても変わります。

海外ローミングは国内の無制限とは別です。対象国・地域では毎月2GBまで高速データ通信を利用でき、超過後は速度制限がかかります。

国内パートナー回線の旧5GB制限と、海外ローミング2GBは別の話です。

実際の電波状況は住所や建物によって差があるため、申し込み前に楽天モバイルの対応エリア確認方法と屋内・地下での見方も確認してください。

テザリングは追加料金なしで利用でき、利用分は通常のデータ通信量としてカウントされます。詳しい使い方や実際の使用感は、楽天モバイルのテザリング正直レビュー|速度・制限・実体験まとめでまとめています。

通話料金|Rakuten Linkなら国内通話が原則無料

楽天モバイルの料金を考えるときは、データ通信だけでなく通話料金も確認しておきたいところです。

専用アプリ「Rakuten Link」から発信すれば、携帯電話や固定電話への国内通話は原則無料です。

長電話が多い人なら、他社で月額のかけ放題オプションを付けるより料金を抑えられる可能性があります。

ただし「楽天モバイルなら、どの電話番号へかけても無料」というわけではありません。

通話・SMS 料金・扱い
Rakuten Linkから国内通話 原則無料
OS標準電話アプリから国内通話 22円/30秒
0570・0180・188など一部番号 Rakuten Link無料通話の対象外
AndroidでRakuten Linkから国内SMS 無料
iPhoneのRakuten Link同士のメッセージ 無料
iPhoneからRakuten Linkを使っていない相手へSMS iOS標準メッセージアプリを使用し3.3円〜/通

特に間違えやすいのが0570のナビダイヤルです。

Rakuten Link上で番号を入力しても、無料対象外の番号ではOS標準の電話アプリへ切り替わり、所定の通話料金がかかります。

病院、行政窓口、企業の問い合わせセンターなどへ電話することが多い人は、発信前に電話番号を確認してください。

以前の記事で「0120も有料の特番」と一括りにされているケースがありますが、0120はフリーダイヤルです。0570などの有料番号と同じ扱いではありません。

Rakuten Linkの通話品質や使い方、無料にならない電話番号については、楽天モバイル通話かけ放題は本当に無料?Rakuten Link完全ガイドで詳しく解説しています。

楽天モバイルの公式サイトで料金を確認する >

契約事務手数料・解約手数料|「全部0円」とは限らない

楽天モバイルは手数料が安いイメージがありますが、2026年現在は「契約も解約も誰でも完全無料」とは言えません。

新規契約時の契約事務手数料は、同一名義で累計4回線目までは無料です。

一方、2025年11月19日以降、同一名義で累計5回線以上契約する場合は、1回線につき3,850円(税込)の契約事務手数料がかかります。

ここでいう「累計」は現在保有している回線数だけではなく、楽天モバイルがサービスを本格開始した2020年4月8日以降に契約した解約済み回線も含めた合計です。

項目 2026年8月時点
新規契約・累計4回線目まで 契約事務手数料0円
同一名義で累計5回線以上 1回線3,850円(税込)
対象回線を1年経過後に解約 解約事務手数料0円
2025年4月1日以降に申込・利用開始したRakuten最強プランを1年以内に解約 最大1,078円(税込)の解約事務手数料

2025年4月1日以降に申し込み・利用開始したRakuten最強プランは、回線利用開始から1年以内に解約すると、プランの月額最低利用金額1カ月分を上限とした解約事務手数料が発生します。

Rakuten最強プランでは最大1,078円(税込)です。割引の適用状況によって金額が異なる場合があります。

Rakuten最強U-NEXTを1年以内に解約する場合は1,100円(税込)が基準です。

古い「縛りなし・解約手数料0円」情報に注意

現在も長期間の契約を強制される従来型の2年縛りではありませんが、2025年4月1日以降の対象回線を1年以内に解約する場合は解約事務手数料が発生します。「いつ解約しても必ず0円」ではありません。

解約時の細かな条件やタイミングについては、楽天モバイルの解約方法と手数料・損しにくいタイミングも参考になります。

他社との料金比較|無制限3,278円はどのくらい安い?

楽天モバイルの3,278円が安いかどうかは、他社の現在の料金と並べると見やすくなります。

以下は2026年8月時点で確認できる代表的な通常料金を中心に比較したものです。家族割、光回線セット割、カード割などを適用すると他社料金も下がるため、実際の支払額は契約条件によって変わります。

キャリア/プラン 月額(税込) データ容量 国内通話
楽天モバイル Rakuten最強プラン 最大3,278円 20GB超で無制限 Rakuten Linkで原則無料
ドコモ MAX 無制限時8,448円 無制限 22円/30秒・かけ放題等は別途
auバリューリンクプラン 8,008円 使い放題※200GB超で速度制御あり 22円/30秒・定額オプション別途
ソフトバンク テイガク無制限 8,008円 無制限※速度制御条件あり 22円/30秒
ahamo 2,970円 30GB 5分以内無料
ahamo大盛り 4,950円 110GB 5分以内無料
povo2.0 基本料0円+トッピング 購入するトッピングによる 通話トッピング等を選択
LINEMOベストプラン 990円/2,090円 3GB/10GB 22円/30秒
LINEMOベストプランV 2,970円 30GB 5分国内通話定額込み

大手3キャリアの無制限系プランを各種割引前で比べると、楽天モバイルとの差は月4,730〜5,170円ほどです。

年間では約5万6,760円〜6万2,040円の差になります。

ドコモ・au・ソフトバンクには家族割、固定回線とのセット割、カード割、付帯サービスなどがあります。料金だけで決めず、自分が使える割引まで含めて比べてください。

月3GB程度しか使わないなら、LINEMOなどの小容量プランも候補になります。

30GB程度で十分ならahamoやLINEMOベストプランV、必要な月だけ容量を買いたいならpovo2.0も選択肢です。

楽天モバイルが合いやすいのは、「毎月20GBを超える」「テザリングを多用する」「長電話が多くRakuten Linkを使える」という人です。

オンライン専用プランとの詳しい違いは、楽天モバイルvs ahamo・povo・LINEMO比較をご覧ください。

大手3キャリアからの乗り換えを考えている方は、ドコモ・au・ソフトバンクから楽天モバイルへの乗り換え完全ガイドも参考になります。

家族・子ども・22歳以下はさらに安くなる

楽天モバイルには家族向けの割引に加えて、年齢に応じた割引・特典があります。

割引・プログラム 対象 主な内容
最強家族割 対象の家族 1人あたり毎月110円割引
最強こども割 12歳まで Rakuten最強プランは3GBまで毎月440円割引、3GB超は110円割引
最強青春割 13歳〜22歳 毎月110円割引
最強シニアプログラム 65歳以上 条件を満たすと毎月110ポイント還元

12歳までの子どもは、最強家族割と最強こども割を組み合わせ、3GBまでに収めれば月528円(税込)まで下げられます。

ただし18歳未満の利用ではフィルタリングサービスに関する条件もあるため、料金とあわせて未成年契約のルールも確認してください。

最強家族割のグループ作成方法や対象範囲については、楽天モバイル最強家族割の条件と手順で詳しく解説しています。

家族みんなで楽天モバイルを申し込む >

楽天ひかりとのセットは「月額1,100円引き」ではなく毎月1,000ポイント還元

楽天モバイルと自宅回線をまとめたい人には「最強おうちプログラム」があります。

以前の情報と混同しやすい部分です。

2026年8月現在、楽天モバイルと楽天ひかりを組み合わせた特典は、楽天ひかりの月額料金から1,100円をそのまま値引きする制度ではありません。

対象条件を満たして楽天ひかりを初めて申し込み、楽天モバイルと組み合わせることで、毎月1,000ポイントが還元される仕組みです。

ポイントは期間限定ポイントで、付与時期などの条件があります。

「割引」と「ポイント還元」は分けて考える

毎月1,000ポイントを受け取れる場合でも、楽天ひかりの請求額そのものが1,000円下がるわけではありません。実際の請求額と、後から受け取るポイントは分けて確認してください。

Rakuten Turboも対象となる最強おうちプログラムがあります。

楽天ひかりとの組み合わせについて詳しくは、楽天モバイル×楽天ひかり「最強おうちプログラム」の条件と注意点をご覧ください。

楽天市場のSPUは+4倍|2026年はエントリーが必要

楽天市場をよく使う人は、スマホ料金だけでなく楽天ポイントも含めて確認しておきたいところです。

2026年8月時点では、対象の楽天モバイルプランを契約し、SPUへエントリーすると、楽天市場で楽天モバイル分のポイントが+4倍になります。

月間獲得上限は2,000ポイントで、進呈されるポイントには期間限定ポイントが含まれます。

2026年は「契約しているだけ」と考えない

現在のSPUでは楽天モバイル分もエントリーが必要です。一度エントリー後、条件を満たしている間は継続対象となります。SPUの条件や倍率は変更されることがあるため、楽天市場側の最新条件も確認してください。

楽天ポイントは、設定すれば楽天モバイルの月額料金の支払いにも利用できます。

「楽天市場で貯めたポイントをスマホ代へ回す」という使い方ができるため、楽天市場・楽天カードを日常的に使っている人は確認しておきたい特典です。

ポイント払いの設定方法については、楽天モバイルの支払い方法と楽天ポイント払いの手順をご覧ください。

楽天経済圏全体での使い方は、楽天モバイル×楽天ポイントで楽天経済圏をお得に始める方法で整理しています。

2026年8月の代表的な楽天モバイルキャンペーン

楽天モバイルはキャンペーンの種類が多く、同じ「乗り換え」でも申し込みページや対象端末、楽天カードの有無などによって特典が変わります。

2026年8月1日時点で公式情報から確認できる代表例は、次のとおりです。

キャンペーン例 2026年8月時点の主な内容
初めて申し込み・MNP 他社から乗り換えで10,000ポイント
初めて申し込み・新規契約 7,000ポイント
紹介キャンペーン 紹介する人は1人につき7,000ポイント、紹介される人は条件により最大13,000ポイント
対象Android購入+MNP 対象条件を満たすと最大26,000ポイント還元

ポイント数だけではなく、キャンペーンごとの条件も確認が必要です。

たとえばキャンペーンによっては、

・申し込み前のエントリー
・対象ページからの申し込み
・初めての楽天モバイル契約
・MNPでの乗り換え
・対象製品の購入
・期限内のプラン利用開始
・Rakuten Linkから10秒以上の発信
・ポイント受け取り操作

などが条件になります。

キャンペーンは申し込み直前に再確認

キャンペーンは期間・特典額・併用可否・対象端末が変更されます。この記事の数字だけで決めず、実際に申し込むページでキャンペーンコード、条件、期限、ポイント受取方法まで確認してください。

今すぐキャンペーン情報を確認する >

楽天モバイルが向いている人・向いていない人

料金が安くても、自分の使い方に合うとは限りません。

楽天モバイルが誰にでも一番合うわけではありません。

向いている人 慎重に検討したい人
✅ 毎月20GB以上使う ❌ 自宅・職場で楽天回線の電波が弱い
✅ テザリングをよく使う ❌ 通信品質の安定を料金より優先したい
✅ 長電話が多くRakuten Linkを使える ❌ 0570など無料対象外番号への通話が多い
✅ 楽天市場をよく利用する ❌ Rakuten Linkアプリを使い分けるのが面倒
✅ 家族・子ども・22歳以下の割引を使える ❌ 店舗や電話で手厚いサポートを最優先する
✅ 月によってデータ使用量が変わる ❌ 月3GB未満で、もっと安い小容量プランを探している

毎月20GBを超える人にとって、「3,278円で国内データ無制限+Rakuten Link通話が原則無料」という組み合わせは、現在も楽天モバイルの大きな特徴です。

反対に、月1〜3GBしか使わない人は、楽天モバイルの1,078円と他社の小容量プランを比べてから決めたほうがよいでしょう。

楽天モバイルには「楽メール(@rakumail.jp)」があるため、「キャリアメールが一切使えないから向いていない」という説明も現在は正確ではありません。

通信品質や実際の使用感まで知りたい方は、楽天モバイルを1年使った評判・口コミ・本音レビューも参考にしてください。

デメリットを先に確認したい方は、楽天モバイルのデメリット5選と契約前の注意点で整理しています。

申し込み前に確認すべき3つのポイント

料金を確認したら、次はエリア・端末・MNPを見ていきます。

ここを確認せずに契約すると、「料金は安くなったけど自宅で使いにくい」「手持ちのスマホが想定どおり動かなかった」ということがあります。

① 自宅・職場・よく行く場所のエリアを確認する

公式エリアマップで住所周辺を確認してください。

楽天モバイルはプラチナバンドの整備も進めていますが、「地図上でエリア内=家の中のすべての場所で必ず同じ速度」という意味ではありません。

建物の構造、地下、周囲の地形などによって電波状況は変わります。

地方や山間部で利用する方は、楽天モバイルは田舎でも使える?実際の利用体験も参考になります。

② 今使っているスマホが楽天回線対応製品か確認する

他社で購入したiPhoneやAndroidをそのまま使う場合は、楽天モバイル公式の「ご利用製品の対応確認」を先に見てください。

SIMロックの有無だけでなく、利用する機種が楽天回線の各機能に対応しているかも確認が必要です。

プラチナバンドの700MHz帯への対応状況も確認材料のひとつですが、「非対応だから楽天モバイルが使えない」と単純には判断できません。端末全体の対応バンドと公式の動作確認結果で判断してください。

対応スマホについては、楽天モバイル対応機種一覧と700MHz対応の見分け方で詳しく整理しています。

SIMロックが気になる場合は、楽天モバイルでSIMロック解除が必要か確認する方法もご覧ください。

③ MNPワンストップに対応しているか確認する

今の電話番号をそのまま楽天モバイルへ移したい場合はMNPを利用します。

現在は対応事業者からの乗り換えならMNPワンストップを利用でき、従来のように必ずMNP予約番号を発行する必要はありません。

ただし、乗り換え元や手続き状況によって従来方式が必要になる場合もあります。

具体的な手順は、楽天モバイルMNP乗り換え完全ガイド|実体験から学んだ手順と注意点でステップごとにまとめています。

楽天モバイルの公式サイトで申し込む >

よくある質問|楽天モバイルの料金プラン

Q. データをほとんど使わなければ0円になりますか?

A. 0円にはなりません。Rakuten最強プランは3GBまで月額1,078円(税込)が通常料金の最低ラインです。最強家族割適用なら968円、12歳までで条件を満たす場合はさらに安くなるケースがあります。

Q. 20GBを少しだけ超えても3,278円になりますか?

A. はい。20GBを超えると、その月は3,278円(税込)の無制限料金になります。20.1GBでも30GBでも100GBでも料金帯は同じです。

Q. パートナー回線は月5GBまでですか?

A. いいえ。国内パートナー回線の月5GB制限はRakuten最強プラン開始時の2023年6月に撤廃されています。現在は国内の楽天回線・パートナー回線とも高速データ容量の上限を設けない仕組みです。ただし公平なサービス提供のため速度制御される場合があります。

Q. Rakuten Linkを使えば0570も無料ですか?

A. 無料ではありません。0570や0180、188など一部番号はRakuten Linkの無料通話対象外です。

Q. 普通の電話アプリからかけるといくらですか?

A. OS標準の電話アプリからの国内通話は22円/30秒です。Rakuten Linkを使うつもりでも、標準アプリから発信すると通話料金が発生します。

Q. 契約事務手数料は無料ですか?

A. 同一名義で累計4回線目までは無料です。累計5回線以上を契約する場合は、1回線につき3,850円(税込)の契約事務手数料がかかります。

Q. 解約手数料は本当に0円ですか?

A. 常に0円ではありません。2025年4月1日以降に申し込み・利用開始したRakuten最強プランを1年以内に解約する場合、最大1,078円(税込)の解約事務手数料が発生します。1年経過後は0円です。

Q. 楽天ポイントでスマホ料金を払えますか?

A. はい。my 楽天モバイルの支払い設定から楽天ポイントを利用できます。利用するポイント数を指定する方法と、すべてのポイントを使う方法があります。

Q. 楽天市場のSPUは自動で+4倍になりますか?

A. 2026年8月時点ではエントリーが必要です。対象プランを契約したうえでSPUへエントリーし、条件を満たすことで楽天モバイル分が+4倍になります。

Q. Rakuten最強U-NEXTはどんな人向けですか?

A. 毎月大量のデータ通信を使い、U-NEXTも利用する人向けです。月額4,378円(税込)でギガ無制限とU-NEXTをまとめられます。U-NEXTを使わない人なら、通常のRakuten最強プランのほうが料金を抑えやすいでしょう。

まとめ|Rakuten最強プランは「データをたくさん使う人+通話が多い人」に強い

2026年8月現在も、Rakuten最強プランの基本料金は3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超で無制限3,278円(税込)です。

料金体系は3段階ですが、周辺制度は以前からかなり変わっています。

2026年8月版の重要ポイント

・Rakuten最強プランは1,078円/2,178円/3,278円の3段階
・20GB超は国内データ無制限
・国内パートナー回線の旧5GB制限はすでに撤廃済み
・Rakuten Link経由の国内通話は原則無料
・0570、0180、188などは無料通話の対象外
・Rakuten最強U-NEXTは月4,378円でギガ無制限+U-NEXT
・最強家族割は1人あたり毎月110円引き
・12歳まで、22歳まで、65歳以上向けの割引・特典もある
・楽天ひかりとの「最強おうちプログラム」は毎月1,000ポイント還元が中心
・楽天市場SPUの楽天モバイル分+4倍はエントリーが必要
・累計5回線以上の契約では契約事務手数料が発生
・2025年4月1日以降に契約した回線を1年以内に解約すると解約事務手数料が発生する

毎月20GBを超える人、テザリングをよく使う人、長電話が多くRakuten Linkを使える人は、楽天モバイルの料金を比較しておきたいところです。

反対に、月3GB以下しか使わない人や、自宅・職場で楽天モバイルの電波に不安がある人は、料金だけで決めず他社も比べてみてください。

実際に申し込むときは、エリア、対応端末、利用できるキャンペーンの3つを直前に確認してください。

申し込み方法は、楽天モバイル申し込みガイド|オンラインと店舗どっちがお得か体験談で解説で詳しくまとめています。

料金シミュレーターで自分の月額をチェックする >

コメント

タイトルとURLをコピーしました